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11/30/2007

本日の入荷 11/30

 モケモケです。本日は、

 トライスター 1/35
033 ドイツ砲隊鏡セット  ¥1890
 永らくお待たせしていた砲隊鏡セットです。ここまでやるから存在価値があるのです。
036 20mm機関砲アクセサリーセット 再入荷  ¥1418
 こちらもこだわりの逸品。

 12月2日(日)においでになるファインモールドの鈴木社長。だいたい午後1時以降に到着されます。
皆さんお誘いあわせのうえどうぞお越し下さい。

 ICM 1/48
48085 ドイツ空軍グランドクルー7体、犬付き  ¥1418

 ハセガワ 2008年総合カタログ  ¥1050

 ドラゴン 1/48
5553 Ta-154 ミステル  ¥3922
 機首を爆弾化したTa-154戦闘機を上に乗せたFw190戦闘機で目標近くまで誘導して切り離して突入させ、パイロットはFw190で帰還します。別名‘親子飛行機‘。ドイツ空軍はこの手の飛行機が好きなのか、いろいろな組み合わせを試していますが戦果は??でした。

 フジミ 1/24
ID-44 レクサス LS600hL  ¥2457
 hはハイブリッド、Lはロングホイールベースを表します。
これがなかなかカッコ良い。

 タミヤ 1/24
24301 エンツォフェラーリ イエローバージョン  ¥3591
24302 エンツォフェラーリ レッドバージョン   ¥3591
 タミヤの1/24スケールカーのフラッグシップ、フルディスプレイモデルです。
完成見本をタミヤさんからお借りしていますのでじっくり見てください。 

Posted by mokemoke2001 on November 30, 2007 in プラモデル | | Comments (13)

ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その5

砲塔のディテールアップ

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モデルグラフィックスの2006年10月号の特集はバルジ大作戦。そこには今回制作しているケーニヒスティガーの写真が掲載されており、それを元にヨンパチ先生こと斎藤さんが丁寧な解説で究極のキングタイガーの作例を発表されていました。ここに来て、この記事を発見したので、これに従い追加のディテールアップを施しました・・・って、もっと早くから調べろよ(+_+)\バキッ!

主砲の基部は鋳造で作られているそうなので、タミヤパテをコテコテとたたきつけてざらざらにしました。さらにランナーのパーツ番号をそぎ落とし、「05」と付けました。本当はもっと小さいのですが、こればっかりは贅沢は言えません。

主砲には主砲と連動する機関銃が付いています。キットでは穴が開いているだけです。そこで穴を貫通させて、余っている機銃の先を裏から差し込みました。もちろん機銃の銃口はちゃんと開口してあります。砲塔側にはちゃんと穴が開いているので、主砲といっしょにそこに差し込めば、ちゃんと連動します。やったね!

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車長用のキューポラに測距離を取り付けるパイプを付けました。斎藤氏は0.7mmの真鍮パイプを使ったのですが、手持ちが無かったので、1mmの丸棒に穴を開けて使いました。少々太くなりますが、無いよりはましでしょう。

う~ん、こうやって写真をアップで見ると手すりのパーツのゲート処理が不十分なのがよくわかります。さっそく直しておきましょう。エヘヘ・・・

予備履帯のディテールアップ

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予備履帯は余分のマジックトラックを使って作ります。車体に付ける方のマジックトラックは見えるところしか押し出しピンの処理はしないのですが、予備履帯は丸見えですから、キッチリと全部削っておきます。

0.5mmのミニドリルをハンドリューターに付けて、端からゴリゴリと開けていきます。ハンドリューターを使うのは作業を早くするということもあるのですが、ピンバイスよりもまっすぐ開けることができるからです。ドリルが高速で回転しているため、開けながら進行方向の微調整ができるからです。そのかわり若干穴が大きくなりますけどね。

開いた穴に0.4mmの真鍮線を通します。穴は両側に開けるのですが、連結ピンは片側にしか付けません。

予備履帯取り付けフック

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予備履帯を取り付けるフックを砲塔に接着します。予備履帯は上のふたつのフックに引っかけ、下の穴の開いた(キットでは空いていないので開口する)金具ごと連結ピンを 通して固定します。これでガタガタ走っても予備履帯が落ちることはありませんね。

でも、実車の写真でこの位置に連結ピンを通していないのもあるんですよね。几帳面なドイツ人のはずなのに・・・

組み立て完了

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はい、これで組み立てが全部完了しました。履帯をはずすために車体の上下は接着してありません。また、砲塔内部を塗装するために、砲塔の上下も接着してありません。

未塗装の状態でもケーニヒスティガーはカッコいいですね。ムチャクチャ強そうです。

明日はお楽しみのモケ亡ですね。早朝より出かけ、モケ亡まで出っぱなしになりそうです。プラモを作れないどころか、プラモ日記の更新もおそらくできないでしょう。次の更新はモケ亡の報告を兼ねて、日曜日になりそうです。では、みなさんモケ亡でお会いしましょう。

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 30, 2007 in プラモデル | | Comments (2)

11/29/2007

ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その4

砲塔の組み立て

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砲塔の組み立てです。大きな砲を搭載しているため、砲塔もかなり大型です。前後に長く作り、前から見た面積は小さくなるように工夫されているあたり、新型戦車の趣です。ポルシェ砲塔ほどではないのですが、カッコいいですね。

71口径長の8.8cm砲はさすがに巨大です。8.8cm×71ですから624.8cmということで、6mを超える長さです。すごい迫力ですよね。これに狙われたシャーマン戦車やT34はひとたまりもなかったでしょうね。

キットにはアルミ砲身が入っていたのですが、アルミ砲身を付けると砲がカクンと下を向いてしまいますし、塗装も剥げやすいので、あえてプラ製砲身を使いました。接着剤をたっぷり塗って接着し、はみ出た接着剤をキレイに削り取ると、結構まん丸になります。これでOKですね。せっかくのドラゴンさんのご厚意のアルミ砲身ですが、使いませんでした。

予備履帯のフックと予備履帯、対空機銃のステーを取り付ければ組み立ては完了です。ですが、予備履帯とフックのディテールアップはチョイと手間がかかりそうですから、先に砲塔内部の塗装を済ませようと思っています。いずれにしても週末には組み立てが完了しそうですね。こりゃ大量のフィギュアの方が時間がかかるかも・・・

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 29, 2007 in プラモデル | | Comments (2)

11/28/2007

ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その3

車体の組み立てとディテールアップ

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車体の組み立てです。プレミアム・エディションではないので、やたらと細かいパーツやエッチングパーツはありません。エッチングパーツもエンジンデッキの金網程度です。説明書に記載されている部分はサクサクと完了します。

手持ちのパーツで若干のディテールアップをします。まずはOVMのハンドルです。最近のキットではOVMのハンドルはプラパーツでモールドされていることが多いのですが、かつてはほとんど省略されていました。クランプごと削り取ってエッチングパーツのクランプに交換することもできるのでしょうが、これがなかなか大変なので、ハンドル部分だけをエッチングパーツから持ってきて瞬間接着剤で固定しました。使ったクランプはライオンロアのクランプセットです。

牽引ワイヤーの留め具には全て蝶ねじがつくはずですから、ここに例のモケモケで購入したお徳用蝶ねじを取り付けました。付けていていまごろ気がついたのですが、この蝶ねじセットには大小2種類の蝶ねじが含まれています。どちらを使ったらいいのかは判らないので、とりあえず小さい方を付けておきました。

ヘッドライトのコード

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ヘッドライトのコードも最近のキットではキチンと再現されていますが、少し前のキットでは省略されていました。このあたりは定番のディテールアップポイントですね。

コードの再現に使ったのはソフトワイヤーという部材で、どうみても糸ハンダです。これの太い方を使いました。

履帯交換用ワイヤー

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牽引用の太いワイヤーは金属のヨリ線が入っているのでなかなかリアルに再現できるのですが、履帯交換用の細いワイヤーはプラパーツのままです。プラパーツもなかなか良くできてはいるのですが、そのままではあまりにキレイにまとまりすぎています。

そこで、一括でモールドされているワイヤーをデザインナイフでバラバラに切り離し、流し込み接着剤を塗って柔らかくし、少しだけ束を乱れさせました。これでちょっとだけリアルになります。ちょっとしたことですが、これも定番のディテールアップポイントですね。

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 28, 2007 in プラモデル | | Comments (4)

11/27/2007

50万アクセス感謝!感謝!!

