スバル インプレッサ その6
ロールバーの取り付け
ロールバーそのものは塗装するだけですから、とっくにできていたのですが、ロールバーを車体に取り付ける前に、シートベルトを付けておかないと作業がやりにくいので、チマチマとシートベルトを作っていました。
なにしろ実車と同じ様にベルトを金具に通すため、なかなか大変な作業でした。手先が器用選手権に出られそうな気分です。小さなピンセットだけをたよりになんとかシートベルトを組み立て、ロールバーに取り付けました。
シートベルトが付いたロールバーを車体に接着し、最後にシートベルトをシートの背中の穴から座る側に通してできあがりです。 苦労した甲斐があり、デカールのシートベルトとは比べものにならないほどのできで、うれしくなってしまいますね。
この赤丸で囲ったパーツは、箱絵で見ると穴が抜けていました。これは単なる板ではなく、波打って形をしているため、穴の開いた面が斜めを向いています。おそらくそのために穴をまっすぐに抜くことができないのでしょうか、中が詰まっていました。
実車の写真を見ても、しっかりと穴が抜けています。そこで0.4mmから1.2mmのドリルを使って大きさの違う穴を順番に開けました。もちろん面に対して垂直に穴を開けます。ここは射出成形のプラモでは複雑なスライド金型でも使わなければ表現できない箇所なので、ここをディテールアップしてあげると、きっとメーカーさんも喜んでくれると思います。
(全作品完成まで あと22)
Posted by 根生 on November 9, 2007 in プラモデル | Permalink











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