地球連邦軍 対MS特技兵セット その7
アンソニー・ノット一等特技兵
特技兵とは特殊技能兵の略で、別に一発芸ができるわけじゃありません・・・って誰でも知ってますよね。下っ端のアンソニー・ノット一等特技兵はもっぱらミサイル運搬係です。2発も背負わせれてお疲れ様です。
腰に付けたドラムバッグには2本のベルトがついており、これがその他の装備品をくくりつけられるように(と思うのですが)かなりの長さになっています。キットではその垂れ下がった余分のベルトは省略されているので、 銅板で作って取り付けました。銅板をそれらしい形に切り抜き、針でベルトの穴を開けてあります。
リジーナの誘導弾を縛り付けているベルトはキットに付属のシールですが、これはそのまま使うよりも、マスキングテープか銅板で置き換えた方が良かったかもしれませんね。(手抜きです)
ハワ・ニエレレ特技曹長とヨシフ・ボロダエフ一等特技兵
黒人さんがちょいと偉いさんのハワ・ニエレレ特技曹長で、白人さんがヨシフ・ボロダエフ一等特技兵です。下っ端は重いリジーナを持ちながらさらに誘導弾1発を背負わされています。曹長の方がマッチョな感じがするんですけどね。
両名ともアサルトライフルにスリングを付けてあります。このスリングはよれた感じにしたかったので、薄くたたいてのばした鉛板を使って作ってあります。曹長のライフルのスリングの裏側がまるで塗れていないですね。直しておかなけりゃ・・・
手榴弾やらポーチやら細かな装備品がいろいろと付くのですが、このモールドがなかなかすばらしく、良くできていると思いませんか。ウオッシングとドライブラシを軽くあてただけですが、良い感じで仕上がりました。
リジーナは油彩のローアンバーでウオッシングをし、タミヤエナメルでドライブラシ、そして鉛筆でチッピングです。軽合金製でしょうから、シルバーな感じにしたかったためですが、実際鉛筆チッピングは楽ちんでいいですね。
これにてキットの制作は完了です。ここからは地面の制作に入ります。あ~もう何も考えていない。どうしよう・・・あと少しなのに・・・
(全作品完成まで あと14)
Posted by 根生 on July 2, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
こんばんは、フィギュアの完成おめでとうございます!やはり躍動感に溢れていますねぇ~
しかしゴールドマン少尉の武装がピストル一丁なんですねぇ~、旧日本軍を彷彿とさせます
どんなビネットに仕上がるか楽しみです、ここは一つ折角の腕(陸戦型の腕)を目立つように
配置しては如何でしょうか?あっ、でも腕がメインじゃないですよね?小さいとはいえかなり
ボリュームがあるようですから兵士との絡みが難しいかもしれませんね、高低さ?奥行き?
三角法?うちのキットはどう組もうかな?
Posted by: ホワイトタイガー | 07/02/2007 at 23:06
ホワイトタイガーさんこんにちは。
どんな地面にしようか思案中です。小さなベースを予定していますから(なにせ置き場所に困るので)、地面とがれき以外は特に何も作らないと思います。早くしあげて次(8月のお題)に取りかからなきゃね。
Posted by: 根生 | 07/03/2007 at 09:15