500000hits

年内には達成できると思っていたのですが、11月中とは驚きました。2年と8ヶ月前に始めた頃には一日100くらいだったのですが、皆さんのおかげで今では1000を超える日もたまにあるようになりました。

Blogの走りの頃でして、ちょっとした興味本位で始めたのですが、やはりやるからには情報発信でもできればと考えていました。でも結果としては、ノウハウを発信すると言うよりは、みなさんに教えてもらうことばかりで、私としてはすごくやって良かったと思っています。たくさんの仲間もできました。今週末には忘年会も開かれます。こんな展開になるとは思っても見ませんでした。

これからもバンバン作り続けます。ご声援よろしくお願いします。

Posted by 根生 on November 27, 2007 in プラモデル | | Comments (14)

ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その2

履帯の組み立て

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最近のドラゴンの戦車にはマジックトラックという組み立て式の履帯が入っています。最初からバラバラになっているので切り出しとゲート処理の手間が省けて助かるのですが、マジック(魔法)というのはチョイと言い過ぎかなって思います。

履帯のそれぞれのコマの精度がイマイチなのか、少しきつくて連結の作業がやりにくかったですね。そのため2つ一組で5組程度が連結の上限で、それ以上は接着剤無しではつないだままにはできません。説明書の指示では46組で一周だそうです。そこで5組ずつつないだ物を9組作り、それに1組プラスすることにしました。

全部を並べたのち、流し込み接着剤を筆を使って塗りつけ、さらに5組ずつのコマを全部一列に連結します。されにそれに定規を当ててまっすぐにした後、接着剤塗布開始から30分経過するまで乾燥を待ちました。

そこそこ固まった履帯を誘導輪にあたるあたりでU字型に折り曲げ、車体にはめます。最初は転輪の下側にたっぷり接着剤を塗りこちらを先に接着します。先っぽを起動輪に固定できたら、次は上の端を起動輪に接着します。その後、誘導輪のテンション調整アームの角度を変更して張り具合を調整します。説明書通りの46組でテンションアームの位置は中央ぐらいでドンぴしゃでした。

車体後部の組み立て

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車体後部を組み立てます。鋼板の断面はデザインナイフで傷をつけて溶断の痕とします。溶接の痕はほとんどつけられているのですが、一部足りないところは再現します・・・ってやり忘れていますね。(+_+)\バキッ!

尾灯はかまぼこ形にモールドされているので、これを円筒形に削り込もうかとも思ったのですが、いっそのこと切り落としてしまいました。ここに透明のプラ棒でも付けてやろうと企んでいます。

写真の赤丸印の所に蝶ねじを追加しました。私はエッチングパーツよりもプラ製の蝶ねじの方が好きです。やはりネジの真ん中がペラペラなのはチョイさみしいですからね。蝶ねじはモケモケで買った、お買い得な蝶ねじセットです。メーカー名は忘れましたが、カステンの半分くらいの価格だったと思います。

ロコ組の履帯を外してみる

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翌朝(今朝です)、接着剤が固まったのを確認して、履帯をホイールごと外してみました。軸を短く切り詰めたり、転輪の穴を広げておいたので、スムーズにはずすことができました。ケーニヒスティガーのように幅広の履帯は丈夫ですから、この後もそれほど神経を使わなくて良いのでたすかります。

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 27, 2007 in プラモデル | | Comments (6)

11/26/2007

今日のお買い物

11月の展示会の作品の写真を撮りにモケモケに寄りました。最近本当に仕事が忙しくなってきました。今日もほとんど出っぱなしですからね。と言いながら1時間以上も長居をしてしまいました(+_+)\バキッ!

1月のお題の準備

dom

今日のお買い物の一つ目はコレです。1月のお題のガンプラです。どうしてお父さんはガンダムを買わないの?と息子に言われながらも、お父さんはジオン軍のファンですから、今回もまたジオン軍です。と言うより、基本的にマッチョなモビルスーツが好きなだけです。

その昔(30年前)、テレビで放送されていたときにリアルタイムでガンダムを見ていた世代なのですが、その後はまったく知らないので、モビルスーツのこともあまり記憶にないのですが、このドムは一番好きなタイプでした。それと、エースパイロットが好きなので、赤い彗星の次は黒い三連星でしょう。でも3つは作りません。大変ですからね。

空気を読んで・・・

hb_kt_tracks

もうひとつ(実はふたつですが)は、ホビーボスの組み立て式履帯のキットです。購入したのはキングタイガーの後期用です。キングタイガーの車体を延長して作ったグリレ17に最適の履帯なのです。

トランペッターのグリレ17は1万円を超える高額キットにもかかわらず、履帯はベルト式のちゃっちいのしか入っていません。もっと小さなE10には組み立て式とベルト式でしかも計画車輌なのに後期型まで入っているのに・・・

文句を言ってもしかたがないので、組み立て式履帯は自分で手配です。が、なんと車体がメチャメチャ大きいので、キングタイガー用が2組も必要になります。カステンやフリウルはとてももったいなくて使えません。タミヤも1箱1400円以上もします。しかし、このホビーボスはありがたいことに1箱が1000円しません。庶民の組み立て式履帯ですよね。少々の押し出しピンの跡などは気にしません・・・気にしろよ(+_+)\バキッ!

ホビーボスの履帯は他にも数種類出ているのですが、なんとこのキングタイガー後期用だけは2個仕入れられていました。まるでグリレ17にぴったしですよ、といわんばかりです。おそらく店長がグリレ17を購入し、さらに組み立て式履帯が好きな私のために2箱仕入れてくれたのでしょう(ホントカ?)。そこで、私も空気をしっかりと読んで、購入しておきました。

やっぱりベルト式ではね~
カステンは高いしね~

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 26, 2007 in プラモデル | | Comments (2)

モケモケ11月展示会『蛇の目』

11月はチョイと息切れか?

10月の怒濤の出品の後はチョイと休憩気味です。作品の量が少し寂しいので、このタイミングまで待ってみましたが、増えそうもないのでレポートします。

初め、『蛇の目』と聞いて、『何じゃそりゃ?』と思ったのですが、なるほど英軍機ですね。あの翼のグリグリマークはまさに蛇の目です。ミシンの展示会じゃないですよ。

mkmk071126_4

カレーやさん
F4ファントムFGR.Mk.2
ハセガワ 1/48

mkmk071126_2

はなきさん
スピットファイア Mk.24
エアフィックス 1/48
デカールはイーグルストライク製。塗装はSDEカラーを使用しているそうです。

mkmk071126_3

とこやさん
シーハリアー
ハセガワ 1/48

mkmk071126_5

店長
スピットファイア Mk.5B
タミヤ 1/48

mkmk071126_1

根生
ウエストランド ワイバーン S.4後期型
トランペッター 1/48

今月は5作品と少々寂しかったのですが、すでにみずのさんからは12月のお題のタイヤ付きですばらしいできの車が届いていました。またタミヤ模型さんからは、これまたすばらしいできのピカピカのフェラーリをお貸しいただいています。わたしも2作品を持ち込みます。みなさんもどしどし出品してくださいね。

Posted by 根生 on November 26, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

11/25/2007

ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 Op.111

戦車が作りたい!

kingtiger_h_box

ここ半年くらいの記録を調べると、戦車と名の付く物は「パンターF型」「1号対空戦車」「4号戦車F型」くらいで、その他「M113ファイアーサポート」「マーダー3H型」がそれらしい車輌で、かなり戦車模型からその他にシフトしていることが判ります。

