11/30/2006
ドイツ・熱帯戦車兵 その3
顔の塗装が完了しました。肌色とフラットブラウンのシャドウの次は肌色に黒を混ぜたシャドウを入れます。あまり濃く入れるとブレンディングできないので薄めで入れます。そして最後にほとんど黒に近い色で口とか鼻の穴とかに墨入れをします。指の間も忘れないようにね。
唇とほほにちょっとだけ赤を乗せます。これも肌色でかなり薄めて使います。最後に白と肌色を混ぜた色(ほとんど肌色です)でハイライトを描きます。鼻筋、耳たぶ、あご、ほほの一番高い部分などです。指とげんこつの凸部にもハイライトをいれます。これでずいぶんと手らしくなります。
エナメルの白で白目を描きます。やり直しがきかないので慎重に行きます。少しぐらいなら溶剤を付けた筆で拭き取れるのですが、あまりするとせっかくのお化粧が崩れてしまいます。
白目が乾くのを待つ間に髪の毛を塗ります。髪の毛は人それぞれいろいろな色がありますから、グレーやら茶色やらはたまたダークイエローやらを混ぜたりしながら塗ります。これはエナメルです。そして生え際をブレンディングしてぼかします。
黒目はコピックで入れます。ウオームグレー(薄い灰色)のコピックで大きめに描き、その中に黒やら紺色やら焦げ茶のコピックで黒目を描きます。2段階にするのは、濃い色で大きく描くと漫画みたいになるし、かといって小さいと三白眼になってちょっとイッちゃってる人みたいなのでこうしています。それでもここまで拡大してみると、かなりおもしろい顔に成っていますね。
コピックの良いところはカラーレスブレンダーで拭き取れることです。ひどく失敗したら拭き取って描き直せます。私は何度やってもこの程度ですから適当に切り上げます。(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと14)
Posted by 根生 on November 30, 2006 in パソコン・インターネット | Permalink
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11/29/2006
ドイツ・熱帯戦車兵 その2
今回は4体同時進行で塗装をしています。通常は一体を塗って、その乾燥待ち時間に次を削って組み立てて・・・てな具合なんですが、なんとなく全部同時になってしまいました。
肌色部分と洋服をタミヤの水性アクリルで塗ります。肌色はムラに成りやすいので、かなり薄めにしたものを3回くらいに分けて塗ります。途中の乾燥にもかなりの時間をかけています。
最初に肌の部分から仕上げに入ります。タミヤのエナメルの肌色で中塗りをして、その上からシャドウを入れていきます。
写真は1段目のシャドウが入った状態です。一段目のシャドウは肌色とフラットブラウンを混ぜて全肌色部分の半分くらいの面積に塗ってあります。そしてこれをエナメル溶剤を付けた細い筆でブレンディングしていきます。ブレンディング前の状態ではほとんど歌舞伎の隈取り状態です。
こうして写真に撮ってみるとシャドウが入っていることがあまりわかりません。そりゃ丸わかりなら入れすぎですからこれでいいのですが、顔のくぼみや指、足の筋肉などが少しわかりますよね。
(全作品完成まで あと14)
Posted by 根生 on November 29, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/28/2006
ドイツ・熱帯戦車兵 Op.71
1号戦車が完成したのでさっそくそのクルーを作りましょう。今回は1号戦車にピッタリのアフリカ軍団のみなさんです。トライスターの『ドイツ トロピカル パンツァー クルー』です。これではタイトルとしてあまりに長いので勝手に『熱帯戦車兵』とさせていただきました。
このキット、箱絵にもそのものズバリの1号戦車が描かれています。平野義高氏による原型制作ですからちょいと楽しみです。なかなかポーズもイカシテいますし、たばこを吸っている兵士の胸のポケットからはたばこの箱がチラリと覗いていたりと、芸の細かいところがあります。
もともと二人乗りの1号戦車です。行軍中ですからドライバーは車内にいます。ということは戦車長以外の3名はお客さんということになります。押したり引いたりと戦線の移動が激しかったアフリカ戦線ですが、最後までドイツ軍の士気は高かったと本で読んだことがあります。けが人がいるのですが、勇ましい表情でいきましょう。

まずは体を作ってみました。トライスターのプラスティックは少々堅めで彫り込むのに手間がかかります。ドラゴンは少し柔らかすぎる感じもしますが、私は柔らかい方が好きですね。
例によって襟や肩章、袖口などを削り込みます。特に半ズボンの兵士の半ズボン部分は垂れ下がりも大きいのでたくさん削らなければなりません。しかしここだけはキッチリと押さえておかないといけません。アフリカ軍団はこれが大変です。まぁ、今回は幸いなことに半ズボンは1名だけでしたから助かりました。
手前の座っている二人の腕は、接着してしまうと塗装が大変そうなので、ピットマルチで仮止めしてあるだけです。また戦車長は足が付いていないので、口の大きな1号戦車のハッチでは傾いてしまいます。そのため足のしたにブルータックを貼り付けてかさ上げしてあります。最終的にはこの部分はプラ板で作り替えようと思っています。
(全作品完成まで あと14)
Posted by 根生 on November 28, 2006 in プラモデル | Permalink
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本日の入荷 11/28
モケモケです。
バンダイ 1/144 HGUC シャア専用ザク ガンプラDVDカタログ付き ¥945
HGUC ドム、リックドム ガンプラDVDカタログ付き ¥1607
タミヤ ウェザリングマスター Dセット ¥567
モデルアート社刊 アーマーフォトギャラリー シャーマンⅤcファイアフライ ¥2600
タスカのファイアフライが出るまで、これで予習。
ドラゴン 1/35 6192 ドイツ突撃砲兵 弾薬補給 ロシア1941 ¥945 良い!
