M4 81mm自走迫撃砲 その6
運転席の塗装
運転席を一気に塗装です。奥まで塗料が入らずにちょっと苦労しました。狭いところまで吹けるような先の細いハンドピースって無いんでしょうかね?
塗装後のマスキングテープは塗料が生乾きの時にすると思っていたのですが、Yak-3さんに教えていただいたので、今回は十分に乾いてから落ち着いてすることができました。要は、境界の塗料がはがれないようにデザインナイフで軽く切れ目を入れてやればいいだけのことですよね。これで完璧にはがすことができました。
エッチングパーツのワイパーを取り付けます。フロントウインドウ越しに見えますよね。メーター類はハンドルとかが付いた状態で、ウインザー&ニュートンの#1と#00を使って塗り分けました。細かな作業でしかも組み立て済みのため手元から少々離れるのですが、ストレス無く塗り分けができました。ブラボー!!ウインザー&ニュートンです。
OVMの取り付け
アメリカ軍の車輌ではOVMは車体に付いているハンドルに布のベルトで縛り付けているようです。ドイツ軍はちゃんとした取り付け金具があるのですが、丈夫さやコストの安さではアメリカ軍の方が上でしょうね。
車体にモールドされているハンドルは、前回の作業で0.28mmの銅線に置き換えてあります。取り付け用のベルトはキットではOVM側にモールドされています。これではベルトはハンドルを空振りしたままなので、マスキングテープをその上から巻き付け、ちゃんとハンドルに巻き付いているようにディテールアップしました。 もう、こんなとこだれも気がつきませんよね。ここまで拡大しないとわからないわけですから・・・
(全作品完成まで あと12)
Posted by 根生 on June 21, 2007 in プラモデル | Permalink











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