この後もモケモケの展示会のお題は「ガンプラ」「日本軍機」「ソフトスキン」「ドイツ機」「自走砲」と続きます。自走砲は戦車のような物ですから、なんと来年の6月まで大砲・キャタピラ付きのAFV車輌がお題に登りません。

根っからの戦車好きの私には、これでは体に悪いので(ホントカ?)、ここらで戦車らしい戦車を一発行こうと思います。で、これから年の瀬にかけて戦車と言えばやはりキングタイガーでしょう。12月といえばバルジ大作戦。バルジ大作戦と言えば、キングタイガーです。

今回作るキットはドラゴンのキットで、降下猟兵のフィギュアが8体も付いたお買い得キットです。さらにエッチングパーツや金属砲身も付いていますから、お買い得度満点です。私はお買い得という言葉に弱いので、ついうっかり購入してしまったのが昨年の12月です。まぁ、買って1年も寝かしちゃイカンと思うので、ここらで作っておきましょう。

ただし、1月のガンプラに遅刻するとまずいので、12月20日頃までにめどが付かなければ、とりあえず途中でガンプラに移ろうと思っています。残すところ1ヶ月弱、フィギュア8体も含めてなんとか完成させたいですね。

足回りはロコ組み

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まずはお約束で足回りの工作から。ただし、説明書では履帯の取り付けは手順9になっているのですが、先に作ってしまうことにします。今回もまたマジックトラックはロコ組みをすることにします。ロコ組みというのは履帯とホイールを一体で組み立て、車体には塗装が完了してから取り付ける方法です。

ロコ組みをするときに一番緊張するのは、接着剤が固まった履帯とホイールを、車体から一度取り外す時です。なにしろ一度に10カ所以上も同時に抜き取るわけですから、その抵抗は少なくはありません。しかも全部つながっていますから、ひねってこじることもできません。ですから、ホイールはかなりスカスカに差し込む必要があります。そのために、転輪側の穴を大きくすることもするのですが、このドラゴンのケーニヒスティガーでは転輪の軸の2段になった部分の先の部分を切り落としておきます。転輪自体は根本の太い部分で支えられますから、強度的には全然問題ありません。これでスカスカと抜き取ることができるようになります。

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転輪を留めるパーツのG5は、車軸に接着すれば、転輪を回転するようにもできるのですが、今回は転輪は回転させませんし、もともとG5を留めるための車軸の先の部分は切り取ってしまってので、このパーツは転輪に接着しておきます。

なにかと用事の多かった3連休です。ほとんどプラモを作る時間も無く、ほんの少しの時間をやりくりして、なんとか足回りだけは完成しました。本当はマジックトラックの取り付けまで行きたかったですけどね。

(全作品完成まで あと21)

Posted by 根生 on November 25, 2007 in プラモデル | | Comments (3)

11/24/2007

本日の入荷 11/24

 モケモケです。香港からも来た。

 サイバーホビー
6388 T-34/76 STZ Mod.1942 ¥4200

 電撃スケールモデラー Vol.3 特集”最新艦船キットを楽しもう”  \1260
1/350は小人の世界か?おなじみのあの人の作例が掲載されています。そう、お店で見たでしょ。 

 モデルグラフィックス 1月号 特集”1/700艦船模型20の疑問”    ¥780
1/700はやはり小人の世界か?クラクラします。

 マスターモデラーズ Vol.53 特集”大空のサムライ、WWⅡドイツ次世代自走砲” ¥1330

 モデルアート 1月号 特集”F4Uコルセア総合ガイド”  ¥1050

 ホビージャパン 1月号 特集”ガンダムOO”  ¥780

 ドラゴン 1/35 
6418 T-34/76 Mod.1941 鋳造砲塔 ¥3591

 ファインモールド 1/35
FM24 二式砲戦車 ホイ 再入荷  ¥3591

 マスターボックス 1/35
MB3525 カードゲームをするドイツ戦車兵 再入荷 ¥1323

 ミニアート 1/35
35040 ドイツ砲兵乗車中  再入荷 ¥1323
35041 ドイツ兵燃料登載中 再入荷 ¥1323

 ハセガワ 1/48
P11  F-15D/DJ イーグル  ¥2363
QG22 F-15C/J イーグル エンジンノズルセット  ¥1134
JT136 日本海軍 雷電三三型   ¥2079

 ドラゴン 1/48
5503 Fw190D-9 ドーラ  ¥3402

 ICM 1/48
48084 ソビエト空軍パイロット&グランドクルー  \1323

 ハセガワ 1/24
20238 フェラーリ F1-89  ¥2457
20239 フェラーリ F1-90  ¥2457

 バンダイ 1/144
HGガンダムOO ガンダムエクシア  ¥1134
           ガンダムキュリオス  ¥1418
           ティエレン地上型   ¥1134
       1/100
MG ガンダム Mk.Ⅱ Ver.2.0 ティターンズ ¥3308

 ふぃー、いっぱい書いた。話題困窮
タミヤ様より、12月のお題 ‘タイヤ付き‘用サンプル エンッオフェラーリ イエローVer.をお貸しいただきました。これがもうプロの仕事という感じで破綻や妥協が有りません。すみません、カーモデルをなめてました。まだまだ修行が足りませんでした。もう一度出直してきます。

Posted by mokemoke2001 on November 24, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

11/22/2007

The Winner Vignette#10 完成

服の塗装とデカール貼り

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途中の写真を撮り忘れたので、またまた最後まで行ってしまいました。服も水性アクリル塗料のアメリカーナです。ベースを塗った上から、シャドウとハイライトを一段階ずついれました。アメリカーナは塗膜が弱く、机の上に転がしておくだけで、エッジが剥げてきます。なんども修整しながら塗り進めました。

塗装が完了したらデカール貼りです。スバルのデカールはタミヤのラリー・メカニック・セットからいただきました。ただしこのセットに入っている説明書はWRCの2001と2002年用です。実際の写真を見ながらよく似たサイズのデカールを探して貼り付けました。

腕に書かれたコロナのロゴは2002年当時はまだスポンサーでなかったようです。しかも現場の写真からはなんて書いてあるのかよくわかりませんでした。しかし、スーツにロゴを入れてるくらいだから、車にも入っているだろうと探してみたら、よく似たロゴをサイドミラーのチョイ横に見つけました。それがコロナ・エクストラのロゴだったんです。あとはこれを真似て手書きするのですが、しわが寄って凸凹なため、なんて書いても同じでした。(+_+)\バキッ!

ちなみに、コロナ・エキストラってこれですよね。

背中

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最初は前からの写真しか持っていなかったのですが、その後ネットで探したら、ペタ・ソルベルグの後ろ姿の写真を入手することができました。おかげで後ろも塗ることができました。

この年の背中のスバルのマークは文字だけです。そしてその上に、ドライバーの名前と国旗が描かれています。当然これらはデカールには入っていません。まぁ、後側であまり見えないので、何か書いてあるレベルで良しとしました。とりあえず国旗と名前を入れたのですが、結果はアハハ・・・です(+_+)\バキッ!

