零式艦上戦闘機21型 その12
最後の組み立て
いよいよ、組み立て塗装作業も大詰めに入ってきました。最後の大物パーツのプロペラの製作です。
プロペラの裏側(後側)は説明書ではつや消し黒と指定があるのですが、モデルアートの作例では焦げ茶色と書かれていました。他で見た52型のプロペラは裏表とも焦げ茶色でしたので、なんとなくこれに従うことにしました。つまり表はクレオスのスーパーシルバー、裏はフラットブラック(3)+フラットブラウン(1)の焦げ茶色です。
翼に埋め込まれている機関銃の銃身、ピトー管、エルロンに付いているおもりなど壊すといけないので後回しにしていたパーツを取り付けます。そして翼に付いている小さな赤と緑のライトも取り付けます。翼のライトは万能ボンドクリアで接着し、その後クリア塗料で塗りました。
書き忘れましたが、昨日貼ったデカールが乾燥したので、機体全面に半ツヤクリアを塗ってあります。そのとき、水平尾翼にクリアの塗料をボタッと落としてしまいました。もう一度機体色を吹き付け、さらにクリアで調子を整えました。デカールのうえじゃなくってよかった(^_^;)
(全作品完成まで あと13)
Posted by 根生 on June 10, 2007 in プラモデル | Permalink












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