T34/85戦車 1944年型 Op.77 完成
ベッドスプリング装甲をウオッシングにドライブラシします。またしても乾燥待ちで半日以上置きます。本当は1月中に完成の予定だったのですが、これで1日遅れてしまいました。
全体にチッピングを入れます。特にベッドスプリング装甲にはたくさんいれます。矢面に立たされているわけですから色々なところがはげているはずです。
全体の調子を見ながら入り隅にセピアのパステルを置いていきます。戦車の表面がすすけた雰囲気になってなかなかカッコ良くなってきます。
次はピグメントのライトラスト(錆色)を錆易そうな場所にこすりつけていきます。抹茶アイス色の車体とオレンジ色の錆色は補色に近いのでかなり目立ちます。それでも遠慮無く水のたまりそうな場所に置いていきました。
最後は今回初登場のピグメントのインダストリアル・シティ・ダストを下半分を中心に全体にまぶします。いつもやヨーロピアンダストかロシアンアースなのですが、市街戦ということでこの色を使います。丁度セメントとかレンガが崩れて粉になったものが混ざったような色です。なんだかものすごくホコリっぽくなります。
パステルやピグメントで粉だらけになった車体を最後にエアブラシのから吹きで吹き飛ばします。隅っこにたまった粉がフワッと飛び散ります。もしかしたらこのときにエナメル溶剤でも吹き付けたらピグメントが定着するでしょうか?悲惨な目にあうといけないのでここで試してみる勇気はでませんでした。一度実験してみると良いかもしれませんね。
フィギュアは手持ちのトライスターのソ連軍戦車兵をあしらってみました。元々7体入りのセットだったので2名が余っていました。これで全員就職です。
ベルリン郊外まで来たソ連軍はすでに戦勝気分です。この後、激しい死闘が待っているのですが、弾切れ燃料切れで遺棄されたヤクトティガーを尻目に女性兵士に声をかけています。そんな感じで合成写真にしてみました。後ろのヤクトティガーは本物です。
その他の写真がプラモギャラリーに有ります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと10)
Posted by 根生 on February 1, 2007 in プラモデル | Permalink














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