月桂樹の輪っか

最後の仕上げに月桂樹の輪っかを作ります。コレがなければ優勝ではありませんからね。輪っかはダイソーで買ったカラーモールを使いました。飾りの付いた針金です。今の時期、これの大きいのでクリスマスのリースなんかが作られて売られていますよね。これにヒントを得ました。

そのままではキラキラなので、サーフェイサーを吹き、その上から緑で塗装します。まだボリュームがなかったので、水溶き木工ボンドを塗って、上からパセリをばらまきました。これでできあがりです。実物の写真を見ると少々葉っぱが小さいようです。でも、雰囲気はあるでしょ。良い香りもしますし・・・

完成!!

winner_7_3

あとは全部を一緒にならべて完成です。パチパチパチ・・・

さて、フィギュアをどう立たせるかが問題です。せっかくキレイに作ったインプレッサに穴を開けるのはチョイとつらいものがあります。ウレタンクリアが割れたらどうしようという心配もあります。

てことで、フィギュアの足の裏にブルタックを少量貼り付け、これでつけてあります。元々足の角度は合わせてありますから、滑らなければ自立できるはず(あくまでも、はず)です。で、やってみたらちゃんと立ってくれました。めでたしめでたし・・・

その他の写真が プラモ・ギャラリー にあります。良かったら覗いてみてください。

(全作品完成まで あと21)

Posted by 根生 on November 22, 2007 in プラモデル | | Comments (4)

11/21/2007

The Winner その6

フィギュアの塗装

winner_6

フィギュアの塗装に入ります。とりあえずざっと全体を下塗りをします。使用する塗料はいつものアメリカーナです。レモンイエローとブルーは普段全く使わない色なので、在庫を持っていませんでした。今回はタミヤのエナメルで行こうかとも思ったのですが、たまたま先日カインズホーム(桑名店)に行く機会があったので、その時に購入しました。

原色は持っていると何かと便利なので、揃えておく方がいいかもしれませんね。元々赤は持っていたので、これで原理的にはどんな色も作ることが可能になったはずです。

顔の塗装

まず顔と手を仕上げます。ブルーとイエローの塗料を購入したときに、ついでにウエットパレットも一緒に購入しました。説明書には何週間も出したままの塗料を保存することが出来ると書いてあります。コレが本当なら、今までのように大量に塗料を捨てる必要が無くなります。なにしろアメリカーナは乾燥が早いため、いつもかなり余分に塗料を出していたからです。

ウエットパレットの使用感はとてもナイスです。たしかにいつまでも塗料が乾燥しないので、何度も塗料をボトルから出す手間が省けます。しかも、混色した色もパレットの上では乾燥しないため、顔の塗装のように、シャドウと地色とハイライトを行ったり来たりする場合もすごく便利です。油彩ですとパレットの上で塗料が固まらないので、行ったり来たりが普通にできるのですが、水性アクリルではこれがなかなか困難でした。

で、塗り上がったのがこの写真です。ドライバーのソルベルグ(向かって右)は笑った顔をしていてくれるのですが、コ・ドライバー(最近ではナビゲーターとは言わないそうです)のフィル・ミルズ(向かって左)はムスっとしています。もともとメカニックセットから持ってきたヘッドですからしかたがありませんね。

winner_6_2

ネットで探してきた本人たちの写真です。無断借用です、ごめんなさい。

もともとのキットが彼らをモデルにしているわけではないので、似て無くてあたりまえなのですが、出来るだけ雰囲気の近いヘッドを選んでみました。といっても全部で5種類から選ぶのですから、ほとんど選択の余地はありませんけど。

1/24のフィギュアは1/35と比べると1.5倍ほどの大きさがあります。そのため普段はできないようなことを練習するのにちょうどいいですよね。表情なんかもその良い例です。ここでOKとせずに、もう少し手を入れてみようと思います。特に ミルズ は目を細くして少しでも笑った顔に近づけようと思います。できるかな・・・?

(全作品完成まで あと21)

Posted by 根生 on November 21, 2007 in プラモデル | | Comments (5)

11/20/2007

本日の入荷 11/20

 モケモケです。 アハトンッ!!(傾注)

きたる 12月2日(日)に ファインモールド 社長鈴木邦宏氏が
来店の予定となりました。午後からの予定で夕方お帰りになります。

ぜひこの機会に直接メーカーの方(それも社長)とお話ししてください。

都合のつく人は、モケモケに集合!モケモケってなに?どこ?と言う人は↓

ホビーショップ モケモケは、名古屋市の西隣、海部郡蟹江町の模型店です。
 住所:   愛知県海部郡蟹江町本町川原143
 最寄り駅:近鉄電車蟹江駅(近鉄名古屋駅より10~12分)より西へ徒歩6~7分

お骨折り頂いた、なごやんさんに感謝いたします。

 重大発表の後は本日の入荷。

 イタレリ 1/35  
6455 ABM 41/42 装甲車  ¥3591
  1/48
2660 F-7F 3N タイガーキャット  ¥3024
2661 MIG-27 フロッガーD     ¥2646
 
 トランペッター 1/35
00385 E-10 再入荷 ¥3308

 ドラゴン 1/35 再入荷
6190 ドイツ冬季歩兵 モスクワ1941    ¥756
6196 ドイツ対戦車チーム フランス1940 ¥756
6201 ドイツ列車砲クルー(レオポルド/カール/ドーラ) ¥945
6212 イギリス歩兵 ノルマンディ1944   ¥945
6192 ドイツ突撃砲クルー ロシア1941  ¥945
6375 ドイツ戦車兵 1939-43        ¥1229

Posted by mokemoke2001 on November 20, 2007 in プラモデル | | Comments (5)

The Winner その5

フィギュアの組み立て

winner_5

主役のインプレッサが完成したので、いよいよ最後の大詰め、フィギュアの制作に入ります。フィギュアは前にも書きましたが、夏のタミヤ・モデラーズ・ギャラリーで購入した、優勝のポーズのものです。

もともと地面に立っているように作られているため、車のボンネットの上では少々前に傾いてしまいます。さらに車自体も斜めに傾いていますから、ボンネットの傾きは相当な物になります。そこで、ブーツを足首から切り取り、中に真鍮線を通し、角度を調節して再度接着しました。真鍮線を通したのは自由な角度を得るためですが、強度アップという副産物も付いてきます。あとはブーツとズボンの隙間を光硬化パテで埋めればOKです。

フィギュアの改造

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さて、このフィギュアセット。ドライバーと助手の二人が入っているのですが、同じランナーが2枚入っているだけです。当然顔はうり二つです。双子のラリーレーサーなら問題はないのですが、さすがに2004年のラリージャパンで優勝したソルベーグは双子ではありません。

そこで活躍するのが、デカールを取るために購入したラリー・メカニック・セットです。ここには5名のフィギュアが入っているのですが、ヘッドは4種類、7名分が入っています。そこでここから実際の写真を見て助手さんに似ている人を探してきて採用しました。帽子をかぶっていなかったので、頭のてっぺんを切り落とし、帽子をかぶってもらいました。ちなみにドライバーは細面の顔立ちがわりと似ていますから、そのまま行くことにしました。

上に上げた手をつなぐためには、一人は手首を返して掌を後ろに向ける必要があります。そこで助手の手首をちょん切り、反転させました。手と手はしっかりと握るように、接着してあります。つまり、助手さんの手はドライバーに接着されているのです。塗装が完了したら最後に助手さんと接着します。そのために、芯に真鍮線を通しておきました。

実際に自分でこのポーズを取ってみたのですが、実は助手さんの手の状態は、降ろしているときは大丈夫なのですが、上に上げると相当に体が柔らかくないとつらい物があります。写真を拡大してよく見てみると・・・
なんと、助手さんがドライバーの手の甲を握っているではありませんか!これはショック!!いまさら直せないし・・・
まっ、いっか・・・(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと21)

Posted by 根生 on November 20, 2007 in プラモデル | | Comments (2)

11/19/2007

スバル インプレッサ WRC2004 ラリー・ジャパン Op.110 完成

アンダーカバー

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車体の下にアンダーカバーをつけます。キットではこれはクリアパーツになっており、つけてもその奥にあるパーツが見えるように作ることができます。せっかく作った車体下部ですから、メーカーさんの配慮ですね。

しかし、それでは実車と異なりますので、指定色通りに塗装することにしました。でもそれではせっかく塗り分けた車体下部が見えなくなります。

てなわけで、このアンダーカバーは接着せずに、ピットマルチで仮留めすることにしました。これならばいつでも外して奥を見ることが出来ます。
って見ないけど・・・タブン

最後のディテールアップ

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これが最後の工作です。細いパーツで壊すといけないので、説明書でも最後の工程になっています。そうです屋根の上のアンテナです。

このインプレッサには何に使うのか(って無線機でしょ!)、5本もアンテナが立っています。そしてそのうちの3本は付け根のあたりがバネの様にクルクルと巻いています。このアンテナの形状を再現してやることにします。

アンテナは0.3mmの洋白線を0.7mmの真鍮線に巻き付けてコイル状にし、これを少し引き延ばして作りました。鮮明な写真が無かったので、箱絵を参考にしました。 少々違うかもしれませんが、雰囲気は出たような気がします。

完成!!