再入荷 6273 GN2 ドイツ コルスンポケット1944 ¥1276 良い!お得!
6319 T-34/85 Mod.1944 プレミアム ¥3591
AFVクラブ 1/35 ストームタイガー ¥3402
タミヤ 1/35 ストームタイガー用砲弾(アルミ挽き物) ¥1134
新撰組 1/48用カモフラージュパターンデカール
MCD48001 ドイツ武装親衛隊 すずかけの樹 春 ¥473
MCD48002 ドイツ武装親衛隊 すずかけの樹 秋 ¥473
MCD48003 ドイツ武装親衛隊 えんどう豆 ¥473
タミヤ プラ材 丸棒 1mm ¥284 汎用性高し
角棒 1mm ¥284 ”
アオシマ ディスプレイケース ¥1418 W355 D145 H125
Ⅰ号、Ⅱ号戦車なら2~3台、それ以上なら1台入る大きさです。
サイバーホビーのタイガーⅠが東京のお店にデリバリーされ始めました。順調であれば、明日あたりには到着するはずですが、諸般の事情により遅れる場合もありますので、着き次第お知らせします。
Posted by mokemoke2001 on November 28, 2006 in プラモデル | Permalink
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1号戦車A初期型 Op.70 完成
履帯の塗装です。履帯はいつものようにメタルカラーのダークアイアンで下塗りをして、その上からピグメントで土汚れを付け、乾いたらナイロンブラシでこすり落とします。この作業で机の上は粉だらけです。
ウエザリングはウオッシングからです。先日名古屋へ出たついでに東急ハンズで無臭(オドレス)ペトロールと油彩のローアンバーを購入してきました。これでウオッシングです。見本の色を見たときは黒いなと思ったのですが、ちょっと赤すぎました。アフリカ軍団ならいいのですが、ヨーロッパ仕様の場合はやはりセピアの方がいいかもしれません。
ここまできて、履帯とホイールを車体に接着します。いよいよ仕上げですね。
ウオッシングの後はチッピングです。チッピングはすべてコピックでやってみました。先が筆ペンみたいになっているコピックの黒とトナーグレー、セピアを使いました。
コピックでするチッピングは簡単でいいのですが、少しテカるのがよくないですね。インテリアとか小さな小物には手軽でいいのでしょうが、戦車本体にはやっぱり筆でエナメル塗料でしたほうがいいかもしれません。
そして最後にピグメントで土汚れを付けます。ピグメントはアフリカン・アースを買ってきました。ヨーロピアン・ダストとよく似た色なのですが、もう少し赤みが強いですね。まさにチュニジアあたりの北アフリカの土の色です。
例によって入り隅にセピアのパステルをまぶします。これでずいぶんと薄汚れた感じになります。補給の少ないアフリカ軍団はボロボロのイメージですからね。
懸案のマジックトラックもなんとか作り方のノウハウはできてきたのですが、まだまだヨレヨレになってしまいます。もう少し修行が必要ですね。
アフリカ塗り(と勝手に名前を付ける)はほぼ思った通りの効果を得られるようになりました。ダークイエロー一色でべっちゃりと塗るよりもずいぶんと雰囲気が出ます。カッコいいでしょ(と自己満足)。
次はこれを冬期迷彩に応用できないか考えています。もちろんアフリカ軍団のフィギュアを作ったその次の作品です。寒い冬には暖かい部屋で鍋をつつきながら冬期迷彩の構想を練るにかぎります。・・・ってなんのこっちゃ!
その他の写真がプラモギャラリーにあります。よかったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと14)
Posted by 根生 on November 28, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/26/2006
1号戦車A初期型 その6
いよいよダークイエローで塗装です。ジャーマングレーが少し透けるくらいにダークイエローを重ねるのですが、エアブラシですと凸部に強く付いて、凹部は黒く残ります。しかし実現したい表現はその逆で凸部がはげて下地のジャーマングレーが見えているようにしたいのです。そのためまず、凹部に強く塗料が乗るように筆で塗ります。
筆塗り用のダークイエローは水で3倍ほどに溶いてシャビシャビにしておきます。これを平筆でざっくりと塗っていきます。一度ではほんのりとしか着色しませんが、3回ほど重ね塗りをして色を付けていきました。その時強く付けたい部分とそうでない部分を意識して塗ってあります。
筆塗りでは筆ムラができます。また車番や識別マークの周囲の塗り残しのエッジがくっきりしすぎます。そこでこの部分をぼかすのと、広い面積で筆ムラの痕を消す目的でエアブラシを使います。あまり厚塗りにならないように、筆ムラが消える程度で止めておきます。
写真で見るとダークイエロー一色で塗りつぶされているように見えますが、ちゃんと薄い部分も残っています。
そして最後にジャーマングレーでドライブラシをします。凸部を中心にわりとしっかりと付けていきます。砂嵐に吹かれて表面のダークイエローの塗料がはげかけているように見えますでしょうか。だいたい狙った程度の結果がでました。やれやれです。
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on November 26, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/25/2006
1号戦車A初期型 その5
まずはジャーマングレーで下塗りをして新車の1号戦車のできあがりです。履帯や転輪のゴムはダークイエローを塗った後で仕上げるつもりです。今塗ってもダークイエローでべたべたになりそうですからね。
さすがに小さな戦車です、エアブラシならものの数分で塗装完了です。使った塗料も拍子抜けするほど少なかったですね。
初期のアフリカ軍団の車両は車両番号とかマーキングがジャーマングレーの状態でなされており、その上からダークイエローが現地で塗られたため、マークや番号の周りにジャーマングレーの地が見えています。そんな状態を再現するためにあえて先にデカールを貼ってみました。
