ウーフーSd.kfz.251/20 Op.85 完成
なんとかサイト開設2周年に間に合うように完成させました。本当なら今日の完成は新年度(3年目)の作品と言うことになるのですが、制作期間のほとんどが2年目にあるので、ここまでを2年目の作品とします。
最後の仕上げはピグメント(インダストリアル・シティ・ダスト)を無臭ペトロールで溶いて塗りつけるウエザリング、そしてセピアのパステルで入り隅に陰を入れる作業、最後にエナメルでチッピングです。チッピングはほんのちょっぴりです。
乾燥待ち時間に塗り直しのフィギュアも完成し、これで完了です。
インダストリアル・シティ・ダストは灰や砕けたセメント、煉瓦が混ざったような明るい灰色なので、足回りはすすけたような汚れ方になっています。
アンテナが斜めになっているのは、作り方がまずいのではなく、ボンネットの傾斜に対して垂直になっているためです。この斜め前に突き出たアンテナはウーフーの特徴ですよね。そして、ドライバー用の暗視装置がボンネットに水平に付いているのは私の工作がまずいからです。(+_+)\バキッ!
いつものインチキ合成写真です。街の間近に迫る敵に夜襲をかけるために準備しているといったところです。ウーフーは5台の暗視装置付きパンターと無線で連携をとりながら行動しました。1500メートルの距離を照らす巨大な赤外線ライトに照らされ、まるで気がつかないまま、暗闇からの不意打ちを食らった連合軍の戦車部隊はさぞ驚いたでしょうね。
さて、こうなると赤外線暗視装置付きのパンターを作りたくなるのが人情ですよね。実はこのウーフーのキットに付属のランナーは、同じ頃発売されたAFVクラブの夜間戦闘セット(251とPak40、Pak40付き251/22の3点セット)のランナーと共通のため、赤外線暗視装置と赤外線ライトが余分に入っているのです。
これが制作後の残りのランナーなのですが、暗視装置が1台と、パンター戦車などに搭載する小型の赤外線ライトが2つ入っています。これだけパーツがあれば、パンター戦車を買ってくればなんとか作れそうです。説明書が無いため、どのように組み立てれば良いかわかりませんが、そのうちなんとかなるでしょう。(オイオイ)
てなわけで、パンターG型を購入することにしましょう。作るのはいつになるかわかりませんけどね。
その他の写真がプラモギャラリーにあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと8)
Posted by 根生 on April 9, 2007 in プラモデル | Permalink














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