P-47D サンダーボルト バブルトップ その7
機体のデカールが貼り終わったので、最終の仕上げ塗装に入る前に、まだやり残してあった細部の組み立て塗装をします。プロペラ、増加燃料タンク、爆弾をつり下げるためのパイロン、そして車輪を取り付けるための脚などです。
メインの脚にはブレーキパイプをソフトワイヤーで付けておきました。あまりきちんとした資料となる写真が無かったので、想像で適当に付けてあります。脚にはデカールを貼ることになっているのですが、ブレーキパイプ(すでに接着済み)がじゃまで貼れません。しかたがないのでブレーキパイプを避けて貼りました。目立たない場所なのですが、やはり作業工程は説明書をよく読んで計画的に進めるべきですね。コレって基本中の基本なのですが、毎回なんかかんかやらかしています。(+_+)\バキッ!
残っているのはタイヤと爆弾、ロケット弾ランチャーの筒で、すべてつや消しのパーツばかりです。ここらでクリアをコートして、墨入れ、ウオッシングなどの仕上げに入ります。
(全作品完成まで あと11)
Posted by 根生 on February 15, 2007 in プラモデル | Permalink













Comments