スバル インプレッサ その4
ボディの塗装
サーフェイサーを吹いた後、サーフェイサーの表面をペーパーがけして平らにならすのですが(とDVDでは言っています)、それを忘れていきなり塗装をしてしまいました(汗)。塗装はタミヤの缶スプレーのマイカブルーです。メタリックのブルーで見る角度によって紫がかった青(藍色)から少し緑に振った青に見えることもあります。
かなりテカテカとツヤがあるのですが、サーフェイサーの表面処理を忘れたせいでしょうか、多少凸凹しているようです。車の屋根に写った蛍光灯がぼやけています(写真左)。これを平らにしてみることにします。
なぜ平らにするかというと、いくらこの上からクリアを吹くとは言え、ブルーとクリアの境界面が凸凹していると、クリアの表面をどんなに磨いても本当のツヤは出ないからです。クリアコートはクリアと空気の境目も、クリアとカラー層の境目も平らである必要があると思うからです。
2000番のペーパーで一度平らにします。ピカピカの表面がざらざらに成るのですから、少し勇気がいります。そして、さらにその上からコンパウンドで磨きます。コンパウンドはたっぷりとつけて、細目、仕上げ目の順で磨きました。
結果、蛍光灯がはっきりと写るようになりました(写真右)。もっとやればもっとピカピカになるかもしれませんが、あまりこすりすぎて塗料が剥げてくるとこまるのでここまでにします。コンパウンドで磨いた後は中性洗剤でキレイにコンパウンドを洗い落としておきます。まだまだデカールを貼ったり、クリアをコートしたりしなければいけませんからね。
シートベルトの制作
ボディの塗装の乾燥待ち時間に、平行してインテリアを作っていきます。次はシートベルトの制作です。シートベルトはキットの標準ではデカールで表現されるのですが、純正のエッチングパーツセットにはシートベルトの金具とシートベルト用のプラシートが付属しています。これを使って実際のシートベルトのように金具にベルトを通します。
5点式シートベルトの下3点(中央は2本出ている)を作りました。肩から伸びる上2点はロールバーに固定されるので、ロールバーと一緒に作成し、後からシートに通します。
最初の内はいきなりドドドって感じで進んだのですが、このあたりはインテリアもボディも時間がかかります。少しずつしか進みません。これがカーモデルなんでしょうね。
(全作品完成まで あと22)
Posted by 根生 on November 6, 2007 in プラモデル | Permalink












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