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作り始めたのが先月の末です。なんとか2週間くらいで出来ないかと思っていたのですが、大幅に遅れてしまいました。まぁ、忙しかったと言うこともあるのでしょうが、やはり乾燥に時間をかけなければならないため、どんどん進めるというわけにはいかなかったみたいです。

デカールがシワになってうまく貼ることができなかったのが一番の失敗箇所でしょうが、鏡面仕上げはそれなりにツヤがでました。

インテリアのディテールアップは完成後はほとんど見えませんが、それでもチラリと見えますから、車内をのぞき込んではニヤニヤできます。

ヘッドライトやリアのコンビネーションランプなど、自分ではどうにもならない箇所がキットのままで非常にリアルに作ることができます。また純正のオプションパーツを使えば、隙間から見えるラジエターもとてもリアルです。このあたりはキットのできがいいために作っていても楽しいですね。

さあ、車が完成しました。車単体ではカーモデラーの皆さんの足下にも及びませんから、ここはAFVモデラーらしく(?)、ヴィネットに仕上げてみます。もうすでにベースや大道具は完成しています。これで車も揃いました。あとはフィギュアだけです。

その他の写真が プラモ・ギャラリー にあります。良かったら覗いてみてください。

(全作品完成まで あと21)

Posted by 根生 on November 19, 2007 in プラモデル | | Comments (1)

11/18/2007

スバル インプレッサ その11

細部の塗り分け

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ベースの製作に夢中になっていたので、インプレッサの途中経過の写真を撮るのを忘れていました。窓やヘッドライトなどがすでに付いてしまっていますが、その前に細部の塗り分けをしています。

このキットではFX-18のセミグロスブラックでの塗装指示が随所にあります。モケモケの店長から教えていただいたのですが、この手のレースカーなんかではXF-18の塗装指示箇所はカーボンFRPの未塗装が多いそうです。ただし、それ以外にもゴムで出来た部分などもXF-18で指示されています。

そこで、カーボンFRPと思われる箇所などはXF-18で、ゴム出出来ていると思われる箇所や窓枠などはタイヤブラックで塗装しました。

ボディの組み立て

窓はマスキングシールが入っているので、これを使ってマスキングをしてエアブラシで塗装しました。一部シールがシワになっており、少しだけ塗料が漏れてしまったのですが、そこは綿棒にコンパウンドをつけて削り取ってしまいました。ここで溶剤で拭き取ろうなんてバカなことをすると、クリアパーツの窓が曇ってしまいますからね。
えっ、なんで曇ることを知ってるのかって?そりゃもう、そんな失敗は経験済みですよ。(+_+)\バキッ!

ヘッドライトやリアのコンビネーションランプが付くと、グッとかっこよくなりますね。いよいよ完成に近づいたって感じがします。

またやってしまった・・・

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ボディの組み立てをしているときに、あやまって手が滑り、ボディを落としてしまいました。シャーシははめていなかったので、壊れることはなかったのですが・・・

こりゃビックリ!車体のほんの一部でウレタンクリアが欠けてしまいました。ウレタンクリアは堅い代わりに割れやすいと聞いていたのですが、確かにその通りでした(涙)。まぁ、そんなに目立たないほど小さな割れですし、その程度の失敗は車体のあちこちにありますから、大勢に影響はありません(+_+)\バキッ!

それよりも、ウレタンクリアに衝撃を与えるとどうなるかを身をもって体験できました・・・
と強がってみる(涙)。

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 18, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

The Winner その4

ベースが完成

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完成したアーチ(これって本当はなんていうものなんでしょうね?)、や車が上る台、地面を塗装します。表彰式が行われる場所は駐車場かなにかのような場所で、地面はアスファルトです。今回は地面に120番のサンドペーパーを貼り、これをダークグレーで塗装しました。

アスファルトというと黒っぽいイメージですが、写真で見ると結構明るい色をしています。舗装されてから年数の経ったアスファルトはかなり明るい色になりますからね。一応わざとまだらになるようにニュートラルグレーも少し吹き付けてあります。

ベースが左右にあと数センチ大きければ、向かって左側に白線を引くことになるのですが、今回は地面は無地の部分だけです。

いよいよ次はフィギュアの制作ですね。
おっと、そういえば車がまだ完成していなかったですよね・・・

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 18, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

11/17/2007

The Winner その3

アーチが完成

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いや~、大変でした。延々と1mmのプラ棒を切っては貼り、切っては貼りの連続です。なんと貼り付けた斜めの棒の数は302本にも達しました。組み上がった4本の柱と上の部分の曲がったトラスを連結します。連結の方法は写真からはよくわからないのですが、まぁ適当につながればいいやというとこにしておきました。専門家の方が見ればなんじゃこりゃ、でしょうね。

接着剤が固まったら塗装します。といっても真っ白に塗るだけですから、ほとんど変化はありませんが、接着剤でベタベタになっているので、アラ隠しにはなります。

ここまで来ればベースはほぼ出来たような物です。次はフィギュアの制作ですね。
・・・って、その前にインプレッサを完成させねば。忘れていました。(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 17, 2007 in プラモデル | | Comments (2)

11/16/2007

スバル インプレッサ その10

研ぎ出し

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ウレタンクリアを塗装してからすでに80時間以上が経過しました。大手を振って研ぎ出しができます。表面はかなり堅いような印象です。

最初に2000番のペーパーで全体のツヤがなるなるように平らにならしていきます。とはいうものの、塗装が剥げるのがこわくておそるおそるです。しかしこのウレタンクリアはかなり堅いようで、なかなかペーパーで削れません。時々ペーパーに青い色がついてヒヤッとするのですが、なんとか1時間以上もかけて平らにすることができました。

ペーパーがけで一番の難所はデカールの周辺の段差を消すことです。いくら薄いタミヤのデカールといえども、なかなか段差は消えてくれません。ペーパーを何度も新しい物に取り替え、ごしごしとこすると、だんだんとデカールの周囲の段差が無くなっていきます。段差が無くなるにしたがって、デカールがなんだかプラの中に埋まっていくようにも見えます。こんな体験は初めてですから、なかなか興奮しました。

この写真はペーパーがけが終わって全体につや消しになってしまっている状態です。車体の横の星のデカールにシワが入っています。これは貼ったときからわかっていたのですが、どんなにがんばっても伸ばすことができませんでした。ここにペーパーをかけるのですから、余計に目立ってしまいます。この後の作業で目立たなくなることをお祈りするばかりです。

ウレタンクリアの吹きつけで天井にシワができてしまっていたのですが、これはペーパーがけで見事に消すことが出来ました。ヤレヤレです。

コンパウンドで磨く

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タミヤのコンパウンドで磨きます。お店には3種類売っているのですが、細目と仕上げしか使いません。2000番からは細目で十分いけると判断したからです。効率重視ですね。もうすこしあからさまに言うと、面倒くさいということです。(+_+)\バキッ!

どうですかこの輝き。美しいでしょ。
実は、多少パソコンで画像処理をしてあります・・・
って多少じゃねえだろ(+_+)\バキッ!

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実際には・・・こんなもんです。仕上がりはまぁまぁかなってとこですよね。十分満足できる出来ではないのですが、初挑戦ということでこれでヨシとします。天井の輝きが今ひとつなんですが、これは元々のメタリックブルーが均一に塗れていないのが原因かもしれませんね。メタリックは難しいですね。これ以上こすると塗料が剥げてきそうで怖いので、これで終わりっと!

