昨日のお買い物

3月に入ったのでモケモケさんのキンタ祭りも終わりです。真っ白キングタイガーのヴィネットを引き取り、代わりにドイツ第一騎兵師団のヴィネトと4号潜水戦車D型を持って行きました。その際にお買い物を少々してきました。
まずはサイバーホビーのパンターF型です。F型はパンター中戦車の最終型なのですが、その量産は終戦には間に合わず、砲塔だけがG型の車体に乗って戦闘に出たとか出ないとか・・・とまあ、そんな戦車です。売り切れごめんのサイバー白箱ですから、キッチリと予約を入れておきました。パンターファンとしては外せない一両です。といいながらドラゴンのG型はまだ買ってない・・・無くなる前に押さえておかなきゃ。

次はトライスターの 20mm対空機関砲Flak38のクルーのフィギュアセットです。奇しくもドラゴンからも4人セットで発売になり、お店にはこちらの方がたくさん置いてありました。これはまもなく発売される予定のトライスターのFlak38に乗せるために一緒に予約した物で、先にフィギュアだけが発売になったようです。
平野義高氏原型の5人セットで、なかなかの内容です。これでトライスターのフィギュアセットの在庫は3つになってしまいました。
(全作品完成まで あと12)
Posted by 根生 on March 3, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
ドラゴンのFlak38のクルーには、砲の輸送用リンバーも入っているそうですね。
これって、普通砲の方に入れると思うんですが、どうなってるんざんしょ?
パンターFの後期型、ってことは、
測距儀の穴がカエルのお目々みたいに飛び出しているタイプですか?
Posted by: Yak-3 | 03/04/2007 at 08:36
そうなんですよ。こんなん入れるくらいなら単価を落として欲しいですよね。タミヤや今度出るトライスターでも砲の方にリンバーは入っていますから、無駄になりますよね。
パンターFですが、そうなんです、ちっちゃな砲塔に丸い玉が両側についたやつです。それ以外はGの後期型とほとんど同じようなのですが、車体の上部の装甲が強化されたタイプとG型と同じものの2つの車体上部が入っています。もう箱はあふれんばかりでパンパンです。
Posted by: 根生 | 03/04/2007 at 16:27
こういう形の測距儀は、88ミリ砲の砲兵が抱えているやつと基本的には同じで、
(軍艦がつんでいるやつも同じ)
左右の像を真ん中に導いて、左右の像が重なる位置の目盛りを読む、
という形式ですよね。
ということは、普通は真ん中にファインダーがあるはずです。
ところが戦車では、真ん中にはどーんと主砲が。
ってことは、ファインダーは左側の照準手の位置にあるはずですよね?
砲塔内部はどういう配置になっていたんでしょうね。
キングタイガーのヘンシェル砲塔にも、最後期にはこの測距儀を供えたものがありますよね。
Posted by: Yak-3 | 03/05/2007 at 01:13
Yak-3さん、こんにちは。
ドイツ軍のことですから、複雑な光学系を組んでいるのかも知れませんよ。砲身を避けて、さらに片側に寄せてもちゃんと距離を測れるようにしているかもしれません。ややこしい機械が好きですからね。
この左右に飛び出した測距儀の半球形がなんだか未来的なイメージを作っていますよね。まさに大戦最後期って感じです。
Posted by: 根生 | 03/05/2007 at 09:42