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05/03/2007

20mm対空機関砲Flak38後期型 Op.88

Flak38_box_1

大きな現用MTBの次は小さな対空砲です。しかも組みやすさと完成度の高さのベストバランスを追求するタミヤとは対局の、完成度の高さこそすべてのようなトライスターのFlak38です。

以前作ったタミヤのFlak38はパーツもランナー1つ(台車を入れても2つ)というシンプルさ。それに比べて今回は数倍の部品点数です。しかもエッチングパーツも入り、複雑な動作機構も実機同様に動作させることが可能(あくまでも可能)だそうです。

トライスターがこれ以上のものを作らせないと豪語する究極の20mm対空機関砲Flak38後期型です。楽しみのような不安なような・・・

Flak38_1

で、さっそく組み立ててみました。まずは砲本体です。スライド金型を使って砲身にちゃんと穴が開いています。このあたりは最近ではあたりまえになってきましたね。

一応、砲の角度は変えられるようになっているのですが、合わせがちょいときついのか動きはかなりシブイですね。もちろん緩ければいつも下を向いてしまうので、このあたりのさじ加減は難しいところです。塗装したら全く動かなくなる可能性が高いです。

私はこの対空機関砲にもフィギュアを乗せるつもりです。そのためフィギュアの体の向きに合わせて砲の向きもおのずと決められてしまいます。ですから無理して可動にするよりも、最終的には固定してしまおうと思っています。というか本当は可動にするだけの技術がない(+_+)\バキッ!

砲の台座にパーティングラインのようなものが入っていますが、実はこれはモールドで、実機にもちゃんと筋が入っています。慌てて消してしまわないようにしないとね。(実は一部削ってしまった・・・)

(全作品完成まで あと11)

Posted by 根生 on May 3, 2007 in プラモデル |

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