P-47D サンダーボルト バブルトップ その2
コクピットの次はエンジンの制作です。星型エンジンの制作ではお約束のパイピングです。どこにどうパイプが付くのかよくわかりませんが、飛行機の作例を見るとエンジンや脚などになにやらコードがうねうねと這っています。これがカッコいいのなんのって・・・
実機の写真を参考に(あまりにごちゃごちゃしていてよくわからないのですが)とりあえず、0.28mmの銅線を瞬間接着剤で取り付けました。スケール的にはこれくらいの太さなのでしょうが、やってみるとあまり目立ちません。もう少し太い方が良かったかも知れません。
フラットブラックでウオッシングをしました。汚しはこれだけです。銅線は行き先がよくわからないのですが、適当に奥の方に押し込んでおきました。どうせ見えません。(+_+)\バキッ!
カウリングの内側もフラットブラックでウオッシングです。こちらは激しい線を付けて拭き取りました。エンジンの内部もものすごい空気の流れがあったはずです。とは言うものの、中にエンジンを収めたらそれもほとんど見えません。アレアレ・・・
それにしても迫力ありますね。ただのおデブちゃんではないですね。
(全作品完成まで あと11)
Posted by 根生 on February 10, 2007 in プラモデル | Permalink















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