ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その4
砲塔の組み立て
砲塔の組み立てです。大きな砲を搭載しているため、砲塔もかなり大型です。前後に長く作り、前から見た面積は小さくなるように工夫されているあたり、新型戦車の趣です。ポルシェ砲塔ほどではないのですが、カッコいいですね。
71口径長の8.8cm砲はさすがに巨大です。8.8cm×71ですから624.8cmということで、6mを超える長さです。すごい迫力ですよね。これに狙われたシャーマン戦車やT34はひとたまりもなかったでしょうね。
キットにはアルミ砲身が入っていたのですが、アルミ砲身を付けると砲がカクンと下を向いてしまいますし、塗装も剥げやすいので、あえてプラ製砲身を使いました。接着剤をたっぷり塗って接着し、はみ出た接着剤をキレイに削り取ると、結構まん丸になります。これでOKですね。せっかくのドラゴンさんのご厚意のアルミ砲身ですが、使いませんでした。
予備履帯のフックと予備履帯、対空機銃のステーを取り付ければ組み立ては完了です。ですが、予備履帯とフックのディテールアップはチョイと手間がかかりそうですから、先に砲塔内部の塗装を済ませようと思っています。いずれにしても週末には組み立てが完了しそうですね。こりゃ大量のフィギュアの方が時間がかかるかも・・・
(全作品完成まで あと22)
Posted by 根生 on November 29, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
ドイツ戦車(特に角ばったⅣ号・Ⅵ号戦車)は砲塔を斜?(しゃ)に構えたアングルを前から見るのが迫力あってしびれてしまう。(最新クオレスのⅣ号G型の箱絵がまさにそれです)相変らずのハイペースですね!私の「ハーフトラック君」は、あたかも終戦何年か後に発見され工場内に生産途中で放棄された車輌状態のまま卓上に2週間程横たえております。昨夜「モケモケさん」にお邪魔した時既に「タイヤ付4~5アイテムが出番を待っている」とのコト。その中の2つ、しかも双方ヴィネット仕立が「根生さん作」とお聞きしました。敬服いたします!
Posted by: コレクター? | 11/30/2007 at 04:09
コレクターさん、こんにちは。
久しぶりのドイツ重戦車に夢中になり、自分でもビックリのハイペースです。でも、仕事が忙しいこともあり、今週は少々寝不足なので、少しペースダウンします。明日の土曜日も早朝より所用があるので、あまりプラモできないですしね。
タイヤ付きのキューベルワーゲンは以前に作ったものなので、今回この展示会用に作ったのはインプレッサだけなんですけどね。さすがに1ヶ月にヴィネット2作はキツイかも。
Posted by: 根生 | 11/30/2007 at 09:26