砲塔の窓の蓋を開けた状態で作ってしまったため、番号を貼り付けるのに一苦労です。ディバイダーで寸法を取り、水につける前にカッターナイフで切り離しておきました。砲塔が小さいため、砲塔全面に番号が書かれているようにもみえます。
排気管のカバーは鉄色の指示でしたので、焼き鉄色にしておきました。この上から錆表現のパステルを付ける予定です。
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on November 25, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/24/2006
1号戦車A初期型 その4
サクサク組めるスマートキット、さらにこの小ささということで噂に違わず4日で組み立て完了です。とは言ってもあまりのパーツの小ささにピンセットの先からパンパン飛んで、探し回るのに時間がかかりました。
特にクリアパーツはクリアなだけに飛ばすと探すのが大変、アーマーモデリングに書いてあったとおり先にサーフェイサーを吹いておくべきだったかもしれませんね。私は接着面が弱くなるのがいやで先にサーフェイサーを吹くのは止めていたのですけどね。
例によってOVM類は接着してありません。また車体中央の部分(砲塔が乗っている部分)も車内の色を塗らなければならないのでまだ接着してありません。とりあえずこの状態で塗装に入ります。
塗装の手順は、アーマーモデリング(2005年11月号 P.26)に載っていた齋藤仁孝氏のトロピカルペイントを参考に進めてみます。実車と同様に最初にジャーマングレーで塗っておいて、その上からかすれを意識しながらダークイエローを塗っていきます。そして最後に凸部を中心にドライブラシでさらにかすれを入れます。
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on November 24, 2006 in プラモデル | Permalink
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本日の入荷 11/24
モケモケです。本日は、
雑誌 モデルグラフィックス 特集 陸上自衛隊 ¥780
マスターモデラーズ 特集 ポルシェタイガー ¥1330
ホビージャパン 特集 オラザク選手権 ¥780
ハセガワ 1/24 スバル インプレッサWRC2005 グレートブリテン エッチング付き、カルトグラフ ¥3402
ドラゴン 1/72 AAVP7A1 RAM/RS w/EAAK ¥1229
1/35 6014 ドイツ戦車兵 1944-45 ¥756
6076 ドイツ突撃工兵/突撃舟艇 ¥756
ドラゴン 1/35 Ⅲ号突撃砲G型初期型 スマートキットの発売は、12月前半の予定となっています。
それでは股。
Posted by mokemoke2001 on November 24, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/23/2006
1号戦車A初期型 その3
小さな車両ですからあまり時間が取れなくてもボチボチと進んでいきます。車体がずいぶんとできあがってきました。ヘッドライトのコードや警笛のコードなど普段は省略されていて、自分で追加工作する部分としては定番となっているところがきちんとモールドされています。
ほとんど追加工作が必要ないほど良くできたキットなのですが、車体の前の部分でパーツの合わせ目に溶接痕が付いていない部分が一箇所だけありました。アーマーモデリング(2006年12月号)でも書かれていた部分で、伸ばしランナーで溶接痕を付けておきました。あと、両サイドのフェンダーにある小さい方のヘッドライトの中をくりぬいてあります。この2箇所以外は今のところまったくの素組みです。
この写真を見ていて気がついたのですが、履帯の置き方が左右前後が逆ですね。ドイツ戦車は起動輪は前ですよね。エヘヘ・・・
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on November 23, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/22/2006
1号戦車A初期型 その2
マジックトラックの取り付けです。この1号戦車に付属してきたマジックトラックはスカスカで机の上で並べるだけでも大変でした。それでも10個単位で接着剤を塗り、半分固まった状態で少しずつ巻き付けていきました。
この履帯のパーツの小さいことといったら大変なもので、本当に米粒のようです。実際に比較のために米粒を置いてみました。我が家の玄米の米粒が大きく見えますよね。
実車の写真を見ると履帯はほとんどまっすぐで、一番後ろの大きな転輪にかかる部分だけが少したるんでいたようです。説明書には履帯は片側87個ずつということになっていますが、アーマーモデリングの作例ではモデルカステンの履帯を88個つないだと書いてあります。そこで88個つないで、一番後ろの転輪の上を少したるませました。
各転輪はサスペンションには接着してあるのですが、サスペンションが車体に接着してないので、固まったらごっそりとはずすことができます。これで塗装がずいぶんと楽になるはずです。
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on November 22, 2006 in プラモデル | Permalink
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本日の入荷 11/22
モケモケです。今週は、水、金曜日の入荷になります。
モデルアート 2007-1月号 ¥1050 特集 AFVモデリングテクニック
タミヤ 1/48 ドイツ3号突撃砲G型(初期型) ¥1701
1/48 ドイツ重戦車キングタイガー(ポルシェ砲塔) ¥1701
ドラゴン 再入荷
1/35 6314 ドイツ自走砲ナースホルン(プレミアムエディション) ¥3591 マジックトラック、エッチング、金属砲身
6285 ドイツ重駆逐戦車ヤクトタイガー(リニューアル版) ¥3591 マジックトラック、エッチング、金属砲身
6058 ドイツ対戦車兵 東部戦線1944 ¥756
