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07/20/2007

米海兵隊・対戦車部隊 その2

フィギュアの組み立て

tank_killers_2

この手のロケット兵器は何でもRPGと言うものだと思っていたのでしつこくRPGと書いたしまったのですが、ホワイトタイガーさんのおかげで兵器の名前が判ったのでこれからはその名称を使います。

とりあえず、大きい方がTOWで小さい方がM47ドラゴンですね。

TOWのスタンドの中央のフレーム部分ですが、接着剤が固まってカリカリになったのでもう一度ピンセットで形を整えました。その上からサーフェイサーを塗ってキットのプラと同じ色にしたら・・・
あら不思議、あのシワシワが気にならなくなりました。やったね!!(^_^)v

左右のダイヤルを握るように腕の角度を調整し、ちゃんとTOWを操作しているようにしました。しかし、残念ながら顔はスコープを除いている位置にはいません。この角度(横から)ではよくわからないかもしれませんが、実はスコープからはちょいとずれています。コレを直すのは並大抵ではなさそうなのであっさりとあきらめました。

M47ドラゴンはなんと恐ろしいことに筒に穴が開いていません。細い機関銃に穴が開いていないならともかく、これほどの太さのロケットランチャーの先が詰まっているのは問題です。ドラゴンも18年前はこんなんだったんですね。今ならチョットしたパーツにもスライド金型を使って穴を開けてくれるのですけどね。しかたがないのでラウンドバードリルで削って穴を開けました。

M47ドラゴンの射手も腕をキッチリと合わすことはできるのですが、顔をスコープに向けることはできません。こちらはM47ドラゴンが身体に密着しているだけに、なおさら首の向きを調節することは困難です。ちゃんとスコープを覗かせようと思ったら、身体ごと作り替える必要があるでしょうね。

(全作品完成まで あと16)

Posted by 根生 on July 20, 2007 in プラモデル |

Comments

根生さんこんばんは
先日は長々とすみませんでした。私も再勉強が出来て良かったです。因みにこのミサイルを運用
する兵士(米軍)は特殊技能兵と呼ばれています。どこかで聞いたネーミングですね。
ちなみに、韓国軍には芸能兵と呼ばれる手品や曲芸などを行い慰問を専門とする特殊技能兵が居る。
またアメリカ軍とイギリス軍には軍事式典や儀礼などで要人や高官を接待するための特殊技能兵が居る。(4へぇ~)

Posted by: ホワイトタイガー | 07/20/2007 at 22:37

ホワイトタイガーさん、こんにちは。
 いろいろな情報をいつもありがとうございます。日はまた昇るさんやホワイトタイガーさんに兵器の名前を教えていただいて本当に助かりました。
 と言うのも、今はインターネットという大変便利な道具がありまして、そのものの正確な名前が判ればかなりのことを調べることができます。逆に名前が判らないと手も足もでません。ですから、TOWとかM47ドラゴンでGoogleで検索をかければ、どんな兵器なのかも、また実物の写真なんかもいろいろと見つかります。これが模型作りには大変役に立ちますよね。
 そんなわけでパッケージにのイラストだけを頼りに作り始めたTOWとM47ドラゴンですが、今では実物の写真も参考にしています。これからもいろいろと教えてください。・・・とちゃっかり頼っている(+_+)\バキッ!

 それにしても実際に特技兵がいるとは驚きました。ガンダムの世界って現用の軍隊をかなり意識しているんですね。芸能兵というのもおもしろいですね。こういう慰問は民間人の芸能人がボランティアでするのかと思っていました。

Posted by: 根生 | 07/21/2007 at 20:25

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