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03/27/2007

ドイツ自走砲兵セットVol.2 その3

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人形は顔が命ということでここがフィギュア制作の一番の山場です。平野義高氏のフィギュアはとても表情豊かで大好きです。最近ホーネットとかのヘッドがよく使われるのを見るのですが、ヘッドを交換するときはこの表情にもっとこだわりたいですよね。たしかにアフターパーツのヘッドはすごく良くできているのですが、まわりがリラックスした表情の中で一人だけ叫び顔があるのはどうかと思うのですがどうでしょうか?

さてこのキットのみなさんですが、一番左の若者は砲弾をラックから取り出し、次に装填する順番を待っています。少し緊張感が他の人より少ないですよね。

次は照準を付けている砲手です。片目をつぶり、スコープをのぞいています。一番緊張しています。が・・・
砲に顔をくっつけているので、完成後はまったく見えなくなります。(涙)

次は重い88mm砲弾を肩の高さまで持ち上げて装填している兵士です。重さで顔がゆがんでいます。さすがはマイスター平野氏です。良い仕事をしていますよね。

最後は双眼鏡を覗いている隊長さんです。この人も双眼鏡で顔はほとんど見えなくなりますが、どこか遠くを見ているような表情がモールドに出ているような気がしませんか?

私の技術ではここまでですが、すごく上手な人がこのフィギュアを作ったらすばらしいでしょうね。キットの箱の裏の組み立て説明書の写真は、実物の完成品を撮影したものなのですが、すばらしいできです。平野氏自身の手によるものでしょうか?あこがれますよね。

(全作品完成まで あと10)

Posted by 根生 on March 27, 2007 in プラモデル |

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