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05/28/2007

2cm対空砲兵 Op.91 完成

ユニフォームの塗装と仕上げ

2cm_flak_crew_3_1

今回の土日は、ほとんど完成間近の2cm対空砲兵を残して後ろ髪を引かれる思いで出かけてばかりでした。結局日曜日は疲れてはいたのですが、どうしても手が止まらずに完成させてしまいました。ただ、プラモ日記をアップする体力が残っていなかったので、翌朝(今です)早起きしてアップしています。

ユニフォームは久しぶりにタミヤの水性アクリル+タミヤエナメルの塗り重ねとブレンディングで陰とハイライトを付けました。色を作らなくても良いというのは便利なのですが、仕上がりが若干ツヤがでてしまいます。最後にスーパークリアのつや消しを吹き付けてツヤを消しました。

ヘルメットはユニフォームより若干濃いめの色に見えるので、フィールドブルーで塗装です。こちらはもう少しツヤが欲しかったので、半ツヤを吹こうかと思ったのですが、指で触っているうちにつや消しが取れて半ツヤになってきたので、そのままにしました。塗膜の弱いタミヤアクリルのおかげで楽ができました。(+_+)\バキッ!

空軍の兵科カラーが国防軍とかと同じかどうかは良く知りませんが、箱絵や説明書でも赤と指示されていますから素直に赤で塗ります。砲兵は赤ですから、納得ですよね。

最後に靴やユニフォームをタミヤのウエザリングマスターで汚します。あの化粧品みたいな道具です。コレは便利で、汚れ加減を簡単に調整できます。歩兵ほどは汚さないのですが、膝やおしり、肘のあたりも軽く汚しておきます。これですべての塗装は完了です。

Sd.kfz.251/17C型 に乗せる

2cm_flak_crew_3_2

さっそく Sd.kfz.251/17C型 に乗せてみました。いつもは車輌の床(戦車の場合は天井とか)に穴を開けて足に付けた真鍮線を刺して立てるのですが、今回は床や側面の装甲板がその下が見えるので、真鍮線を突き抜けさせるわけには行きません。結局兵士たちは瞬間接着剤で直接接着してしまいました。

こうして配置してみると、ナスホルンとかよりもずっと小型の車輌にもかかわらず、両側にガバッと開く装甲板が床に変身するギミックのおかげで、広い戦闘用スペースが確保されています。それでも、高速で移動する飛行機を追いかけるためにクルクルと旋回する機関砲にぶつからないようにするためには砲手以外の3名は大変だったでしょうね。

ほとんど砲の向きが変わらない通常の自走砲に比べて、はげしく砲の向きを変える対空自走砲では、この装甲板が開くアイデアは特筆ものです。両サイドの装甲板を開いた状態で作るのに大変苦労したのですが、こうして完成した姿を見ると報われます。

その他の写真もプラモ・ギャラリーにアップしました。良かったら覗いてみてください。

作品.90 Sd.kfz.251/17C型 の写真を追加

Sdkfz_251_17c_10_2

2cm対空砲兵を乗せた Sd.kfz.251/17C型 の全景です。カッコいいでしょ。

実はこの車輌にはドライバーのフィギュアが付いているのですが、この状態で一人運転席に座っているのは変かな?って思って乗せていません。

この車輌には運転席と助手席そして機関砲の後部に二人分の座席があります。これは Flak38 の定員4名とちょうど同じ数です。移動の時はクルーの誰かが運転を兼ねたのでしょう。余った運転手はどこか他のキットにでも使いましょう。

プラモ・ギャラリー作品90の Sd.kfz.251/17C型 にもフィギュアの乗った写真を追加しておきました。こちらも良かったら覗いてみてください。

(全作品完成まで あと13)

Posted by 根生 on May 28, 2007 in プラモデル |

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