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02/02/2007

ドイツ・第1騎兵師団 Op.78

German_cavalry_division_box_1

今回のお題は少し毛色が変わっていまして、なんとお馬さんたちが主役です。日本では馬は軽車両の扱い(自転車やリヤカーと同じ)で一応車両扱いのため、お酒を飲んで馬に乗ると飲酒運転(?)で処罰されます。ちなみに馬がお酒を飲んで酔っぱらっていると整備不良になるらしいです。

ところがドラゴンではこのキットはフィギュアキットのシリーズの Gen2 になるため、フィギュアの位置づけです。まぁ、私としてはフィギュアのセットであろうと、1つのキットとして発売されているものは純然たるアクセサリーやディテールアップパーツを除き一つの作品と数えるので、どちらでもいいのですけどね(笑)。

そんなわけで、超絶パーツ分割とエッチングパーツをふんだんに使った第二世代のお馬さんの制作です。

第二次世界大戦は高度に機械化された陸軍が活躍したわけですが、ドイツ軍では馬はまだまだ相当な数が使われていたようで、どんな戦争映画を見てもよく出てきます。ドイツ陸軍の一番小さな乗り物と言えば馬とバイクは定番って感じがします。

G1cd_1

馬一頭がエッチングパーツの蹄鉄を除いても10個ものパーツに分割されています。しかも複雑な顔のあたりは、馬具のベルトで分割されているため合わせ目の修正も簡単です。他のメーカーの馬のキットを作ったことがないので比較できないのですが、良くできていると思います。ただ、エッチングの蹄鉄を使うのなら、蹄は別パーツにする必要はないような気がしますけどね。

顔は口を半開きにしたものと閉じているものの2種類から選択できるので、1頭ずつ開いたのと閉じたのにしてみました。

胴体には静脈も浮き出ており、なかなかの出来です。強いて言うなら股間のアレが付いていないのですが、なんたってあんまりリアルにするとプラ倫(そんなものがあるのか?)に引っかかってこのサイトがアダルトサイトになってしまうので、エポパテで作るのは止めておきます。(+_+)\バキッ!

G1cd_1_2

たてがみはちょこんと乗っけるように接着するのですが、生え際が浮いていてまるでズラです。それではお馬さんがかわいそうなので、生え際を作ってやりました。パテで埋めてデザインナイフの先でひっかいて生え際を作りました。使用前使用後の写真を撮ればよかったのですが、忘れていました。たてがみは全部向こう側へ垂れているのですが、キットのままではこちら側はツルツルです。そこに少しだけこちら側へ垂れるたてがみを付け、生え際までたてがみのモールドを入れました。

毛先の側は変なところにパーティングラインが入っています。これを削ると毛先が平らになってしまいますから、もう一度毛先を彫り直します。その時分厚い毛先を薄々攻撃で薄くしてできるだけ自然な感じにしようと思うのですが、なかかな難しいものです。

(全作品完成まで あと10)

Posted by 根生 on February 2, 2007 in プラモデル |

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