A.F.S.Mk1 その2
サーフェイサー
パーツにはビニールで出来た電気のコードもあることから、塗料の食いつきの安定性と表面の様子のチェックのためにサーフェイサーを吹きました。クレオスの1000番のサーフェイサーをエアブラシで吹き付け、表面をチェックします。
消したつもりでも消えてなかったつなぎ目や埃が埋まっている部分はパテを塗ったりペーパーをかけたりして再度修正です。でもこれ以上サーフェイサーの厚塗りはしたくないので、修正が完了してもサフは塗りませんでした。
基本塗装
制作依頼者の後輩の希望で、塗装は北アフリカからペルシャ湾にかけて展開した部隊が用いた、ダークグレーにイエローのスポットの迷彩塗装にします。なんでもA.F.S.のスポット迷彩は珍しいらしいそうです。
基本色はタミヤ水性アクリルのダークグレーXF-24をラッカー溶剤で溶いてエアブラシで吹き付けます。Ma.K.モデリングブックによると、Ma.K.の考案者の横山氏のヨ式塗装法では、筆でタッチを付けていくのですが、私にはまだまだそこまでは出来ませんから、いつものようにエアブラシを中心に筆で味を付ける方法で行くつもりです。
Posted by 根生 on September 27, 2007 in プラモデル | Permalink












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