Sd.kfz.251/17C型 その2
足回りとシャーシを作りました。左右でゴムのすり減り方の違う起動輪は説明書を良く見ながら注意して組み立てました。そして、最終ギアのハウジングから出ているシャフトを起動輪の中で熱した釘の頭でつぶし、クルクルと回るようにしました。これで可動式の履帯を塗装後にはめることができます。
転輪もいっさい接着してありません。これも塗装、ゴム部分の塗り分け後に接着です。
前輪はちゃんと向きを変えることができます。が実際にはハンドルを切ったときに車輪の向きを変えるためのロッドの角度を変える必要があります。このあたりを合わせないと中途半端になってしまいます。最終的には少し斜めに向けた状態で固定しようと思っています。
上の写真を撮影してから気がついたのですが、説明書の指示とは違う番号の転輪をはめてしまっていました。まさか転輪のパーツのランナーがもう一組入っているとは知らず、説明書の番号の印刷ミスかと思っていたのです。
右側が正しい転輪で、左が間違った転輪です。真ん中の主軸に固定する部分の形が違っているのと、肉抜き穴の形が違います。キットに入っていた小冊子を見ると・・・ってドラゴンの不思議な日本語のおかげで、このキット用に設計しなおしたのか、本当に251/17には特別な転輪が付いていたのか判断できません。やれやれ
そしてこの右側の転輪には、なんと、タイヤに刻まれたエンボス文字までもがモールドされているそうです。虫眼鏡で見るとなんだか凸凹があるような・・・
(全作品完成まで あと11)
Posted by 根生 on May 15, 2007 in プラモデル | Permalink













Comments