Sd.kfz.251/17C型 その4
運転席周りのインテリアの塗装をしました。暗くなった車内を撮影するために、カメラの感度を最高に上げたため周囲が真っ白になってしまっていますが、別に白色のサーフェイサーを吹いたわけではありません。本当はドラゴンのグレーのままです。
メーターの塗り分けはアーマーモデリングに掲載されていた作例(水野シゲユキ氏の251/16)を参考にしました。無線機のコードの追加も同様です。
写真では見えていませんが、運転席・助手席の両脇にあるMP40軽機関銃には鉛板でスリングが取り付けてあります。この段階でした追加工作はこの程度です。
昨日の写真で傾いていた床もまっすぐに直しました。そのおかげで天井がぴったりと収まりました。AFVクラブに比べると隙間は少なく、精度良く組み立てることができました。ドラゴンのキットが優れているせいなのか、それとも私が単に251の組み立てに慣れたからかもしれません。
接着剤が固まったら、わずかな合わせ目のずれを削り、隙間は埋め、溶接痕を再現しようと思います。ここが一番先へ進まない箇所ですね。
(全作品完成まで あと11)
Posted by 根生 on May 17, 2007 in プラモデル | Permalink













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