6063 ドイツ アフリカ軍団 ¥756 犬、トカゲ付き
6275 ドイツ 高射砲クルー ¥945
6216 GN2 ドイツ 第一騎兵師団 ロシア1941 ¥¥1465 通称”馬”
サイバーホビー タイガー1初期型 ビットマン仕様 1943ツィタデレ作戦は24-30日に入荷の予定です。 タスカのファイアフライVcは、12月5日入荷予定です。ファインモールド三式砲戦車、九七式中戦車は、12月15日入荷予定です。
Posted by mokemoke2001 on November 22, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/21/2006
ドイツ・1号戦車A初期型
大きな大きなエレファント重駆逐戦車の次は小さな小さな1号戦車です。それも特に小さなA型です。
第1次世界大戦で敗戦国となったドイツは兵器の保有や開発を大幅に制限ていました。しかし農機具(トラクター)のふりをして極秘裏に戦車が開発されていました。それがこの1号戦車とそれに続くより大型の2号戦車だったのです。
1号戦車はペラペラの装甲で、しかも砲塔には大砲を持たず機関銃を装備しただけのとても戦車とは呼べないような代物だったのですが、急速に拡大する戦線を維持するために前線に投入されました。
今回はそんな乗用車ほどのサイズしかないミニ戦車をドラゴンのスマートキットで作ります。少ないパーツ構成で高いディテールの再現性を目指したドラゴンの新シリーズで、この1号戦車が2作目となります。
なるほど箱を開けると、拍子抜けするほど少ないパーツ数です。これまでドラゴンの蓋が閉まらないくらいのてんこ盛りパーツを見てきているだけに、ある意味感動的です。これでも最小限のエッチングパーツやマジックトラック、豊富な透明パーツを含んでおり、ちょっと期待をさせそうなキットです。
さっそく制作にかかります。お約束通り足回りからです。マジックトラックを採用するため履帯と転輪を接着してセットで取り外せるようにする、通称ロコ組みという組み方をしてみます。といっても各転輪はサスペンションに貼り付けてあり、サスペンションごと車体から外せるようになっています。
隣に並べてあるのが直近に作ったエレファント重駆逐戦車です。このサイズを比べてみてください。とても同じスケールの戦車には見えません。まるで1/72のミニスケールの様です。おそらく1/72のエレファントの方が大きいような気がします。
いったいこの小さな車体に何人の兵士が乗ったのかと疑問に思ってネットで調べてみました。なんと二人乗りです。そりゃそうでしょうね、砲塔はとても人が入れるほどのサイズはありませんし、車内は操縦手と車長が二人横に並んで座る程度のスペースしかないように見えます。大砲がありませんから砲手や装填手は要りませんし、通信士は車長が兼ねていたんでしょうね。
このちっちゃな戦車をジャーマングレーの上にダークイエローを重ね塗りしたアフリカ戦線仕様で作ろうと思います。一気にいっちゃいましょう。
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on November 21, 2006 in プラモデル | Permalink
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ドイツ・戦車兵 LHA師団 その4
ドイツ・戦車兵LHA師団 が完成しました。最後の一人の体を作り、ヘッドは3人分まとめて塗装、メイキャップ。ヘッドフォンなどの小物を付けて完成です。
やはりカモフラージュデカールのトラブルは気温でした。いつもは室温の低い作業場で厚着をして換気扇をブンブンまわして作業をしているのですが、今回は暖房の良く効いた(おそらく22度くらいはありそう)な居間でカモフラージュデカール貼りを行いました。
するとあれほどビリビリに破れたデカールがかなりがんばってくれました。結局薄いデカールはお湯で一時的に暖めてもすぐに冷えてしまうようです。それよりも暖かい環境で作業をすると良いようです。ただし夏場ほどは気温がありませんから、夏場のような粘りやしなやかさはありません。そのかわりある程度形が収まったらドライヤーで熱風を吹き付けたらしなやかにフィットしました。カモフラージュデカールの作業には温度は必須のようです。
今月号のアーマーモデリングのお題は「ヴィネット」です。この記事を読んでいて思ったのですが、私が作ろうとしているのは地面の無いヴィネットのようです。車両にはかならずフィギュアをからませ、そこに物語(ドラマ)を表現しようと思っています。
車両単体ではどんなにうまく作ってもなんだか博物館の展示物みたいな気がします。でもそこにフィギュアが絡むととたんに背景や物語が浮かんでくるような気がします。
小さな区画に切り取られたヴィネット。さらに地面を省略し(って単に面倒なだけ(+_+)\バキッ!)、車両とフィギュアだけでまわりの地面や背景、空気を想像するのが根生式のAFV模型です。趣味の世界ですからこんなんもありかなって思います。
そんなんから行くと、今回のフィギュアは、イタリアに上陸し次第にローマに近づいてくる連合軍の車両を迎え撃つエレファント駆逐戦車とクルーたちと言うことになります。丘の上から空爆で破壊された町を眺め、丘に通じる一本道に現れるシャーマン戦車を待ってるところです。
そんなわけで、今回は初めて背中から撮影した写真を合成してみました。迷彩服がこれだけのアップに耐えられるのもカモフラージュデカールのおかげです。暖かい部屋で作業をすればなんの問題もありません。これからもどんどん活用しようと思っています。
ドラゴンのこのフィギュアセット、開いた手の指の一本一本まできちんとモールドされており、なかなか良くできたフィギュアです。ポーズの関係で無改造ではこの配置くらいしかできませんでしたが、片側に一列に並んでしまってなんだかおかしいのですが、見る角度によってはそれなりに絵になるような気がします。こうなってくると真剣にフィギュアのポーズの改造をやってみたくなりました。
プラモギャラリーにその他の写真もあります。よかったらのぞきに来てください。
(全作品完成まで あと15)
Posted by 根生 on November 21, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/19/2006
