ウーフーSd.kfz.251/20 その7
筆で描いた下書きの上からエアブラシで塗っていきます。思いっきり細吹きにしてゆっくりと塗っていくのですが、それでもところどころはみ出てしまいます。まぁ、もともとがぐちゃぐちゃな模様なので少々はみ出ても簡単にごまかせるのでかまいませんけどね。(+_+)\バキッ!
それよりもこのサイズの車両ならせいぜい20分もあれば迷彩塗装が完了するのですが、なんと2色で1時間以上も塗っていました。私の安物のコンプレッサーも熱でポカポカです。完全に筆塗りだけでやってもよかったのですが、色の境目を少しだけボケさせたかったので、エアブラシを使いました。なかなか大変な作業だったのですが、うまくいったようないかなかったような・・・
どうやら私にはいきなり塗り始める方が向いているようです。
迷彩塗装が終わったら探照灯を接着して、細かなパーツを取り付けます。車体の上に木製のデッキがあるので、これも取り付け。そして、車幅表示ポール、ドライバー用の赤外線ライト、赤外線暗視装置のレンズなど最後の組み立てです。これで残るはホイールだけとなりました。
次はOVMの塗り分け、ホイールゴム部分の塗り分け、履帯の塗装です。なんとかこの週末で完成させたいのですが、どうでしょうか?
(全作品完成まで あと9)
Posted by 根生 on April 6, 2007 in プラモデル | Permalink













Comments
おっと、お化粧(迷彩)するとがらりとイメージ変わりますね。
薄めた塗料を筆塗りでさっと塗り、輪郭だけ描いておいて
後はエアブラシ、という方法、
境目をやんわりと表現するにはとてもよい方法なのですが……
確かに時間がかかる~!
おっしゃるとおりです。
Posted by: Yak-3 | 04/06/2007 at 18:41
Yak-3さん、こんにちは。
今回の迷彩はなんだか蛇の模様の様でちょっと不気味ですよね。同じ三色迷彩でも以前この251にした縞模様系と比べるとずいぶんと雰囲気が違います。
今回はウオッシングも薄くし、ピグメントの汚しも薄めにしようと思っていますので、ほぼこのままで仕上がってくると思います。
夜陰に紛れる特殊車両としては、こんなイメージも良いかも・・・です。
Posted by: 根生 | 04/08/2007 at 22:57