Flak38後期型 その3
機関砲本体ができたので、次はトレーラーです。タミヤのキットではこのトレーラーに機関砲が乗るのですが、トライスターのキットでは砲弾運搬用の箱が乗っています。もちろんこの箱を取り外して機関砲を乗せることもできます。
戦闘中を再現するのですから当然この箱は蓋が開いて欲しいものです。キットでは蓋の支えも含めて開閉状態を選べる様になっており、完成度は高いのですが・・・
ここで大問題です。砲弾がほんのちょっぴりしか付属してこないのです。この Flak38 はなんと毎分200発も発射できるため、あの30発入りの小さなカートリッジは一瞬で空っぽになってしまいます。そのため巨大な砲弾運搬トレーラーが必要になるのです。ですから、このトレーラーの中には砲弾箱がいっぱい詰まっていて欲しいのです。トライスターのケチ!
あ~どうしましょう。
(全作品完成まで あと11)
Posted by 根生 on May 7, 2007 in プラモデル | Permalink













Comments
hirozです。こんにちわ。
小さなパーツを大量に欲しい時はシリコンでかたどりしてレジンによる複製にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
この砲弾箱パーツは1号戦車対空戦車で僕も作ったのですが、このくらいのやつなら手順をきちんと踏めば形が単純ですのでうまくいきそうですよ。あ、フタの開いたやつは2パーツ分割だと思います。
Posted by: hiroz | 05/07/2007 at 16:21
hirozさん、こんにちは。
実は私もそう考えています。しかも運搬用の大きな箱の中にびっしりと詰め込むわけですから、砲弾ケースの上だけを大量生産すればいいのでは、と考えています。なんでも経験ですから、この機会に挑戦しようかと思っています。
でも、なかなか材料を買いに行けない(T_T)
Posted by: 根生 | 05/07/2007 at 22:19