ドイツ・戦車兵 LHA師団 その3
戦車長さんにヘッドフォン、のどマイク、双眼鏡を取り付けてまた一人完成です。ヘッドフォンとマイクのコードは0.28mmの銅線です。双眼鏡のベルトはマスキングテープで作りました。裏が糊になっているので取り付けるのが楽ちんですね。拳銃のホルスターは付けたらキューポラの穴を通らなくなったので取り外しました。
あと二人座っている人の体を作りました。左の戦車長さんになれならしく腕を乗せている(高さが合っていませんが・・・)人の上げた腕の側の肩章はエッチングパーツで置き換えてあります。Gen2の物が余って他ので使いました。やっぱりこうやって浮き上がってるとそれらしいですよね。
大変な苦労をしているカモフラージュデカール(迷彩服のデカール)ですが、少し原因らしき物がわかってきました。気温が関係しているのかもしれません。
実は私は厚着が好きで(?)もうすでに5枚くらい重ね着をしているのですが、そのおかげであまり暖房は入れません。それでプラモは主に夜に作っているのですが、室温はおそらく15度かそれ以下だったのではないでしょうか。
ところが最近のあまりの寒さにとうとうエアコンを入れました。そのおかげで昨日は室温が21度まであがりました。するとどうですか、ボロボロビリビリのカモフラージュデカールが少しはましになったじゃないですか。こんな少しの気温の変化で。
最初に購入して使ったのはホルヒを作ったときですから5月のころです。気温は20度を超えていたのでしょうね。気象庁の統計では5月と11月では最低気温も平均気温も7度も違います。今度はもう少し気温を高くしてみるか、それともデカールを戻す水をお湯にし、さらにデカールを貼り付けるフィギュアもぬるま湯につけて温度を上げて見ようかと思っています。はたしてこれでうまくいけばいいのですが、もう一度レポートしますね。
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on November 19, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/17/2006
エレファント重駆逐戦車 その11
いや~、完成です。やりました!
それほど時間はかからないだろうと読んでいたのですが、途中仕事が忙しかったり、プラズマテレビを買ってそちらに夢中になっていたりと多少作業の止まった日もあったのですが、ほぼ予定通りに完成にこぎつけました。
マーダー2はコピックでチッピングをしたのですが、さすがにこんな大きな車体は0.2mmのコピックではらちがあきません。筆でチョンチョンとやっちゃいました。コーティングの部分にはチッピングはいらないので、車体が大きい割にはそれほど時間がかかりませんでした。
チッピングの後は軽く銀ブラシをして、さらにセピアのパステルで入り隅に影を入れていきます。そしてヨーロピアンダストのピグメントで履帯の接着部分をリタッチ、車体の下半分にヨーロピアンダストを粉のままふりかけてホコリを表現。
最後に真鍮製のアンテナ(これは別売です)を接着してできあがりです。パチパチパチ・・・
大きな車体の割にパーツの歪みも無く、組み立てやすいキットでした。エッチングパーツもふんだんに入っており、本当にこのキットだけで十分なディテールの模型ができあがります。これ以上の物を入れられても私にはもう手が付けられません。これで十分ですね。
懸案のマジックトラックの組み立て塗装もなんとかうまい方法に目処が付きました。車両の特徴に合わせていろいろな方法を組み合わせればいいかと思うのですが、ドイツの大型戦車に関しては今回の方法がベストな結果がでました。
後はフィギュアを乗せるだけですね。
その他の写真がプラモ・ギャラリーにアップしてあります。よかったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on November 17, 2006 in プラモデル | Permalink
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本日の入荷 11/17
モケモケです。今週はバタバタしたので1回だけで。
ハセガワ 1/24 フェラーリ328GTB ¥2835 エッチング付きでメッキ部品も綺麗。
ランチアデルタ HFインテグラーレ”エボルツィオーネ” ¥1701
ドラゴン 1/35 シャーマン Mk.3 ¥3591
ハセガワ 1/72 Ju-88G-1 ナイトファイター ¥3024
フジミ 1/48 AH-1S コブラ 目達原駐屯地 第3対戦車ヘリコプター隊 創隊15周年記念塗装機 ¥2363
Mr.カラー 日本陸軍戦車 後期迷彩色セット ¥567 ファインモールドの新製品が待ち遠しい。
今日はこんな感じで。
Posted by mokemoke2001 on November 17, 2006 in プラモデル | Permalink
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エレファント重駆逐戦車 その10
牽引ワイヤーやハンマーなどのOVMを取り付け、ウオッシングにドライブラシをしました。ウオッシングはいつもと同じでエナメルのセピア(フラットブラック+フラットブラウン)をシャビシャビに溶いて塗りつけてあります。大きな車体なので雨だれのあとを残るように拭き取りました。
ドライブラシはダークイエローを白で薄めながらほぼ白まで4段階です。こちらもタミヤのエナメルです。最近買ったブンショー堂の平筆が大活躍です。ただの平筆ではなく、先が斜めにカットしてあるので細かいところも広いところもほぼ1本でカバーできます。なかなか便利ですよね。
さあ、もう一息です。あとはチッピングとパステル、ピグメントで仕上げですね。
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on November 17, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/16/2006
ドイツ・戦車兵 LHA師団 その2