へたこいた~

賢明な読者の方なら気がついたかもしれませんが、リアウイングのデカールが消えて無くなっています。実はリアウイングの上の部分を黒く塗り分けるのですが、そのためにマスキングをしました。そしてマスキングテープを剥がしたら、なんとウレタンクリアごとデカールも剥がれてしまいました(涙)。

ウレタンクリアは表面が非常に堅いので、塗膜が丈夫な印象です。たしかに塗膜は強いのでしょうが、食いつきはそれほどでもないようです。まさかマスキングテープについて一緒に剥がれてしまうとは・・・
これはもうリカバリーできません。あきらめるよりないですね。シクシク・・・

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 16, 2007 in プラモデル | | Comments (3)

本日の入荷 11/16

 モケモケです。本日は、

 モデルアート別冊 モデルフィーベル  チェコ製ドイツAFV  \2000
35(t)、38(t)、20mm対空、15cm自走砲、ヘッツアー、マーダーⅢ、ⅢMなどなど
今後の為にもぜひ1冊。
 サイバーホビー 1/35
6427 Sd.Kfz.250/1 Neu (プレミア) ¥3591
 良いっ!!
 ファインモールド 
FM24 二式砲戦車 ホイ     ¥3591
 女学生付き

 モデルカステン 1/48
日本陸海軍パイロット 6体セット  ¥1890
 原型製作 竹一郎  女学生付き

 ハセガワ 1/48
JT-94 Fw190A-8  ¥2268
 細かいとこですが、フラップの布張り表現が進化しています。
QG-17 Fw190A-8用機銃セット ¥945
 この内容でこの値段はかなりお得です。
X-48 13 BMW 327  ¥1418
 女性フィギュア、犬付き

 バンダイ 1/35
ハードグラフNo,5 ジオン公国軍サイクロプス隊セット  ¥2646
 

 マスターボックス 1/35 再入荷
MB3508 ドイツ 戦車兵と将軍 1943-45 3体入り ¥1229
MB3509 ドイツ 戦車整備兵 作業台付き 1940-44 2体入り ¥1229
MB3511 アメリカ 空挺部隊兵士 1944  3体入り  ¥1040
MB3517 ドイツ捕虜5体、ソ連歩兵1体 1944      ¥1418
MB3518 ドイツ 装甲テキ弾兵 1939-42 7体入り  ¥1418
MB3525 ドイツ カードゲームをする戦車兵  4体入り ¥1323 
  
  今後の予定(価格は予価、税抜きです。)
ドラゴン      ドイツ榴弾砲クルー 5体入り 12月~1月  ¥1230
サイバーホビー ドイツⅢ号戦車N型 501重戦車大隊アフリカ 12月中旬 ¥3900
イタレリ AB40装甲車 12月   ¥3900
     ボフォース40mm対空機関砲 12月 ¥3900
タミヤ Ⅲ号戦車N型 2月   ¥3800

Posted by mokemoke2001 on November 16, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

11/15/2007

スバル インプレッサ その9

ヘルメットフォルダーの制作

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アーチのトラス作りも長くやっていると飽きるので、ボディのウレタンクリアの乾燥待ち(この作業は昨日の8時頃やってました)に、車内のディテールアップをもう一つやってみます。

5人乗りのインプレッサですが、WRC仕様では後部座席が取り外され、二人乗りになっています。その後部座席があった場所に網と布でできたヘルメットフォルダーがつり下げられています。これを透明の荷造りテープとメッシュで作りました。

実車ではこれは布のベルトでロールバーにつり下げられています。今回はこれを細切りのマスキングテープでつり下げました。マスキングテープは粘着性がありますから、取り付け作業が非常にしやすいですね。

この写真、よく見るとロールバーのパーティングラインを消し忘れているところを発見しました。まぁ、あんまり目立たないところなのでナイショにしていましょう。

10時になれば研ぎ出しが出来るようになるのですが、今日は(昨日は)少し疲れたので早めに寝ることにしました。

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 15, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

11/14/2007

The Winner その2

アーチの制作

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ゴールした車が順にくぐるアーチを作ります。優勝車は最後にこのアーチをくぐり、ここでシャンパンファイトをするのです。このアーチ、毎年形が違うようで、私が作る2004年は、数枚の写真から判断して、8本の柱に支えられた円形(タブン)の輪っかが上にのった形をしているようです。

それぞれの柱や上の輪っかは丸パイプを組み合わせたトラスになっています。これを丸いプラ棒を使って再現します。プラ棒は2mmと1mmを使います。メインのパイプが2mmで斜めに入る支えが1mmです。プラ棒はL型のプラ材に比べると安価ですので、材料費は安くつきますが、作るのが少々手間ですよね。接着がしにくいのでゆっくりとコツコツ進めていきます。

2mmの棒の間隔は1cmにしました。そこに斜めの棒を渡していくのですが、これを正確に同じ長さに切るために治具を作りました。支えの断面は45度に切り取らねばなりません。しかも両端がねじれていては困ります。最初のうちはこれがうまく出来ずに苦労しました。

しかし慣れとは恐ろしいもので、このはしご状のものを8組作るのですが、最初の1つは30分以上かかったのですが、最後は20分程度で1組作れるようになりました。

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はしご状のパーツを2つ組み合わせて箱にします。これで柱1本のできあがりです。柱1本あたり斜めの棒は14×4で56本にもなります。この柱を4本使って、アーチの前半分を再現しますから、都合56×4で214本の支えを接着することになります。気が遠くなります。

今日のところでは、はしご状のパーツは8組できたのですが、柱になったのはまだ1本だけです。

輪っかの制作

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柱に組む前に輪っか状のパーツも作ります。円の一部になるように作図をし、その上にプラ棒を強引にテープで貼り付けます。この状態で斜めの支え棒を接着していきます。接着剤が十分に固まったらテープを外します。

これを上下2枚作り、それぞれを斜めの支え棒を接着して箱形に組み上げます。しかし、ここで大きな誤算が・・・
2mmのプラ棒が足りなくなりました。月曜日にモケモケに行ったばかりなのに・・・。2mmのプラ棒がまさか足りなくなるとは思わなかったので買いませんでした。やはりこういう素材は常々余分に持っていなければいけませんね。明日にでも仕事の帰りに寄りましょう。

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 14, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

The Winner Vingnette#10

インプレッサは乾燥待ち

日曜日の夜にウレタンクリアを吹いたスバル・インプレッサですが、順調にクリアが固まってきているようです。屋根の上に少しシワができていますが、それ以外は大きなトラブルはありません。
・・・って屋根の上のシワって十分大きなトラブルのような気が・・・
でもそんなの関係ね~♪ 

まぁ、ともかく、あと26時間以上はインプレッサにさわれないので、その間にインプレッサを使ったヴィネットの制作に入ります。

この写真が始まり・・・

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これはモケモケの店長から頂いた数十枚の写真のひとつです。インプレッサを作るための資料としてです。しかしこの写真をみてググッときました。だってこのポーズのフィギュアを夏のタミヤ・モデラーズギャラリーで手に入れていたからです。後ろのアーチも下の台もなんとか作れそうです。これはやるしかありませんよね。もう制作意欲バリバリです。どんどんモチベーションが上がってしまいました。

てなわけで、このシーンをおおむね再現しようと思います。一番なんともしようがないのが、開いたドアです。こればかりはキットのドアを開けることが出来ない以上、どうすることもできません。
でも、そんなの関係ね~♪ハイ、オッパッピー♪

ベースの製作

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ベースはいつものカインズホームで買った木のトレーです。今回は19cm角の大きい方を使います。ここにスタイロフォームを詰め込み、飛び出した部分をプラ板でカバーし、これをベースとします。

車が乗っている台の部分の寸法は数枚の表彰式の写真から、車のサイズと比較して割り出しました。実はもう少し横幅があるのですが、ベースに納めるために数mm程度縮めてあります。

車の下に敷いてある赤いシートは、実際の表彰式の写真から抜き出してパソコンで処理して作りました。斜めから撮影した写真を加工して正面から見た図に直し、車の下敷きで消えている Rally Japan の文字は他の看板の文字からコピー&ペーストです。なんとかそれらしく作ることができました。

