ウーフーSd.kfz.251/20 その2
いつもエアブラシをしている作業台が仕事の商品で埋まってしまっているので、塗装ができません。実は今日出荷されるので今晩からはまたエアブラシができます。それまでは別の作業です。
ウーフーの一番の特徴の巨大な探照灯を作ります。反射鏡がとても入れにくく、結局胴体をもう一度分解して組み込みました。一番前には可視光線をブロックする赤外線透過フィルターが付くため、ライトの中は何も見えなくなるのですが、電球や光がまっすぐ前だけに進むようにする板などが組み込まれます。何も見えなくなるのは寂しいので、今見えているレンズ、これから作る赤外線透過フィルター、そしてふたはピットマルチで仮止めすることにします。
それにしても探照灯のこの部分だけでもすでに52個のパーツが使われています。あまりの細かさにびっくりです。AFVクラブの開発者ってマニアックですね。なにもここまでしなくても・・・
(全作品完成まで あと9)
Posted by 根生 on March 30, 2007 in プラモデル | Permalink














Comments
赤外線探照灯だけで52個?
以前誰かが、AFVクラブは模型としての組立を考えずに、
実物の部品をそのまま再現することを目標にしている、
みたいなことを言ってましたが、
まさにそのとおりですね。
私なら探照灯だけで三日はかかりそう…
これ、車内の塗装が済んでから車体上下を接着するのですか?
オープントップの車輌は、塗装と組立の手順をよく考えないといけないので、
私は苦手なんです。
Posted by: Yak-3 | 03/30/2007 at 22:36
Yak-3さん、こんにちは。
この段階ですでに52個ですからね、この先に赤外線フィルター(パーツ数8個)がついて、さらに脚やらなにやらで・・・とすごいことになっています。
実物通りのパーツ分割をめざすよりは、いかに少ないパーツ分割で、作りやすくかつ、完成度の高いキットをめざすことこそ模型メーカーの姿だと思うのですけどね。
251ハーフトラックは中を塗ってから上下を接着し、マスキングして外を塗ります。車体の合わせ目などに溶接の痕をつけなければならないので、仮留め状態で外の塗装はできません。それにしても大きな探照灯が飛び出していますから、どうやってマスキングしようか思案しています。どうしましょう?
Posted by: 根生 | 03/31/2007 at 13:45