スバル インプレッサ その11
細部の塗り分け
ベースの製作に夢中になっていたので、インプレッサの途中経過の写真を撮るのを忘れていました。窓やヘッドライトなどがすでに付いてしまっていますが、その前に細部の塗り分けをしています。
このキットではFX-18のセミグロスブラックでの塗装指示が随所にあります。モケモケの店長から教えていただいたのですが、この手のレースカーなんかではXF-18の塗装指示箇所はカーボンFRPの未塗装が多いそうです。ただし、それ以外にもゴムで出来た部分などもXF-18で指示されています。
そこで、カーボンFRPと思われる箇所などはXF-18で、ゴム出出来ていると思われる箇所や窓枠などはタイヤブラックで塗装しました。
ボディの組み立て
窓はマスキングシールが入っているので、これを使ってマスキングをしてエアブラシで塗装しました。一部シールがシワになっており、少しだけ塗料が漏れてしまったのですが、そこは綿棒にコンパウンドをつけて削り取ってしまいました。ここで溶剤で拭き取ろうなんてバカなことをすると、クリアパーツの窓が曇ってしまいますからね。
えっ、なんで曇ることを知ってるのかって?そりゃもう、そんな失敗は経験済みですよ。(+_+)\バキッ!
ヘッドライトやリアのコンビネーションランプが付くと、グッとかっこよくなりますね。いよいよ完成に近づいたって感じがします。
またやってしまった・・・
ボディの組み立てをしているときに、あやまって手が滑り、ボディを落としてしまいました。シャーシははめていなかったので、壊れることはなかったのですが・・・
こりゃビックリ!車体のほんの一部でウレタンクリアが欠けてしまいました。ウレタンクリアは堅い代わりに割れやすいと聞いていたのですが、確かにその通りでした(涙)。まぁ、そんなに目立たないほど小さな割れですし、その程度の失敗は車体のあちこちにありますから、大勢に影響はありません(+_+)\バキッ!
それよりも、ウレタンクリアに衝撃を与えるとどうなるかを身をもって体験できました・・・
と強がってみる(涙)。
(全作品完成まで あと22)
Posted by 根生 on November 18, 2007 in プラモデル | Permalink












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