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02/11/2007

P-47D サンダーボルト バブルトップ その3

P47d_3

キャノピーの取り付けです。フィギュアの載せなければならないのでまだ接着はしてありません。キャノピーの下になる機体の部分だけ先に塗っておきます。基本塗装とウオッシング、ドライブラシまで済ませておきます。

キャノピーの内側の色は機体内部色のグリーンかそれとも機体色のシルバーかわかりません。キットの箱絵を見るとグリーンぽかったりもしますし、そのような作例も見受けられます。しかし、シルバーの作例も多く見られます。実機の写真があればいいのですが、あいにく見つかりません。シルバーなら外だけ塗ってそのままにしてもOKそうなので、楽な道を選びました。エヘヘ・・・

P47d_3_2

さてすっかり飛行機らしい形になってきました。というより塗装の直前まで来ています。塗装の前にキャノピーを完全に接着するので、フィギュアを乗せなければなりません。後から知ったのですが、機種によってはフィギュアを後から乗せられないものもあるそうです。幸いこのサンダーボルトはブットい胴体をしているので難なく乗せることができます。やれやれ(^_^;)

P47d_3_3

フィギュアの制作です。と言っても塗装だけですけど。

顔は一応下塗り、中塗りしてシャドウをいれてブレンディングしたのですが、大して効果が無いので、服は単純にウオッシングとドライブラシで済ませました。多少ベルトの影などは筆で強調しておきました。

目は入れようかとも思ったのですが、さすがに1/48ではキツイので止めました。塗っている最中にずいぶんと小さいと思っていたのですが、こうして1/48の戦車兵と並べてみるとそんなには極端に小さくはありませんね。なんだか1/35の半分くらいしかないような器がするのですけどね。

(全作品完成まで あと11)

Posted by 根生 on February 11, 2007 in プラモデル |

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