Feldkrankenhaus(野戦病院) Diorama#9 完成
小物の追加
いよいよ完成に近づいてきました。建物も素のままでは寂しいので、少々小物を追加します。
最初は赤十字の旗です。これが付くといかにも病院って感じになりますね。旗はティッシュペーパーで作りました。真ん中の赤十字のマークはキューベルワーゲン救急車に付属のデカールのあまりです。
これは角を回ったところの路地に面した壁に貼られたポスターです。元々はホワイトタイガーさんが某模型店のコンテストで仲田師匠賞に輝いたときの受賞記念祝賀会(ちょっとおおげさか?)の引き出物にいただいたポスターです。これをさらにスキャナで取り込んで、パソコンで退色表現を加えてプリントアウトしました。やはりプリントアウトをスキャンですから粒子が粗く成りすぎましたね。
完成!
車輌やフィギュアを配置して完成です。キューベルワーゲンは道路を走ってきて、路肩に寄せた所ですから、ステアリングが微妙に切られています。状況からして、抱きかかえられている負傷兵がこのキューベルワーゲンで運ばれてきたことになります。
ナースとドクターがこれを迎えていますが、ドクターの視線がちょっとずれています。はやりダイオラマを作るときは、配置を計画しながらフィギュアを作らないとポーズが自然にできません。先にフィギュアを作ってはいけませんね。へへへ・・・反省っと!
とりあえずこれで完成です。でも、完成しているキットを使ってダイオラマに仕立てたので、今回は在庫がひとつも減りません。新製品がどんどん発売になっているというのに・・・さらに、モケモケ展示会のテーマが11月~翌年5月まで戦車がありません。(一応3月はソフトスキンなんですけどね)。これはピンチです。戦車の在庫が増え続けることになりそう。みなさん、どうします?
その他の写真が プラモ・ギャラリー にあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと20)←変化無し(T_T)
Posted by 根生 on October 30, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
こんばんはhirozです。
完成おめでとうございます。建築物が入ると一気にベースが大きくなって迫力が出ますね。建物の雰囲気、ベースの色、地面の質感とも雰囲気が出ています。そのガス灯もキットの中に入っているのですか?カッコイイ~。そしてやはりスペース問題が出てきましたね。かっこいいんだけど、置き場所に困ると。パンツアーグラフ10号で運搬方法と保存方法が載ってましたよ。ダンボールに入れて保管しているようです。こないだのNEOさんの記事で仲田師匠のやってた方法もその一法のようで。ダンボールに入れて積み重ねるってことですかね。でも完成品見えないし、どうせなら全景で見られるようにしたいですな。
Posted by: hiroz | 10/30/2007 at 20:06
hirozさん、こんにちは。
見られない状態で保存するのってどうなんでしょうね。プラモって経年変化ってあるんでしょうか。私は長く完成品を持っていたことが無いので判らないのですが、そのうちボロボロになったりしないのでしょうかね。形あるものはいつかは滅びますから、いずれプラゴミに成ってしまう日が来るような気がしています。そのために記録だけども残そうと思ったのも、プラモ日記を始める動機の一つなのです。スペースが許す限り陳列したいですね。
Posted by: 根生 | 10/31/2007 at 09:38
書き忘れました。
ガス灯はキットに付属しています。組み立てが雑で少々ゆがんでいますけどね(汗)。
ガス灯以外にも、ドアとか窓の付いたランナーには余分なパーツがたくさんついています。ミニアートの建物キットの汎用パーツなんでしょうね。ただ、窓やドアの上の半円形の窓のパーツが一組足りなくて、自作しました。日本のメーカーじゃ考えられないようなミスですよね。
Posted by: 根生 | 10/31/2007 at 09:41