4号潜水戦車D型 その5
この工程に入るのが怖くて現実逃避でフリウル金属履帯の組み立てに逃げていましたが、ここへ来てもう逃げられません。いよいよ突入です。そうですエッチングパーツ満載のOVMの組み立てです。
50歳も間近の中年モデラーにとってこの4号戦車のエッチングパーツはキツイです。こんなに小さなパーツはキットに標準で付けるべきではありません。アフターパーツなら使えなくても気になりませんが、標準添付のパーツがあまりに手に負えないとモデラーのプライドはずたずたです(涙)。・・・
と言うほどモデラーのプライドはありません(+_+)\バキッ!
とりあえず左側だけは完了しました。あ~エラかった。このエラかったというのは名古屋弁で疲れたとか、キツかったという意味で、決して私が偉かったわけではありません。名古屋を離れている名古屋のみなさん、大変な仕事を終えた後にこのエラかったを連発すると大変なナルシストと思われますのでご注意ください。私も学生時代に思われかけました。
でも、こんな時はホントに方言がでますね。ドエリャ~エラカッタワ!です。
(全作品完成まで あと13)
Posted by 根生 on January 14, 2007 in プラモデル | Permalink












Comments
こんばんは~
エエ塩梅になってりゃぁすナモ、確かに取り付け金具のエッチングは大変そうですね~、昔はこんなに苦労しませんでしたのにねえ、精密感は増すのですが・・
4号潜水の完成も期待しとるでナモ。名古屋弁ですみません。
ちなみに、ホワイトメタル後の手洗いの件ですが、細かな金属片が付着する為にそのまま目などを擦ろうものなら・・・の予防でしょうか?違ったらすみません。
Posted by: ホワイトタイガー | 01/15/2007 at 00:03
ホワイトタイガーさん、こんにちは。
>ホワイトメタル
そういうわけだったんですね。たしかに指先が真っ黒になりますからね。
Posted by: 根生 | 01/15/2007 at 09:18
下にかいちゃいましたがホワイトタイガーさんのおっしゃってる事も想像するだに目がシパシパしちゃいますね^^;
しかしエッチング凄いですねーー私は今ドラゴンのパンターAプレミアムエディションを作り始めましたけどクランプ制作に何個か失敗してしまったので半端につけるくらいなら!とプラパーツを使用してます(TT
今回はキャバリエのツェメリットコーティングシートを試して見たのですが楽チンですね~、複数台作るとなると見た目も同じパターンになっちゃうのと金額的にも厳しいですけど・・・
作業自体は30分弱でコーティング表現が終わっちゃうので癖になりそうです。
Posted by: あんじぇ | 01/15/2007 at 11:03
あんじぇさん、こんにちは。
エッチングのOVMクランプは作れませんね。何度やってもだめでした。結局今回もハンドルだけをエッチングパーツで置き換えてあります。苦労と見た目のコストパフォーマンスを考えて自分にできる最善でとどめています。と言うか、とどめざるを得ません(涙)
以前4号J型を作ったときにエッチングのコーティングシートを使いました。4号はパテでは表面のモールドを全部つぶしちゃいそうになるので、この方法以外はチョッと無理っぽいです。4号以外の戦車でもお値段のことを考えなければこれが一番楽ちんでキレイですよね。
Posted by: 根生 | 01/16/2007 at 14:03