ライン川進撃戦 その2
パンターF型発見チーム組み立て完了
フィギュアの製作工程では塗装が大部分を占めます。組み立ての方が時間がかかる車輌とは対照的です。そんなわけで、塗っちゃいけない展示会に参加予定の、パンターF型発見チームの四人はとりあえず完成です。
こんなに深々とヘルメットをかぶった状態で、顔の塗装が出来るかどうか心配です。実際に塗装する段階になったらヘルメットを剥がさなければならないかもしれませんね。
装備品のベルトのうち身体から離れていそうな物は、モールドを削り取り、マスキングテープの2枚重ねで作ったベルトを瞬間接着剤で付けました。銃のスリングも同じようにマスキングテープの2枚重ねです。
立ち姿の3名はそれぞれたばこを持って(くわえて)います。たばこは0.4mmの真鍮線で作ったのですが、0.3mmの方が良かったかもしれませんね。あまり細いと存在感が無くなると思って少し太めにしたのですけどね。
右の2人は塗ってもいいので、塗装に入りました。すでに顔の塗装まで終了し、服の下塗りの途中です。コートはサンディブラウンの指定ですから、黄土色に焦げ茶を混ぜて色を作ったのですが、乾燥したら思ったより明るくなってしまいました。もう一回重ねて塗った方がいいかもしれませんね。
Posted by 根生 on July 18, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
根生さんおはようございます
「発見チーム」完成?お疲れ様でした!大丈夫ですよ、ヘルメットを被っていても塗装できますよ
それどころか、私の場合は全て接着してから塗りますから。銃も握ったまま塗りますよ!かの筆さえ
あれば怖い物無しですよ(ちょっとオーバー)こうした場合は先に顔以外を仕上げてから塗れば
良いかと思います(しまった!真鍮線通して顔を脱着式にしとけばよかった!)顔を仕上げてから
他を塗ってしまうとはみ出した時の精神的ショックが大きいので顔は最後に仕上げるようにして
いますが、皆さんはどうなんでしょうね?
さて、今週末から怒涛のニューキット攻勢が続きますね!タミヤのヘッツアー。ドラの3号J型。
ハセガワのフォッケ付きのBMW(ミニカーとして別売熱望!)。サイババの4号F1に2号!
嬉しい悲鳴ですね~!AFV冬の時代を体験している者にとっては別世界の様ですからね。でも
2号戦車はタミヤから出して欲しかった。MM時代にアフリカ軍団仕様フィギュア付を買ってから
この世界に入り込んだ者としてはちょっと寂しい気もします(ただ、サイババの2号の完成度には
驚きの物がありますね!クラッシュモデルにでもして内部を見せたくなりますよ!後は価格かな)
Posted by: ホワイトタイガー | 07/19/2007 at 07:26
ホワイトタイガーさん、こんにちは。
私はやっぱり顔から塗ります。顔が仕上がっていないとどうも先に進めません。首の接合部が襟の中に入ってしまう場合ははやり別々に塗ってから接着します。余計な心配をしなくていいですからね。でも、パテ埋が必要な場合はやはり先に接着ですよね。そして顔を塗ってから洋服と行きます。注意して塗っているのでよほどはみ出ることは無いのですが、(はみ出てもシャドウ部なので結構わかりにくいのも確かです)、それよりも筆がつい当たってしまって、はねつきのお手つきのようにほっぺたやおでこに墨が付いてしまうことがたまにあります。すぐに水で流せば水性アクリルは既に乾燥した部分は取れませんから洗うことが出来ますが、たまに気づかずに墨も乾燥してしまうことがあります。こうなると泣きながら修正ですね。
それにしてもドラゴンの新製品攻撃は恐ろしいばかりです。2号、3号、4号がほぼ同時ですか。それにパンターの在庫もありますし、ティガーの初期型もでるとか出ないとか。こうなったら1号戦車も買って、1号から6号まで同時制作でもしますか・・・ウソです。
ドラゴンは買っておかないと無くなりそうですが、タミヤはいつでもあるので、ついつい後回しです。タミヤのヘッツァーを作りたいのですが、いつになることやら・・・
Posted by: 根生 | 07/19/2007 at 09:14