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10/13/2007

4号戦車F1型 その5

砲塔の組み立て

pzkpfw4f1_5

砲塔の組み立てです。全ての窓(クラッペでしたっけ?)は開閉式に作ることができるので、とりあえず開閉するように作りました。クリアパーツで出来ている窓は、後はめが可能な物は、塗装が完了してからはめるつもりです。

薬莢受けのバスケットも先に取り付けると塗装が大変なので、これも後付です。実際にはほとんどバスケットの内側は見ることができませんから、どうでもいいんですけどね。

クラッペが開閉式なので、ハッチもがんばって開閉式にしてみました。ピットマルチでしてもよかったのですが、一度真鍮線を通して開閉するようにする加工をしてみたかったので、やってみました。車長用のキューポラのハッチはちょっと穴開けに失敗して何度も開閉すると壊しそうですが、砲塔左右のハッチはわりとうまくいきました。最終的にはフィギュアを乗せるので開けっ放しになるので、これもたいした問題じゃありませんね。

組み立て完了

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砲塔に付ける増加装甲を作ります。砲塔は内部を塗ってから上下を貼り合わせます。それからしか増加装甲は貼り付けることができませんから、今は仮留めです。というより、増加装甲と砲塔の間って塗るのがすごく大変そうなので、塗ってから接着したほうが良いでしょうね。

車体前面の増加装甲はエッチングパーツで出来ています。これをハンダ付けで作る必要はまったくないのですが、ハンダ付けの感を忘れるのがイヤで、少しでもハンダ付けできそうなことろがあれば、おもしろがってやっています。これだけ大きなパーツは耐熱フィンガーで直接押さえながらハンダ付けすると楽ちんでした。耐熱フィンガーでエッチングパーツを押さえ込んでそこにハンダごてを押しつけるのですが確かに熱くありません。これは優れものですね。

(全作品完成まで あと20)

Posted by 根生 on October 13, 2007 in プラモデル |

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