ディスプレー用大道具の作成

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さらに勢いに乗って、パソコンソフトを総動員です。写真の切り取りと角度の調整にはPhotoShopを使います。上の看板は写真をベースにFireworksと言うソフトで起こし直しです。Illustratorを使ってもよかったのですが、私はFireworksの方が仕事柄慣れているので、Fireworksを使いました。

フィギュアは足首から切り取り、前傾した車のボンネットの角度に合わせて、足首の角度を調整してあります。本当は二人いるのですが、まだここまでしか進んでいません。全体の雰囲気をつかむために並べてみました。

さて、インプレッサですが、クリア乾燥まであと26時間。もうすでにかなりテカテカとしています。研ぎ出しが非常に楽しみではあるのですが、それよりもすでに作業の興味の対象はヴィネットの制作に移ってしまっています。燃えますね~♪

どひゃ~、アップしようとしたらココログのメンテナンスだって。これじゃ明日の朝10時までアップできないじゃん。

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 14, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

11/13/2007

本日の入荷 11/13

 モケモケです。本日の入荷は、

 アーマーモデリング 12月号 特集” フィギュア王”  ¥1380

 マスターボックス 1/35

MB3527 ドイツ憲兵市民チェックポイント   ¥2552

MB3532 ソ連戦車兵 脱出 クルスク1943  ¥1323

 ミニアート 1/35 再入荷

35041 ドイツ ドラム缶搬入  ¥1323

35040 ドイツ 歩兵乗車シーン  ¥1323

35037 ソビエト 自走砲兵 冬服    ¥1323

35021 ドイツ 戦車兵 冬服 1943-45  ¥1323

Posted by mokemoke2001 on November 13, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

11/12/2007

スバル インプレッサ その8

センターコンソールのディテールアップ

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ただのデカール印刷だったセンターコンソールをディテールアップします。と言ってもスイッチの絵の書いてある場所に穴を開けて、そこにプラ棒などを通すだけです。

押しボタンスイッチは0.4mmの穴を開け、そこに0.4mmのプラ棒を5mmほどに切って通します。高さが揃うように押し込み加減を調整します。

トグルスイッチは0.4mm真鍮線を押しつぶし平らにした物を差し込みます。回転式のダイヤルやもっと大きなスイッチは1mmのプラ棒スライスで作ります。これでずいぶんとかっこよくなりました。

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元々のデカールを参考にスイッチを塗り分けます。黒の上では発色が悪いのと、スイッチの根本は銀色のナットで留まっているので、スイッチの下地は銀で塗りました。その上から赤やら青やら黄色やらで塗り分けです。

デジタルメーターはデカールの上から透明のプラ板をはめておきました。多少見にくくなるのですが、その方がホントっぽくっていいですね。

インテリアが完成、でも・・・

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コンソールにステアリングを取り付け、車体に接着します。昨日の印刷だけだった状態から見ると、かなりカッコよくなりました。室内ですからあまり目立ちませんが、面倒なだけで大して技術は必要ありません。これはぜひ押さえたいディテールアップ箇所ですね。

これでシャーシ部分がほぼ完成してしまいました。しかしボディのウレタンクリアが乾燥するまでまだ55時間もあります。さて、どうしましょう?

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 12, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

11/11/2007

スバル インプレッサ その7

愛媛に行ってきました。

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金土と愛媛県の松山に行ってきました。HAFのhirozさんには松山の模型屋さんの情報を教えていただいたのですが、団体行動ばかりだったので、訪れることができませんでした。でも松山は道後温泉のお湯のように暖かな人ばかりで、どこに行っても気持ちよく過ごすことが出来ました。愛媛の方々は素敵な人ばかりでした。旅の簡単な日記は私のもう一つのBLOGに書いておきました

ウレタンクリア

そんなわけで日曜日は久々にプラモ作りでもしようと張り切っていたのですが、またしても急な用事で、今度は三重県の津市まで行くことになってしまいました。でも帰りには東名阪の弥富インターで下りずに、蟹江まで足を伸ばし、モケモケによって頼んであったウレタンクリアを購入してきました。

現在車体にウレタンクリアをコッテリと吹き付け、乾燥待ちの状態です。乾燥には72時間かかるそうですから、完了は水曜日の夜になります。待ち遠しいですね。

モケモケの店長から聞いた注意点は、重ね吹きをすると最初の層が次の層の収縮に引っ張られて割れることがあるのでやっちゃダメよ!、と、エアブラシは分解掃除をしてね!ってことでした。

それでとにかく一発で厚吹きをしました。コンプレサーの圧は3kgまで上げ、ニードルは一杯に引いて、一気にドバッと吹き付けました。どれくらいの量を使うのか判らなかったので20mlほど作ったのですが、2/3ほどしか使いませんでした。残りはティッシュに吸わせてゴミ箱に捨てました。

ウレタンクリアは毒性が強いらしいのでマスクを着用し、左手にはゴム手袋をしました。吹き始めてしばらくすると部屋が曇ってきます。ウレタンクリアの粒子が空中に漂っているようです。換気扇は回しているのですが、追いつかないようです。慌てて窓とドアも開け、隣の部屋の換気扇もフルで回しました。

塗装が終わってエアブラシを掃除です。最初は普通に掃除しました。いつもはタミヤのエアブラシクリーナーを使うのですが、今回はより強力なクレオスのツールクリーナーです。これは強力ですが、臭くてかないません。何度か洗浄をしてキレイになったようにみえたのですが、ニードルを引き抜いてびっくり。まだネバネバします。やっぱり分解掃除をしなければいけないようです。

あきらめてバラバラにして、それぞれのパーツをツールクリーナーにドボドボと沈めました。ハンドピースが新品に蘇りました。たまにはいいですね。

ダッシュボードの制作

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前回ロールバーを取り付けてからは、ほとんど進んでいません。左右の内壁とダッシュボードが付いただけです。両方と黒く塗ってデカールを貼るだけですから、作業としてはたいしたことありません。

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ところがこのダッシュボードがくせ者なのです。ラリーカーにはスイッチ類がどっさりとついたコンソールが付いているのですが、これが単にデカールで印刷されただけなのです。トグルスイッチや押しボタンがさも立体的なイラストで描かれているのですが、こどものおもちゃじゃあるまいし、タミヤさん、こりゃないでしょ!!って感じです。

たしかに窓越しにしか見えない部分ですから印刷でもいいのかもしれませんが、はやり凸凹をモールドで付けて欲しかったというのが本音です。ここはイッチョ、プラモを作ろうDVDにあるように、スイッチを自作してディテールアップしてみることにします。手間はかかりますが、どうせ3日間は車体を触ることができませんから、こんなところで時間をつぶしましょう。

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 11, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

11/09/2007

本日の入荷 11/09

 モケモケです。本日は、

 ハセガワ 1/48
09780 F/A-18D ホーネット ”VMFA(AW)-332 ムーンライターズ” ¥5481
 現用機は良いです。箱絵がそそります。 

 バンダイ 1/100
GN-001 ガンダムエクシア ¥2174
 現在放送中のガンダムOO(ダブルオー)の主役機その1。

 ホビーボス 1/35 無可動接着式キャタピラ

VK-3001 シュトウラエミール用キャタピラ  ¥945
 トランペッターのキットに。
キングタイガー用後期型キャタピラ       ¥945
 ドラゴンのキット、トラペのグリレ17に。
エレファント用キャタピラ              ¥945
 ドラゴン、イタレリのキットに。
クロムウェル用キャタピラ            ¥945
 タミヤのキットに
Sd.kfz.251用キャタピラ             ¥945  
 AFVクラブで言うところのゴムパット付きの前期型

 Mr.ホビー 
ボトルキャップオープナー 再入荷 ¥567
 ガイアノーツ
フィニッシュマスター 再入荷     ¥473

Posted by mokemoke2001 on November 9, 2007 in プラモデル | | Comments (2)

