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12/28/2006

シャーマンMk.5C ファイアフライ その3

Firefly_3

白塗りキングタイガーの写真撮影とWeb用に加工する作業を通して、撮影と Photoshop の技術が少し上がり、制作途中のファイアフライを宙に浮かせてみました。ハンドパワーですね(+_+)\バキッ!

車体下半分がほぼ完成です。起動輪のギアケースやサスペンションボギーが付いていませんが、なぜだか最後の工程で接着するように説明書にありますから、素直に従っています。

隠れてほとんど見えないような所まで細かな部品で精密に再現されています。実車の写真とかを見ながら作っているのですが、キットのままで十分なくらいです。ただチョイと気をつけなければいけないのは、車体の前後に付いているU字型のフックです。非常に小さく細いので、簡単に折れてしまいます。私は4個のうち3個を広げて入れるときに折り、そのうち1つは無くしてしまいました(涙)。

車体の前の部分のボルトで留められている部分では、ちゃんとボルトとその反対側のナットからボルトの先が飛び出している部分が再現されています。これはなかなかカッコいいです。すてきです。

ためしに車体の上を乗せてみたのですが、なんのストレスもなくスッと入ります。そして持ち上げただけでは外れません。さらにちょっと力を入れるとスッと外れます。こんなに精度良くはまる車体の上下は初めてです。タスカ恐るべしです。

夕べはレンタルで借りたイーオンフラックスのDVDを観ながら作業をしていたのですが(オレンジセメントのおかげです)、作業が追加工作が必要な車体の上部に入ったので、組み立てを止めてDVDに専念しました。イーオンちゃんの美しさに見とれて、とんでもない所に穴を開けそうですからね。(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと13)

Posted by 根生 on December 28, 2006 in プラモデル |

Comments

おうっ、もうここまで!
車体後部の牽引装置とスモークディスチャージャーとは
英軍のシャーマンの特徴ですから、
これだけ精密感があると見栄えがしますね。
常日頃、必ずすり合わせが必要な
ミニスケールの東欧製品などいじっておりますと、
難なくすっきりはまるパーツというのは
もう夢のようです。

Posted by: Yak-3 | 12/28/2006 at 15:50

イーオンフラックスですかぁ、シャーリーズ・セロンですねぇ~。リメイク版の「ミニミニ大作戦」に出ていましたねぇ~、関係の無い話しですみません。先日見た映画の「 トゥモロー・ワールド」には近未来の英軍役でチーフテン?の増加装甲仕様が米軍っぽいデジタル迷彩で出ていました、話しの流では無いのですがノーカットアクションの市街戦シーンも中々見ごたえがありました。

Posted by: ホワイトタイガー | 12/28/2006 at 22:29

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