戦車の中に閉じこめられるドライバーを先に組み立てないとエレファントが先に進めません。いくら車体の上下の合いが良いからと言っても、やっぱり上下を接着してから仕上げに入りたいですからね。
そんなわけで LHA師団の戦車兵のドライバーを作るのですが、ついでに戦車長さんも作りました。といっても戦車長さんはまだヘッドフォンとか付いていないですけどね。
今回起きた大問題というのは新撰組のカモフラージュデカールなんです。以前、このBLOGで紹介したときはそのしなやかさ、強さ、貼り付きの良さで三重丸のべた褒め状態だったのですが、今回は?????なのです。
実は私の保管が悪かったのか、まるで同じデカールとは思えない変質ぶりです。しなやかさは失われ簡単に破れてしまいます。体の曲面に合わせるなんてとんでもない。ちょっと曲げただけでビリビリボロボロです。
半年前は引っ張れば伸びるほど破れに強かったのですが、今では古くなったデカールのようです。さらに貼り付きも悪く、曲面に付けていくのに四苦八苦です。
カモフラージュデカールは表面のディテールが若干失われるのですが、その分正確な迷彩模様を楽ちんにフィギュアに与えることができるのでその価値は大きかったのですが、こうまで扱いにくくては問題です。
どうしてこのようになってしまったのかは不明です。デカールは経年変化があり、年数が経った物は品質が落ちるのですが、たった半年でここまで落ちると言うのは問題です。模型店の店頭の在庫だって製造からどれだけたっているかわかりません。これでは当初の品質は望めない可能性もあります。怖くて買えません。
これが私の持っている物だけの現象ならいいのですけどね。
とりあえず、今回はデカールで始めてしまったので、全員に同じデカールを使うつもりです。筆塗りをするとどうしても同じ色にはなりませんからね。
話は変わりますが、ドラゴンのヘッドフォンってチョット大きくないですかね。このフィギュアセットのみなさんはドラゴンにしてはスリムなため余計にそう思うのかもしれませんね。
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on November 16, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/14/2006
エレファント重駆逐戦車 その9
苦手な組み立てが完了すると、完成に向けてのやる気が俄然出てきます。と言っても塗装が得意というわけではないのですが・・・
車体の下部はタミヤの水性アクリルXF-60ダークイエローをそのまんま使って塗ったのですが、上部はダークイエロー2にフラットホワイトを1ほど混ぜた作った明るいダークイエロー(変な表現ですよね)を使いました。
迷彩塗装はグリーンの雲模様です。グリーンはオリーブグリーンに明度を調節するためにフラットホワイト少々と隠し味にダークイエローをちょっぴり混ぜてあります。これをエアブラシの細吹きで度胸一発適当に描いて行きました。
説明書のイラストではもう少しグリーンの雲模様が少ない感じだったのですが、ついつい調子に乗ってたくさん描き込み過ぎました。線模様の迷彩はセンス良く描くのが難しいのですが、雲模様は少しずつ修正しながら描けるので、描きすぎになるのが難点ですが、なんとか形にはなりやすいですよね。
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on November 14, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/13/2006
エレファント重駆逐戦車 その8
組み立てが完了しました。71口径のおもいっきり長い主砲が付くといよいよお鼻の長い象さんのできあがりです。車体の下半分に施されたツィンメリットコーティングが否応にも車体の大きさを強調しているようです。
キットに標準で付属しているアルミの砲身がシャープですね。ただアルミといえども金属製ですから中空のプラ製よりはかなり重さがあります。トラベルクランプに挟んでおかないとズドンと垂れてしまいます。ヤクトティガーの時は戦闘中にしたかったのでトラベルクランプをたたみました。そのため大砲の基部にかなりのおもりを付けたのですが、今回はトラベルクランプを使うためそのままです。
まだ戦車兵が乗っていたいためエンジンデッキと戦闘室は接着してありません。主砲もさし込んであるだけです。車体の合わせ目を埋めなければならないような箇所もなさそうなので、このまま塗装を済ませて、最後に接着してもいいかもしれませんね。
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on November 13, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/11/2006
ドイツ・戦車兵 LHA師団 Op.69
エレファント重駆逐戦車の制作も佳境に入ってきました。いよいよ車体の上下を接着することになります。そこでその前にドライバーさんは先に乗っておいてもらう必要がありそうです。そんなわけで、フィギュアの制作にもチョットだけかかります。
今回チョイスしたのは LHA師団 の戦車兵さんたちです。LAH師団というのは Libstandarte Adolf Hitler 師団の略で、アドルフ・ヒトラーの個人師団というような意味だそうです。武装親衛隊(SS)の一師団で、あのタイガーエースのミヒャエル・ヴィットマンが所属していた師団です。
この師団にエレファント重駆逐戦車があったのかどうかは知りませんが(オイオイ)、ポーズのカッコ良さともう一つの理由で選びました。
エレファントはその車体の大きさに似合わず、砲塔上部のハッチの直径が少々小さめです。そのため以前作ってヤクトティガーに乗せた戦車兵では体が大きすぎて乗せることができませんでした。しかし、このLHA師団のキットは大柄なドラゴンにしてはスマートで、乗せることができそうです。
エレファントはフェルディナントという名前でクルスク戦に参戦し大活躍をしました。その後弱点を改良されエレファントとな前を変えてイタリアに送られました。
一方 LHA師団もクルスク戦の後、イタリアへ行っています。そんなわけで、エレファントとLHA師団の組合せもありかな?って・・・ダメですか?
