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02/08/2007

ドイツ・第1騎兵師団 Op.78 完成

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フィギュアの塗装です。ヘッドは前日に塗っておいたので、今日は服と装備品です。最近のフィギュアはモールドがすばらしいので塗り分けがしやすく助かります。しかし、さすがに全部の装備品を接着してからの塗り分けはしんどいですね。特に腕の奥の方は筆が届きません。でも覗けば見えるので、覗いてはいけません。(+_+)\バキッ!

以前作ったタミヤの将校セットの説明書に記載されていた兵科色の説明によると、騎兵は金とあったので、金で塗ってみました。どこかで騎兵と偵察部隊は両方とも黄色という記載もどこかで見たような気がするのですが、確認が取れません。まぁ金でいいでしょう。ちなみに、歩兵は白で戦車兵はピンク、砲兵は赤です。ですから砲兵隊所属の突撃砲の乗組員の兵科色は赤です。装甲擲弾兵は黄緑だそうです。ふ~ん、ですね。

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今回は自立できないお馬さんのためにベースを用意しました。楕円のベースにオイルステインで着色し、水性ニスを塗ってあります。さらに地面は絵の具で着色したミラコンです。これらの乾燥を順番に待つのに2~3日かかるかとおもったのですが、1日で全部できてしまいました。

緑っぽい土の色はピグメントのロシアンアースです。写真の加減で特に緑っぽく見えるかも知れませんが、ここまでは鮮やかではありません。アクセントにライケンと小さな石を付けておきました。

銘板は透明のシールの台紙にインクジェットプリンタで印刷したものを0.1mmの真鍮板に貼り付けました。近所のホームセンターでは0.3mm厚しかなく、前回は切るのに苦労したのですが、東急ハンズまで出かけて0.1mm厚を買ってきたので今回は楽々と切ることができました。

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そして完成です。やっぱりベースが付くと立派ですね。お馬さん2頭がただパカパカしてるだけのなんのストーリーもないヴィネットです。

わたしのコレクションはほとんど全てがつや消しの仕上がりなので、半ツヤとはいえ、すこしテカっているこの馬のヴィネットは異色の存在です。小さいけれど目立っていますよ。

その他の写真がプラモギャラリーにあります。よかったら覗いてみてください。

(全作品完成まで あと10)

Posted by 根生 on February 8, 2007 in プラモデル |

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