ドイツ・熱帯戦車兵 その4
こうして写真に写してサイトにアップしてみると塗装のアラがよく見えます。右側の二人の目があまりにおかしかったのでチョット直してみました。チョットだけですけどね。
今回は服の塗装です。北アフリカでは強い日差しで服の退色が激しかったそうです。またトリポリを落とした時に、イギリス軍が捨てて逃げた数万着の軍服をいただいちゃったため、ドイツ兵の多くはイギリス軍の熱帯服を着たそうです。そんなわけで、アフリカ軍団と言えば洋服の色がバラバラってのが定番です。
そこで、下塗りはダークイエロー一色だったのですが、中塗りのエナメルはダークイエロー、デザートイエロー、カーキ、フラットホワイトを適当に混ぜながらシャツ、上着、ズボンなどをまちまちの色で塗ってみました。
しかしエナメルはアクリルほど隠蔽力が強くないので、下塗りから手抜きせずにいろいろな色を作って塗れば良かったと後悔しています。今回は中塗りがチョットだけ厚塗りになってしまいました。
そして仕上げの上塗りとしてシャドウを入れていきます。この写真は広い1段目のシャドウ(全面積の半分くらい)を入れブレンディング、さらに狭い範囲に2段目のシャドウを入れてブレンディングした状態です。さらに黒に近い色でもう一段必要なようですね。かなり完成が見えてきました。
(全作品完成まで あと14)
う~ ファイヤフライ 気になる!!!
Posted by 根生 on December 2, 2006 in プラモデル | Permalink













Comments
アフリカ戦線での強い日差しと言えば、リー・マーヴィン主演の「最前線物語」で、その強烈さが印象に残っています。ドイツ兵たちもちょうどこのフィギュアのような感じでした。あの映画、よくできていたのですが、細かいことを言うといろいろ矛盾も…
Posted by: Yak-3 | 12/02/2006 at 12:33
最近、近所のレンタルビデオ屋さんが TSUTAYA になったのですが、その時にVHSが全部無くなってDVDだけになっちゃいました。そのおかげで戦争映画の在庫がかなり少なくなり、大変残念です。古い戦争映画もどんどんDVDで置いて欲しいですよね。
Posted by: 根生 | 12/03/2006 at 22:21