今回は迷彩服の表現に新撰組のカモフラージュデカールを使うつもりです。これは楽ちんですからね。
ただ今回この1体に貼り付けるのにチョットした問題点がありました、もう少し使ってみてから一度レポートしたいと思っています。一体カモフラージュデカールに何が起こったんでしょうか。
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on November 11, 2006 in プラモデル | Permalink
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エレファント重駆逐戦車 その7
懸案の足回りが出来たのでいよいよ車体の上部の制作を進めていきます。大きな砲塔はすでにコーティングは済ませておいたので、細かなパーツを付けていくだけです。
戦車長用のキューポラはエッチングパーツを多用してなかなかカッコ良いのですが、このエッチングパーツのドーナツの内径が少々小さいようで、ハッチが通りません。閉めた状態でつくるなら先に接着しておく必要があります。
主砲はチラリとしか見えないので塗装も適当です。一応ウオッシングとチッピングはしてありますが、それほどちゃんとはしてありません。
4つあるピストルポートの蓋は全部チェーンが付けられるのですが、米粒ほどのパーツにチェーンを付けるのは大変なので、一つだけは付けて、残りは接着してしまいました。全部だらりと開いているなんてだらしないですよね。(と言い訳する・・・)
ここまで来るとずいぶんと形になってきます。ドイツ軍の他のヤクトなんたらっていう駆逐戦車は、たいていは戦闘室は前に付いているのですが、エレファントの後ろに戦闘室の付いた独特の形が見えてきました。まるで屋根付きの自走砲のようなデザインです。
ドライバーのハッチのペリスコープカバーはエッチングパーツが入っていたのですが、作り方が悪くペリスコープと干渉してしまいました。ひとつ言い訳をするなら、折り曲げる線が入ってない部分があって、ここがよくわからなかったんです。仕方がないのでプラパーツの端を薄々に削って使いました。ちゃんと折り曲げる線を入れておいて欲しいですよね。
さらにもう一つ。ドラゴンの説明書がチョコチョコ違っているのは良く知られたことなのですが、工程19のA20とA19の番号が反対に書かれています。この通りに作ってしまうと、エンジンデッキの一番後ろにある蓋の両端の物が左右に離れてしまいます。私は事前にモケモケさんから情報をもらっていたので助かりました。
しかしこのBLOGを見ているエレファントマニアの方ならもう気がつかれているかと思うのですが、大きな失敗をやらかしています。
実は履帯の向きを逆に付けてしまったのです。履帯の装着する向きは十分に確認したつもりだったのですが、見事に左右ともに前後逆に付けてしまいました。まだ片側だけ逆じゃなくて良かったですね。黙ってりゃわかりませんからね。(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on November 11, 2006 in プラモデル | Permalink
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今日のお買い物
最近仕事が忙しくて、プラモの制作も模型屋さんへ行くこともなかなか思うようにかないません。そんな中行きつけの模型屋さんのモケモケさんの近くのお客さんに用事ができるとなんだか少しうれしくなりますね。わざわざ最後の仕事になるような時間にアポを取り、仕事が終わればそのままモケモケさんに直行です。
ちまたではドラゴンのスマートキット第1弾のパンターG後期型が大評判です。モケモケさんでもたくさん積まれていたキットの箱が次第に無くなっていきました。私も少しは気になっていたのですが、G型は初期型ですがタミヤで作っていたので、その前にでたプレミアムエディションのD型にチョイと惹かれておりました。
こちらも少々在庫があったのですが、昨日行ったら残りはあと一つになっていました。いよいよヤバくなりそうなので在庫が増えているのを承知で買ってしまいました。
なぜだかパンターは最初がD型です。その後A型、G型と続くのですが、どうしてこんな順番なんでしょうね。ともかくそんなわけで一番初期のパンターということになります。これに以前購入しておいたフィギュアのセットを組み合わせるつもりです。
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on November 11, 2006 in パソコン・インターネット | Permalink
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11/10/2006
本日の入荷 11/10
モケモケです。2日続けての入荷のお知らせです。
イタレリ 1/35 AS42 サハリアーナ(写真資料集、エッチング、レジンパーツ付き) ¥5481
ハセガワ 1/48 Bf109F-4Trop マルセイユ ¥2268
ガイアノーツ ドイツ戦車3色迷彩セット(ドゥンケルゲルプ1,2、オリーブグリュン、ロートブラウン 各15cc) ¥756
ボークス 1/100 ファイブスター物語/ナイト・オブ・ゴールド ジョーカー3100(バスターランチャー付) ¥3675
現在製作中
ドラゴン 1/35 ヤクトタイガー(旧版) 進行状況80% ただいま汚し中。
ハセガワ 1/48 零戦21型 進行状況40% まだ胴体と主翼がバラバラ、近日接着。
ハセガワ 1/48 F-4ファントムFG.1 進行状況10% 仮組み中 サックリ作るつもり。
放置中 バイク2、クルマ2、モビルスーツ1
この頃のパターンとして、戦車→飛行機→車→振り出しに戻る、の繰り返しです。
