零式艦上戦闘機21型 その9
マスキング
キャノピーは先に黒で塗ってあります。これが内側の色になります。この上から機体色を重ね塗りをします。
コクピットは中央部をマスキングテープでふさぎ、前後の端はキャノピーをピットマルチで仮止めしてマスキングしました。
エンジンが付く部分はブルタックを詰め込みます。主脚の格納庫は内部が複雑なので、ブルタックを剥がすときに壊してしまう恐れがあるため、ティッシュを詰め込み、その上からブルタックで蓋をしました。
ブルタックは粘着性がある粘土のようなもので、自由な形に変形して貼り付きます。そして痕をのこさずに剥がせるのです。塗料が付くと粘着力が無くなってしまいますが、練り込んでしまえば何度も復活します。写真で白っぽい部分が新品のブルタックで、黒っぽい部分が何度も使い古されたブルタックです。
夕べは夜しか訪問できないお客さんのところへ行っていたのと、帰宅してからレンタルDVDを観ていたのでこれだけしか進みませんでした。続きはまた今晩です。
(全作品完成まで あと13)
Posted by 根生 on June 7, 2007 in プラモデル | Permalink












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