ケーニヒスティガー ポルシェ砲塔 その5
作り始めたのが今月の7日、まだ一週間たっていないのですが、ここまできました。砲塔にコーティングを施せばほぼ組み立ては完了です。これは異例のスピードです。
ヤクトティガーでもティガー1型でもだいたい塗装に入るまでにこのBLOGの連載で10回くらい、日数にして2週間程度はかかっています。明日にでもコーティングが完了するので、週末には塗装に入れそうです。忘年会が2回ほどあったことを入れるとまさに予想外です。おかげで胃腸風邪にやられ体調を崩してしまいました。(+_+)\バキッ!
砲塔には予備履帯を引っかけるフックがたくさんついています。ヤクトティガーと同じものです。これをコーティングしてから付けたものか、それとも先に付けた方が良いのか考えていました。
確かにコーティングを先に済ませればキレイに付けることができます。が、実車でもこのフックが付いた状態でコーティングをしたはずです。そう考えればこのフックの周りのコーティングが多少乱れた方がより本物っぽいような気がします。そう考えて先にフックを取り付けました。
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on December 13, 2006 in プラモデル | Permalink













Comments
よく考えたら作り始めたときにココログがメンテナンスで止まってましたよね。だから実際には作り始めたのは4日です。そろそろ10日ですね。そう考えたら、こんなもんかな。
Posted by: 根生 | 12/13/2006 at 17:07
なーるほど。
フックがコーティングより先、
という可能性もあるわけですね。
ツィメリットコーティングも
いかにも現地でやったという荒っぽいものもありますが、
ティーガー2などの、明らかに生産工場で行ったものは、
意外に作業が丁寧で、
突起物の周りもあまり乱れていないので、
写真ではなかなか判断がむづかしいところです。
Posted by: Yak-3 | 12/15/2006 at 07:46
Yak-3さんこんにちは。コメントありがとうございます。
ドイツ人は几帳面ですからね。ドイツ戦車を作るなら丁寧にやらねばなりませんね。
とは言え、よく考えたら予備履帯を付けるのでその下がどうなってるかは見えませんよね。アハハ・・(+_+)\バキッ!
Posted by: 根生 | 12/15/2006 at 11:57