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05/08/2007

Flak38後期型 その4

Flak38_4

塗装をすませ、細部の塗り分けまでしてしまいました。新品の Flak38後期型 の完成です。

箱絵はジャーマングレーなのですが、今回の Flak38 は後期型ということで、後期ならばダークイエローの地に迷彩塗装でしょとばかりに、2色迷彩としました。小さいので3色迷彩にするとごちゃごちゃしそうだったので2色です。

今回ふんわりと細かく迷彩塗装を吹くためにラッカーで塗装しました。ラッカーはアクリルよりもかなり薄めに調合することができるので、細吹きに向いています。アクリルを薄く溶くと垂れてしまいますからね。

塗料はタミヤの水性アクリルをラッカー溶剤で溶きました。タミヤの方がクレオスのラッカー塗料よりも隠蔽力が強いのが表向きの理由ですが、そもそも私はクレオスのラッカー塗料はほとんど持っていないのでこれしか選択肢がありませんでした。

で、結果は上々で、強力な隠蔽力と早い乾燥、比較的強そうな塗膜、弱い圧での安定した吹き付けなど使い勝手は臭いを除けば満足のいくものでした。

Flak38_4_2

ディテールアップの追加工作がほとんど必要のないこのキットですが、一カ所だけ追加工作しました。実機の写真を見ると照準器になにやらコードが付いているようなのでこれをデッチ上げておきました。正確にどこからどこにつながっているのかわからないので、適当な場所に接着してあります。それでも一応2本の太さは変えてあります。

こうしてアップで写真を見てみるとシールドの縁を薄く削れば良かったかとも思いますね。タミヤのキットに比べるとかなり薄く繊細なのですが、実機の写真を見るともう少し薄い感じがします。

(全作品完成まで あと11)

Posted by 根生 on May 8, 2007 in プラモデル |

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