ウーフーSd.kfz.251/20 その6
紙で四角い筒を作り、これを車体上の開口部にすっぽりとかぶせてマスキングします。実は前回のサフ吹きの段階でこの紙マスクは作ってあったのです。そしてエアブラシで一気にダークイエローを吹き付けます。ついでに車輪も塗っておきましょう。
乾燥を待つ間にフィギュアの塗り直しです。私は一度完成させたプラモは作り直したり塗り直したりはしない主義なのです(そんな時間があったら次を作りたい)が、1体だけですし、ちょいと訳があって塗り直しです。
このフィギュアはドラゴンのハーフトラック・クルーメンに付属している兵士なのですが、他の兵士が戦闘中なのに、一人だけ余裕をかましています。完成後はまるで見えなくなる通信兵ですら、なにやら叫んでいるキットなのにです。で、こちらに転職を願いました。
彼の元々の姿はこちらにあります。作ったのは2005年の12月で、1年半近くも前です。服も顔もウオッシングとドライブラシという車両と同じ技法で塗っていました。また、大戦後期の制服にもかかわらず、ヘルメットにマークを入れています。ヘルメットにマークが入るのは大戦の初めのうちで、そのころの制服はダークグリーンの詰め襟ですもんね。1年半でそんなことまで学習しました。(^-^)
Posted by 根生 on April 5, 2007 in プラモデル | Permalink














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