Flak38後期型 その4
塗装をすませ、細部の塗り分けまでしてしまいました。新品の Flak38後期型 の完成です。
箱絵はジャーマングレーなのですが、今回の Flak38 は後期型ということで、後期ならばダークイエローの地に迷彩塗装でしょとばかりに、2色迷彩としました。小さいので3色迷彩にするとごちゃごちゃしそうだったので2色です。
今回ふんわりと細かく迷彩塗装を吹くためにラッカーで塗装しました。ラッカーはアクリルよりもかなり薄めに調合することができるので、細吹きに向いています。アクリルを薄く溶くと垂れてしまいますからね。
塗料はタミヤの水性アクリルをラッカー溶剤で溶きました。タミヤの方がクレオスのラッカー塗料よりも隠蔽力が強いのが表向きの理由ですが、そもそも私はクレオスのラッカー塗料はほとんど持っていないのでこれしか選択肢がありませんでした。
で、結果は上々で、強力な隠蔽力と早い乾燥、比較的強そうな塗膜、弱い圧での安定した吹き付けなど使い勝手は臭いを除けば満足のいくものでした。
Posted by 根生 on May 8, 2007 in プラモデル | Permalink













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