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09/15/2007

トランプをするドイツ兵 その3

デューロパテ

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フィギュアの改造をされる方の定番アイテムにデューロパテというものがあります。2つの粘土のようなものを混ぜるエポキシパテなのですが、絶妙な堅さや食いつきの良さが人気の秘密なのでしょうか。ちょっと高めなのですが、著名な方々が愛用されていますし、ネットでも評判が良いようなので使ってみました。

使う目的は一番右の人の左足首が細すぎるので、これを太らせてブーツらしくするためですが、2つをまぜて作る以上、あまり少量では混ぜられません。結局かなり多くできてしまい、隙間埋めにも使ってみました。

おしりはジェリカンに座っているように形が作られているのですが、完全にぴったりというわけにはいきません。そこでクラフトヤスリでおしりを少々削り、そこにデューロパテを盛りつけます。いったんおしりの形に整えてから、ジェリカンをギュッと押しつけ、おしりに密着させました。身を乗り出している人(左から二人目)は重心の移動に合わせてジェリカンを少し傾けてあります。

エポキシパテですから硬化には少々時間がかかるようで、これを塗ったのが昨夜の12時ごろで、まだ完全には硬化していません。リューターで削って形を整えてからアップしようかとも思ったのですが、今日は台風接近というリスクをかかえながら、家族でキャンプに出発です。形を整える作業は帰宅後(月曜日の夜)のお楽しみですね。

小道具の追加

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ヴィネットにするのですから、少々小道具を追加してみました。

1200円という格安価格で購入したドラゴンのSd.kfz.251/1C型にはたくさんおまけが入っていまして、その中から脱いだ上着を2着いただきました。一着はトレーラーの上に、一着はドラム缶の上にのせてあります。トレーラーにはさらに彼らのヘルメットも置いてみました。

1号対空戦車のわきには作業用の机と工具類です。キューベルワーゲン・エンジン整備セットに入っていたもので、これを流用です。テーブルの色はダークイエローで塗ってありますから、これはジャーマングレーに塗り替えですね。

これでベースができれば、後は塗るだけです。キャンプ用品の積み込みと食材の買い出しに行かなきゃ。

(全作品完成まで あと20)

Posted by 根生 on September 15, 2007 in プラモデル |

Comments

こりゃ、情景にぴったりの小道具がそろったものですね。
エポキシパテは温度によって硬化速度が露骨に変わりますので、
テレビの裏の、常にぽかぽか暖かいところに置いておいたら、
たちまち硬くなったので感心しました。

Posted by: Yak-3 | 09/16/2007 at 21:43

Yak-3さん、こんにちは。
 なるほど。エポキシパテも化学反応ですからね、やっぱり暖かい方が早く固まりますよね。ドライヤーとかであぶってやったらどうなんでしょうね。さすがにバーナーではプラがトロトロに・・・(+_+)\バキッ!

Posted by: 根生 | 09/18/2007 at 13:50

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