対戦車自走砲マーダー3H型 その4
足回りの組み立て
インテリアができたので、次は足回りの組み立てです。大きな転輪が片側に4個ずつと、非常にシンプルな構成です。サスペンションは可動式です、モデルカステンの可動式履帯なんかを使えば楽しいでしょうね。
ホイールは上の小さな転輪以外は回転するように作ることができます。今回もキットに付属の組み立て履帯を使ってロコ組みをするつもりですから、ホイールは回転する必要はありません。むしろ回転しない方が組み立てはやりやすいので、ホイールの中に埋め込まれた軸受けは接着してしまいました。もちろんロコ組みですから、ホイールはサスペンションには接着してありません。また履帯の張りを調節するために、誘導輪のアームも車体に仮留め状態です。
履帯の組み立て
本来なら次は車体の外装の組み立てに移るのですが、先に履帯を組み立てようと思っています。ドラゴンと違い、1コマずつランナーから切り取らなければ成らない上、バリがひどく少々パーツの整形に手間取りそうです。
ドラゴンのマジックトラックと違い、通常のスチロール樹脂でできた組み立て式履帯は、小さなピンが出ていてパチパチとはめ込んでいけます。そのままそっとしておけばつながったままクネクネと曲がるのですが、接合部は余り丈夫ではなく、ちょっと力がかかると外れてしまいます。組み立て始めた当初は、もしかしたらロコ組しなくてもカステンのように塗装後にはめることができるかも、なんて思いましたが、この弱さではチョット無理なようです。
それでもマジックトラックよりはつながってくれていますから少しばかり楽かも・・・ですね。
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on August 11, 2007 in プラモデル | Permalink












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