零式艦上戦闘機21型 その13
明るい色でウオッシング
いったい昨日の写真と何が違うんだといわれそうなくらい変わってないようですが、完成しました。
まずはウオッシングです。いつもは対象が戦車ですから、ウオッシングは焦げ茶か黒です。戦車の色に合わせてウオッシングの色も変えています。しかし、今回は戦車に比べるとかなり白っぽい飛行機です。ウオッシングの色も相当に明度を上げました。
通常ですと、フラットブラウン1に対してフラットブラックを2もしくは1程度ですが、今回はそこにバフを3入れました。それくらいでほんのりと筋彫りや凹リベットが強調され良い感じになります。
拭き取りは綿棒ではらちがあかないので、おおまかに折りたたんだティッシュで拭き取り、溶剤をしませた綿棒でさらに拭き取りました。日の丸部分は白っぽくなってしまうので、かなり念入りに拭き取ってあります。
仕上げに排気管からの汚れをタミヤのウエザリングマスターで付けます。実際には主脚カバーの先が黒くなります。
アンテナ線を張ってできあがり!
最後の仕上げにアンテナ線を張ります。キットには極細のステンレスの針金が付属しています。これを瞬間接着剤で留めます。いままでは胴体を上からつかんで持っていたのですが、これからはできません。うっかりつかもうとしてワイヤーを切らないように注意が必要ですね。
さあ、後のこりはフィギュアです。とは言っても、今日、明日と急な用事があり出かけなければならなくなりました。完成はその後です。
(全作品完成まで あと13)
Posted by 根生 on June 11, 2007 in プラモデル | Permalink












Comments
もうフィニッシュですか~~~!
最後のフィギア、ウィンザー&ニュートンで塗るんですよね~楽しみにしてます
僕も速く海軍機完成させなきゃな~
Posted by: とこや | 06/13/2007 at 01:58
とこやさん、こんにちは。
べつにいそぐ必要ななにもないのですが、どうも性格がせっかちで、展示会まで3週間ちかくもあるのにバタバタと終了させてしまいました。本当ならもっと直さなければならない箇所やら手を入れられるところもあるのですが、なにしろ例の筆を使ってみたくて心はすでにフィギュア制作に行っています。
今日中にはフィギュアの途中経過も含めてレポートできそうです。
Posted by: 根生 | 06/13/2007 at 08:42