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03/17/2007

自走砲ナスホルン その4

Nashorn_4

途中でフィギュアの制作に寄り道したのですが、主砲の組み立てが完了しました。照準を合わせている兵士がきちんとフィットしています。帽子を前後反対にかぶっているところが芸が細かいですね。なかなかイカシテします。

こうしてみると兵士の首が少し下向きに見えますね。置き方の問題かもしれませんが、もう少し調整してみても良いかもしれません。照準器は砲が上下するのに合わせて可動するようにも組み立てられるのですが、兵士の首が上下しないので固定しておきました。丈夫が一番です。

Nashorn_4_2

実は昨日、ホームセンターでハンダコテなどハンダ付けに必要な物を一式買いそろえてきました。何も知らずに板金用って書いてあったので80Wのものを買ったのですが、帰りによったモケモケさんで、それは大きすぎる、30で十分と教えていただいたので、もう一度ホームセンターに戻り、30Wの物と交換してもらいました。値段はこちらの方が高かったんですよ。

で、さっそくやってみたのですが・・・

こりゃひどい!というより悲惨。初めてだからしかたがないとはいえ、なんとも汚らしい、みすぼらしい。塗ってしまえばわからなくなるのでしょうか?それを期待しています。

最初のうちはまるでコツがつかめず、なかなかうまくいきません。ハンダを持つ手、コテを持つ手、パーツを持つ手・・・えっ?
そうなんです、手が足りません。みなさんどうしているのでしょうか?なぜ人間には手が2本しか無いのでしょうか?昆虫がうらやましい。

無い物ねだりをしてしょうがないので、なんとか2本の手でがんばってここまで作りました。それでもだんだんとコツがつかめてきて少しずつ上手になってきました。といってもこの程度ですが・・・(^_^;)

(全作品に完成まで あと10)

Posted by 根生 on March 17, 2007 in プラモデル |

Comments

ハンダ付け、私は模型ではまだやったことありません。
ところで、普通に配線などで使うハンダは
真鍮には使えないと聞いたことがあるんですが、
エッチングパーツ用には、何かそれ専用のハンダを使うのですか?

Posted by: Yak-3 | 03/17/2007 at 23:28

ハンダ作業お疲れさまです。
写真を見ると少し溶かす量が多かったかも知れませんね。私は0.6ミリのリール巻きをナイフで0.5ミリくらいに切り刻んで使用しています。一ヶ所の接着にはせいぜい一粒か二粒で十分でしょう。
はみだした箇所は刻んだサンドペーパーをピンセットでつまんで削っていけばリカバリーできると思いますよ。
>Yak-3さん
はじめまして。
多分ヤ二入りのことだと思います。現在市販されているハンダの多くはヤニ入り仕様になっていますが模型に使う場合溶着後にヤニ成分がカスとなって残ってしまいます。はじめはそれが嫌でヤニなしタイプを使っていたのですが太いものしか売ってなくて0.6ミリヤニ入りタイプに切り替えました。こびりついたカスはキサゲ刷毛で処理するのであまり気にならないと思います。

Posted by: Unplugged | 03/18/2007 at 01:37

Unplugged様

なるほど、糸ハンダにはヤニが入っていますよね。
ハンダを刻んで少量使う、というのは知りませんでした。
今までエッチングパーツはもっぱら瞬間接着剤だったもので。
お教え、ありがとうございました。

Posted by: Yak-3 | 03/18/2007 at 22:53

Unpluggedさん、Yak-3さん、こんにちは。

 ハンダはたまたま手持ちにあったものを使っているので0.6mmと比べるとかなり太いですね。細いハンダがあるんですね。早速探しに行ってきます。
 ハンダは柔らかいですからね、サンドペーパーで簡単に削れそうですね。それと、キサゲ刷毛というものも探しに行ってきます。はやり道具はそろえなけりゃ、ですよね。

 とにかく、なんでも経験です。修行を積めばいつかはきっと・・・

Posted by: 根生 | 03/19/2007 at 09:43

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