零式艦上戦闘機21型 その8
細かなパーツの組み立て
組み立て工作も大詰めに入ってきました。機体を塗装するために、同時に塗れる機体色および黒のパーツを組み立てました。これで組み立てが完了していない大物パーツは主脚とプロペラを残すのみです。
主翼の翼端が4つもあるのは、飛行状態と折りたたみ状態のどちらも選択できるからです。抜き差しして遊べるんですね。どちらか選択しなさいじゃないところが良いですね。せっかく車輪が出したり入れたりできるのですから、ここもいつでも変更できるようになっているわけです。どうせなら折りたたみ式がよかったんですが、強度的に無理かも。
キャノピーはマスキング用のシールが付属してきます。ただし、マスキングテープに印刷がしてあるだけで、切り抜きは自分でしなければなりません。これは結構神経を使います。しかも貼り付ける先が透明パーツなので、ちゃんと場所があっているかどうかわかりにくいのなんのって。
Posted by 根生 on June 5, 2007 in プラモデル | Permalink













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