トランプをするドイツ兵 その5
塗装と仕上げ
4人の登場人物+子犬の塗装を終えました。上着を着ていないのでベルトや勲章などの塗り分けが無い分塗装は楽なような気がしますが、肌の露出部分が多いので、その筋肉によりできる影の表現が難しくなります。
裾を削って作ったブーツもこうやって塗ってみるとまずまずのできで、ホッとしています。すっかり歩兵のみなさんになっていますね。
各人の表情には気を遣ったつもりですが、なにしろただ単に塗り分けるだけでもヒーヒー言っていますから、表情に変化を付けるのはほとんど運任せです。今回はこんなところで妥協ですね。こんな時もっとうまくなりたいな~って思います。
上着とヘルメットの塗装
そこいらへんに脱ぎ捨てられている上着とヘルメットを塗装しました。ヘルメットは余剰パーツから適当にみつくろいました。上着は前にも書きましたが、バーゲン品のSd.kfz.251/1C型のオマケパーツです。
このオマケの上着がなかなか良くできていて、これだけでも1200円を払った甲斐がありました。でもどうしてこんな複雑な形の物が一発で抜けるんでしょうね。やっぱりフニャフニャのプラ(ドラゴンスチレンとか言うらしいです)だからでしょうか。
すっかり忘れていましたがトランプカードを作らなけりゃね。それとベースっと・・・
(全作品完成まで あと20)
Posted by 根生 on September 19, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
根生さん今晩は~
ホント顔の表情は難しいですね~・・・最近フィギアは全然作ってないのでがんばらなきゃな~っと!!
それにしても服の質感メチャクチャイイですね~おまけの上着も激リアルですね~実物が楽しみです!!
Posted by: とこや | 09/20/2007 at 02:51
とこや衛生兵殿!まいどです!
フイギュアは本を見ても、ビデオを見てもAFVの会で素晴らしい作品を見ても、残念ながらそれだけでは上手くならんのですよね~。とにかく塗る!まずは塗る!泣こうがわめこうが塗る!しかないですよね~。まずは上手い方の作品を真似る(習作ですね)から行くしかないっスよね~。デルタ(アメリカーナ)の乾燥時間の短いお陰で短時間で塗れるのは確かにありがたい。完全つや消しになるのが玉に傷かなぁ?さて、おねいちゃんフィギュアをどう仕上げますかな?
Posted by: ホワイトタイガー | 09/20/2007 at 12:31
とこやさん、ホワイトタイガーさん、こんにちは。
あんまり上手な人の作品やビデオばかり見ていると、手が止まっちゃいますからね。やっぱりひたすら練習あるのみですよ。で、最近伸び悩んでるなと思ったらビデオを見ると、お~、目からウロコがポロポロです。前回ビデオを見たときに気づかなかった事が、判るようになるんですね、これが。
てこってすから、じゃんじゃん作りましょう。
あの「おねいちゃん」はホント何で塗りましょう。やっぱりアメリカーナかな?それとも油彩?スケールが大きいのと肌の露出が多いので難しいですよね。でも、いつになったら作ることができるのやら・・・
Posted by: 根生 | 09/20/2007 at 22:42