自走砲ナスホルン Op.83 完成
さあ、いよいよ仕上げです。
仕上げの最初はチッピングです。いつもはチッピングはエナメルでしたり、小さな物ならコピックでしたりするのですが、今回は鉛筆でやってみました。鉛筆を買うなんて何年ぶりでしょうか。文具店で買った4Bの鉛筆と100円ショップで買った鉛筆削りがチッピングの道具です。
車内の人が歩き回るあたりや手で触れるあたりを中心に鉛筆をコツコツと当てていきます。すぐに先が鈍くなるので100円の鉛筆削りが大活躍です。ハンドル式の鉛筆削りが100円ですからね。すごいもんです。
この車両には機関銃を乗せる機関銃架が3つついているのですが、機関銃はキットに付属していません。余りパーツの箱の中からMG機関銃を探してきて、着色した紙でくるんで隅っこに置いてみました。またその上の棚にはMG機関銃の弾丸箱を2つ入れておきました。
最後の仕上げはパステルです。セピアのパステルを入り隅を中心にまぶしていきます。床やフェンダーには土色(ヨーロピアン・ダスト)のピグメントを擦り付けておきます。排気管の周囲と主砲の先には煤色(ブラック・スモーク)のピグメントを擦り付けます。
ほぼ予定通りの日数で完成まできました。広い面積の防盾も迷彩塗装と間延びしないように付けた雨だれ跡でなんとかそれらくしまとまりました。大型の自走砲ってカッコいいですよね。
ドイツ軍は戦車よりも多くの自走砲を生産しました。そしてその種類も多岐にわたっています。またまだ退屈はしませんね。早く次が作りたい♪
プラモ・ギャラリーにその他の写真があります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと10)
Posted by 根生 on March 25, 2007 in プラモデル | Permalink














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