ドイツ・戦車兵 冬期仕様 Op.73
前回作ったフィギュアのセットが半袖半ズボンのアフリカ軍団のドイツ兵でした。今回は今の季節にピッタリの真っ白な防寒具に身を包んだ戦車兵たちです。しかもケーニヒスティガーに合わせてちゃんと5人います。
キットはミニアートというメーカーです。パーツ数は最小限ですが、それでも手足頭はきちんと別パーツでポーズも自然でなかなか良い感じです。
もともとが4号戦車用なのでまったく同じように配置することはできないでしょうが、なんとかしっくり収まる場所を探しましょう。それでだめなら多少のポーズの演技指導が必要となるでしょう。
このキット、初めて見たときからすごく気になっていたのですが、冬季迷彩の4号戦車を作るつもりがなかったので買わないでいたら、いつの間にか売れてなくなっていました。
しかしその後、冬季迷彩のケーニヒスティガーを作りたくなって、冬服の戦車兵が無性に欲しくなったのですが、その時は手遅れ・・・半分諦めてケーニヒスティガーは3色迷彩にしようと思っていたら、なんと再入荷。このときから白塗りケーニヒスティガー制作計画が一気に現実味を帯びてきたのでした。
銃を構えていたりしていないのと、服が真っ白でサスペンダーなどが無いため、塗り分けが楽ちんということもあって、塗装のために腕や上半身を後から接着するということを考えなくても良さそうなので、チャッチャと組み立ててしまいました。
パーティングラインは薄く、加工は楽なのですが、合わせ目に若干の隙間が空きます。フィギュアはどこのでも多かれ少なかれ隙間はありますから仕方がありません。それよりもパーティングライン近くのモールドがなかり甘く、ポケットなどはほとんどモールドが無くなっています。これだけは適当に彫り出してやらなければなりません。
ポーズは全員ほとんどキットのままです。ただ砲塔の後ろに座っている人は、箱絵では砲塔の前に座っているため首の向きが違います。ちょいと首の付け根を削って首を大きく90度ひねり、さらに腰も違和感がない程度にひねって前方に視線が行くようにしました。これで全員が無理やり同じ方向を見ています。
おっと、行軍中のつもりで作ったのですが、ドライバーもハッチから身を乗り出しています。いったいどうやって運転しているのでしょうか?まさか足で・・・
それはそうと、箱絵にも説明書にもヘッドフォンは2名が付けているのですが、キットには1つしか入っていません。一体どうなってるんでしょうか?
(全作品完成まで あと14)
Posted by 根生 on December 20, 2006 in プラモデル | Permalink












Comments
ミニアートの戦車兵も中々、味のある顔なんですね!わたしの「キンタ」も搭載兵に悩んでいる最中です、正月休みはフィギュア作りで終わりそうです・・・
Posted by: ホワイトタイガー | 12/20/2006 at 23:09
ホワイトタイガーさん、こんにちは。
ミニアートはウクライナのメーカーなんですが、ウクライナ人から見るとドイツ人って怖いイメージなんでしょうかね。なんだかイカツい顔をしています。
やっぱりヨーロッパ人が作るヨーロッパ人の顔はいい顔してますよね。
Posted by: 根生 | 12/21/2006 at 09:13
ミニアートのフィギュアは、ドラゴン等には無い良さを持っているんですね、次回モケモケさんにお邪魔したときにチェックさせてもらいます。桑名市と港区にあるホームセンター「カインズホーム」は、お勧めです!無い物は無い(笑)品揃えです!特に桑名店は全国のカインズホームの中でも一二を争う床面積だそうでどこに何があるのかを把握するのに疲れてしまいますが、模型造りの足しになる物は山とありますよ!
Posted by: ホワイトタイガー | 12/21/2006 at 23:10
港も桑名も行ったことがあります。港は家具売り場もあるのと、スポーツデポが隣にあるので便利ですよね。
どちらもほぼ同じくらいの距離で車で40分ほどかかります。年に数回行くのですが、チョット遠いですよね。
Posted by: 根生 | 12/22/2006 at 10:26