巡航戦車・セントーMk4 Op.82 完成
戦車兵を砲塔に乗せたら完成です。良い雰囲気です。
イギリス戦車は他の国の戦車(ドイツ、アメリカ、ソ連、フランス、チェコなど)と違って操縦手用の窓が右側にあります。これはイギリスがその他の欧米の国と違って日本と同じ左側通行に由来します。戦車も自動車と同じで右ハンドルなんですね。
大きな数の少ない転輪、後ろについた機動輪などソ連のT-34にそっくりの足回りです。アメリカ人のクリスティの発明なのですが、なぜだかアメリカ軍は採用しませんでした。この方式がいかに優れているかは後の歴史が証明しています。
いつものインチキ合成写真です。後ろにいるのはアメリカ兵なのですが、この手の写真はあまりないのでがまんがまんと・・・
クロムウエルへの繋ぎの戦車のため実戦に出たのは少ないセントーなのですが、史上最大の作戦にはちゃっかりと参戦していました。それでセントーといえばノルマンディとなるのです。デカールもそれ以外は入っていませんでした。
その他の写真がプラモ・ギャラリーにあります。よかったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと10)
Posted by 根生 on March 13, 2007 in プラモデル | Permalink














Comments
こんばんわ、hirozです。もう完成したんですね。すごいや。
いつもストーリーを思わせるカットに感心しています。それも主に車両の上
と言う限定された場所で再現されていますね。私もそれやりたいです(^へ^)
Posted by: hiroz | 03/14/2007 at 00:55
hirozさん、こんにちは。
いつも車両の上だけなのは、地面を作るのが面倒だからです。ちっともほめられたことじゃありませんよ。本当はヴィネットにしなきゃと思っているのですが、なにしろ作りたいキットが目白押しで、完成が近づくと(主に仕上げのウエザリングをしているころ)次の作品の構想が頭の中にフツフツと・・・
ってことで、地面までいく前に次へGo!になってしまいます。
Posted by: 根生 | 03/14/2007 at 09:18