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12/11/2006

ケーニヒスティガー ポルシェ砲塔 その4

Kingtiger_p_4

OVM類、エンジンデッキのメッシュなどが付いて車体の組み立てが完了しました。牽引ワイヤはキット付属の金属ワイヤです。着色済みの銅線のようですが、この堅さがなかなか絶妙で使いやすいですね。こちら側はタイガー戦車でよくある、前後のフックに掛けた状態で取り付けてみました。

箱絵ではフックに直接取り付けているのですが、長さが少々足りないようなので、シャックルを挟んでいます。グリーンランドさんの「パンツァーモデリング マスタークラス」の作例でもシャックルを挟んでいたのでこれにならいました。

Kingtiger_p_4_2

反対側の牽引ワイヤはお行儀良く規定の場所に取り付けです。コーティングの上に瞬間接着剤で留めるのですが、これがなかなか苦労します。留め具も全てエッチングパーツで作ることができるようになっているのですが、大変なので、蝶ねじだけをエッチングパーツからいただきました。

履帯交換の時に使う細いワイヤーもキットに金属ワイヤーが付属しています。ティガー1の時はプラパーツを使ったのですが、今回は金属ワイヤに挑戦です。やはりこのヨレヨレ加減は金属ワイヤならではですね。苦労の甲斐があります。

(全作品完成まで あと15)

Posted by 根生 on December 11, 2006 in プラモデル |

Comments

OVM類がつくと、ぐっと生き生きしてきますね。
ミニスケールでキングタイガーコンペに参加しようとすると、
砲塔下の異物防止メッシュに苦労します。

ところで、砲塔リングまでツィメリットがあるとは
思いませんでした。
これは本来砲塔側につくものでしょうか。

Posted by: Yak-3 | 12/12/2006 at 17:44

おそらくこれはポルシェ砲塔をヘンシェルの車体に乗せるために車体側に付けられたパーツかと思います。砲塔ではなく車体に貼り付いています。

なにかの資料で調べたわけではないのですが、グリーンランド氏の作例ではこの部分にもコーティングがされていることが確認できます。

Posted by: 根生 | 12/12/2006 at 18:08

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