4号潜水戦車D型 その3
作っても作っても先に進めない感じがしていたのですが、明けない夜が無いように、ついに車体の下半分ができあがってきました。ここまでで戦車一両作ったくらいの作業量です。しかも同じようなパーツばかりで結構退屈(+_+)\バキッ!
転輪ひとつひとつにつき5つのパーツから成り、なんとゴム部分は別パーツです。まるで必然性は感じませんけどね。せっかくなので転輪のゴム部分は接着してありません。別々に塗って後で合わせようと思っています。今回フリウルの稼働式履帯を用意してあるので、組み立て、塗装の順番にはそれほど神経質になる必要はないからです。
転輪のゴム部分にはなにやら小さな文字もモールドされています。大変な凝りようですね。
起動輪の付け根のギアカバーの中にはちゃんとギアが入っています。まるで見えなくなるにもかかわらずです。面倒なので付けても見えなくなるパーツは付けてありません。メンテナンス中で起動輪をはずしている状態を作れるのでしょうね。ここまでやるか!って感じです。
(全作品完成まで あと13)
Posted by 根生 on January 12, 2007 in プラモデル | Permalink












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