4号潜水戦車D型 その2
トライスターとドラゴンが競い合った昨年の4号戦車発売ラッシュ。両社が負けじと開発しただけあって、すさまじいばかりの凝りよう。組み立てには相当の手間がかかると覚悟をしていたのですが、やっぱり初日はこれだけしか進みませんでした。
一番左の起動輪は片側だけでなんと31個ものパーツで出来ています。本当にここまでする必要があったのか疑問です。小さなボルトを片側24個づつも取り付けました。
左から2つめは誘導輪です。エッチングパーツまで使って繊細なスポークを表現しています。手前の誘導輪の中央部分がキットの標準パーツと違っているのは、ディテールにこだわった・・・のではなく、またしてもパーツを無くしてしまったため自作しました。
いつの間に無くなったのか、気がついたら見あたりません。どこを探しても忽然と消えてしまったのです。しかし作りやすいパーツで助かりました。なんとかごまかすことができました。少々サイズが違っても左右に分かれてしまえばわかりませんよ。(+_+)\バキッ!
バネが効いてるわけじゃないのでクタクタですが、転輪のサスペンションは可動します。ボギー一つあたり8個のパーツから出来ており、これを全部で8つも作るわけですから大変です。まだまだ足回りの工作は続きそうです。
(全作品完成まで あと13)
Posted by 根生 on January 11, 2007 in プラモデル | Permalink












Comments
NEOさんこんばんは、先程モケモケさんでファイアフライを見させてもらいました!とてもシャープな仕上がりで店長とドラゴン製品と比べておりました。う~~~ん格好良い!これならば食わず嫌いのシャーマンも作ってみたくなりますね!
Posted by: ホワイトタイガー | 01/11/2007 at 20:21
こんばんわ~
ワタシも4号を製作中なので奇しくもまた微妙にアイテムがかぶりましたね。
パーツの自作ですが、複製という手もありますよ。シリコン型取&レジン流しだと大げさすぎですが単純な形状なら型想い(100円ショップのおゆまるで代用可)と光パテで簡単に出来ます。ホントお手軽なんでお勧めです(くわしくはぐぐってください)
Posted by: Unplugged | 01/11/2007 at 22:27
うわー超絶分割っぷりが如何なく発揮されてるようですね・・・(^^;
私はスマートキットのパンターG作ってから積んである他のドラゴンを開けるのが億劫に・・・
Posted by: あんじぇ | 01/12/2007 at 09:21
ホワイトタイガーさん、こんにちは。
エヘヘ、ファイアフライいいでしょ♪モケモケさんの話ではなんだかとっても売れてるみたいですよ。
Unpluggedさん、こんにちは。
そうですね、よくかぶりますよね。と言うか趣味が似てるのかも。
100円ショップのおゆまるですか。今度探しに行って見よっと。そんなに手軽に出来るのならおもしろそうですね。光パテだがらそれほど大きなものは作れないでしょうが、そんな大きな物を無くすこともないでしょうからね。
あんじぇさん、こんにちは。
かける手間暇と仕上がりのバランス(コストパフォーマンスですよ)を考えると、この4号シリーズの超絶分割はたしかにやりすぎですよね。ドラゴンの新しいスマートキットのシリーズとかタスカのファイアフライはそういう意味では良い回答かと思います。
Posted by: 根生 | 01/12/2007 at 09:35