スバル インプレッサ その6

ロールバーの取り付け

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ロールバーそのものは塗装するだけですから、とっくにできていたのですが、ロールバーを車体に取り付ける前に、シートベルトを付けておかないと作業がやりにくいので、チマチマとシートベルトを作っていました。

なにしろ実車と同じ様にベルトを金具に通すため、なかなか大変な作業でした。手先が器用選手権に出られそうな気分です。小さなピンセットだけをたよりになんとかシートベルトを組み立て、ロールバーに取り付けました。

シートベルトが付いたロールバーを車体に接着し、最後にシートベルトをシートの背中の穴から座る側に通してできあがりです。 苦労した甲斐があり、デカールのシートベルトとは比べものにならないほどのできで、うれしくなってしまいますね。

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この赤丸で囲ったパーツは、箱絵で見ると穴が抜けていました。これは単なる板ではなく、波打って形をしているため、穴の開いた面が斜めを向いています。おそらくそのために穴をまっすぐに抜くことができないのでしょうか、中が詰まっていました。

実車の写真を見ても、しっかりと穴が抜けています。そこで0.4mmから1.2mmのドリルを使って大きさの違う穴を順番に開けました。もちろん面に対して垂直に穴を開けます。ここは射出成形のプラモでは複雑なスライド金型でも使わなければ表現できない箇所なので、ここをディテールアップしてあげると、きっとメーカーさんも喜んでくれると思います。

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 9, 2007 in プラモデル | | Comments (0)

11/07/2007

スバル インプレッサ その5

デカール貼り

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自家用車と違いレースカーにはスポンサーのステッカーがいっぱい貼られています。デカールの部品番号も二桁の終わりに近いぐらいの番号まであります。いや~、これは大変でした。

私がよく作るドラゴンのキットではデカールはしなやかで丈夫なカルトグラフ製が多いのですが、タミヤは昔からのペラペラの弱いデカールのままです。そのかわり印刷は精密かつ鮮明できれいなのですけどね。

凸凹の面にデカールを貼るときはマークソフターを使うとぴったりと密着させられるのですが、タミヤのデカールは弱いのですぐにクシャクシャになってしまいます。そのあたりを注意しながらソフターの使用も控えめに貼り付けていきました。

さすがに表面をテカテカに磨いてありますから、デカールの密着も良く、非常にキレイに貼ることができます。しかし側面のスバルの星マークのところの透明な余白部分はどんなにがんばってもシワを完全に取ることはできませんでした。あまりしつこくやると破ってしまいそうなので、適当なところで妥協しました。こんな時、丈夫でしなやかなカルトグラフがいいですよね。

この後は十分に乾燥させてからいよいよクリア吹きです。

今日のお買い物

ウレタンクリアの塗料を買いにモケモケへ行ってきました。津島市の中央道沿いで仕事があったので、昼食を遅らせて帰りに寄りました。あいにくウレタンクリアは置いてなかったのですが、金曜日には問屋さんに行くので仕入れてきてもらえます。しかし、金土と私は愛媛に遠征しますので、モケモケにもらいに行くのは早くて日曜日、遅ければ月曜日以降になります。ウレタンクリアは3日ほど乾燥に時間がかかりますから、結局研ぎ出し初挑戦は来週の下旬になりそうです。それまでは別の作業をすることにしましょう。

Mr.キャップオープナー

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クレオスから新発売の塗料の蓋を開ける道具です。以前購入した新撰組のオープナーはあまり使い物にならなかったのですが、これは使えます。価格も安いですしね。さすがは大メーカーです。

クレオスの塗料瓶専用ということですが、同サイズのタミヤの水性アクリル塗料にも使えます。ガイアカラーは細いのでNGですね。

瓶にかぶせる下の青い部分は、粘着性のあるゴムのような素材で、掌にくっつきます。そのためきつく握らなくても滑りません。上の黄色いレンチは左右の穴でぎざぎざのピッチが変えてあり、蓋に合わせて使い分けられます。またレンチの中央部には四角い溝があり、ここにMr.カラー(ラッカー系)の蓋のひれを差し込んで回せます。ホントによく考えられています。

フィニッシュマスター

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ガイアノーツのフィニッシュマスターです。名前だけ聞くとなんだかよくわかりませんが、現物はこれです。

プラ棒の先にスポンジのチップを付けて使います。墨入れウオッシングの拭き取り、デカールの圧着などに威力を発揮します。特に先がとがっていて適度な堅さがあるので、綿棒でも届かなかったような隙間にぴったりと入ります。また先が平面にカットされているので、角にもぴったりとはいります。

さらに先端のチップは溶剤で洗えば何度でも使えるうえ、交換チップもたくさん入っています。これで500円弱ですから、買うしかないですね。
・・・ってまだ使っていないので、実際の使用感はわかりませんが(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと22)

Posted by 根生 on November 7, 2007 in プラモデル | | Comments (3)

11/06/2007

本日の入荷 11/06

 モケモケです。本日は、

 アカデミー 1/72
B-17G ”スペシャル ノーズアート” ¥3402
 6種のノーズアートデカール付き(カルトグラフ製)

 フジミ 1/48
OH-6D 陸上自衛隊 ¥1134 

 GSIクレオス 
GT-56 Mr.キャップオープナー   ¥567
 固く締まったMr.カラーのキャップを簡単に開けられます。他社のボトルには対応していません。
となっていますが、タミヤのアクリルミニボトルはOKそうです。    

 ガイアノーツ
フィニッシュマスター   ¥473
 柔軟性のある高密度スポンジでスミいれのふき取り、汚し、デカールの圧着等に使え、
汚れてもツールクリーナー、エナメルシンナーで洗って繰り返し使えます。

 サイバーホビー 1/35
6263 Ⅱ号戦車F型 (再入荷) ¥3686 

 新製品情報

 ライオンロア 1/35  12月上旬発売予定
L3501 WWⅡ 独陸軍 15cmネーベルベルファー41型  予価 6800円
L3502 WWⅡ 独陸軍 21cmネーベルベルファー42型  予価 6800円
 東京ホビーショーで発表された物です。真鍮挽き物とプラスチックの複合素材キットです。

 新撰組 1/35
MCP005 Kfz15用タイヤセット(6個入り)  予価1800円
 イタレリのホルヒKfz.15用のディティールアップキットです。

 年末年始に向けて各社いろいろ出てきそうです。 

Posted by mokemoke2001 on November 6, 2007 in プラモデル | | Comments (2)

スバル インプレッサ その4

ボディの塗装

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サーフェイサーを吹いた後、サーフェイサーの表面をペーパーがけして平らにならすのですが(とDVDでは言っています)、それを忘れていきなり塗装をしてしまいました(汗)。塗装はタミヤの缶スプレーのマイカブルーです。メタリックのブルーで見る角度によって紫がかった青(藍色)から少し緑に振った青に見えることもあります。

かなりテカテカとツヤがあるのですが、サーフェイサーの表面処理を忘れたせいでしょうか、多少凸凹しているようです。車の屋根に写った蛍光灯がぼやけています(写真左)。これを平らにしてみることにします。

なぜ平らにするかというと、いくらこの上からクリアを吹くとは言え、ブルーとクリアの境界面が凸凹していると、クリアの表面をどんなに磨いても本当のツヤは出ないからです。クリアコートはクリアと空気の境目も、クリアとカラー層の境目も平らである必要があると思うからです。

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2000番のペーパーで一度平らにします。ピカピカの表面がざらざらに成るのですから、少し勇気がいります。そして、さらにその上からコンパウンドで磨きます。コンパウンドはたっぷりとつけて、細目、仕上げ目の順で磨きました。

結果、蛍光灯がはっきりと写るようになりました(写真右)。もっとやればもっとピカピカになるかもしれませんが、あまりこすりすぎて塗料が剥げてくるとこまるのでここまでにします。コンパウンドで磨いた後は中性洗剤でキレイにコンパウンドを洗い落としておきます。まだまだデカールを貼ったり、クリアをコートしたりしなければいけませんからね。