Posted by mokemoke2001 on November 10, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/09/2006
本日の入荷 11/9
モケモケです。本日は、輸入ものをちりっと。
パッションモデルズ P35-004 シャーマンファイアフライ用17ポンド砲 砲身 ¥788
P35-006 38(t)用37mm砲 砲身 ¥473
アーマースケール B35-006 キングタイガー(H)用88mm KwK43/3 L/71 後期型 ¥2048
B35-017 キングタイガー(H)用88mm KwK43/3 L/71 前期型 ¥2048
B35-022 キングタイガー(P)用88mm KwK43/2 L/71 ¥2048
パーフェクト メタルバレルSR 35024SR 独2mアンテナ(真鍮挽物5本入り) ¥1313
アルパイン 35002 WW2 英国/カナダ戦車兵 ¥1575
TANK A-116 WW2 ドイツ兵ヘッドセット(5個入り) ¥1103
A-117 WW2 ドイツ兵ヘッドセット(5個入り) ¥1103
ミッションモデルズ グラブハンドラー ¥8794 手すり無限製造工具 ミッションモデルズ製品は、今回の入荷分から値上げになってしまいました。(泣)
Posted by mokemoke2001 on November 9, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/07/2006
エレファント重駆逐戦車 その6
昨夜遅くにウエザリングを施した履帯が気になったのか、夜型の私にしては珍しく今朝は6時に目が覚めました。今日から二日間横浜へ出張なのですが、こんな日に早起きするとは、遠足に行く小学生のようです。
ともかく朝食前に1時間ほど時間ができたので、早速履帯を取り付けてみました。
最初に履帯に付いた余分のピグメントを落とします。使い古しの歯ブラシで履帯の接地面をゴシゴシこすります。と言っても歯ブラシでは接地面以外はこすることができないので、なんの苦労も無しに接地面だけがピカピカになります。下地にメタルカラーを使った効果がここで出ます。
裏側は転輪に当たる部分とガイドホーンをゴシゴシします。特にガイドホーンの先端は念入りにして磨いておきます。かつては銀ブラシをしていたのですが、この方法の方がギラギラしなくて好きです。
仕上がった履帯は上の直線(ゆるいカーブ)部分の両端に角度を合わせながら起動輪と誘導輪に巻き付く部分を瞬間接着剤で固定します。このときアルデコスプレーという瞬間接着剤を瞬間的に硬化させるスプレーを使うと早くキレイに固めることができます。
この上の部分を先に車体に取り付けます。ただしまだ接着はしません。実は右側はこれを先に接着してしまったため下の直線部分を接着するときに隙間が少し足りなくなりそうになり(ってややこしいな)、苦労しました。下の直線部分は長さの調節が全く出来ません。一方、上の部分は曲線ですから多少の調節は利きます。ですから上を最後に接着した方が良いのです。
下の直線部分を転輪に瞬間接着剤で接着します。そして前後に垂れている起動輪と誘導輪の巻き付き部分を下の直線部分に接着します。その時、起動輪、誘導輪にも履帯を固定していきます。起動輪誘導輪は自由にまわるように取り付けてありますからここで長さや位置の調節をします。そして最後に弛みを調整しながら上の緩いカーブ部分を連結します。そして最後に上の履帯が転輪にくっつく部分を固定します。これでできあがりです。
最初にこの方法を計画したときはうまくいくかどうか不安だったのですが、予想以上に目論見があたりました。大成功です。右側はチョット怪しいんですけどね。
マジックトラックを初めとする接着式の組み立て式履帯は組み立てや塗装に苦労をしてきましたが、これでなんとか方法を確立できそうです。こうなるとカステンやらフリウルのお世話にならなくてすむので、戦車一両あたり4000円以上のコストダウンです。
勲章もののお手柄です。浮いたカステンの履帯代で今夜は横浜の中華街へ繰り出しましょう。エヘヘヘヘ(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on November 7, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/06/2006
エレファント重駆逐戦車 その5
上部構造を取り付けてから履帯の取り付けをすると、それまで作った上部構造を壊してしまいそうなので、とりあえず下半分を組み立てることにしました。
当初の予定通り塗装を済ませておきます。下半分は前後を除いて迷彩塗装がされていないのでダークイエロー一色で塗装します。そして転輪のゴム部分をタイヤブラックで塗装します。転輪はピットマルチ2で仮止めしてあるだけなのでいつでも取り外せます。
基本塗装が完了したらエナメルのセピアでウオッシングです。筆あとが付かないようにストロークを小さくたたき付けるようにウオッシング塗料を塗っていくので筆の毛先ははボロボロです。
そしてエナメル溶剤を含ませた綿棒でまだらに拭き取っていきます。この場合も筋が付かないようにたたくようにして拭き取っていきました。
ウオッシングが完了したら、次はピグメントで泥の表現です。ピグメントで泥汚れを全体に施すのでドライブラシはやらなくても同じですから省略しました。エナメル溶剤で溶いたピグメントをまたしてもたたくようにして乗せていきます。さらに筆はボロボロです。(涙)
ピグメントが乾燥したら堅い大きな平筆ではたくように余分を落とします。これで車体のウエザリングは完了です。
上記作業と平行して履帯の塗装を行いました。基本塗装としてクレオスのメタルカラーのダークアイアンを塗ります。すぐに乾燥するのでリューターに回転ブラシを付けてゴシゴシこすります。こうすると凸部がピカピカの金属光沢になります。
履帯は分解してしまうのが怖いので、アクリル溶剤で溶いたピグメントを塗りつけます。こちらは乾燥にものすごく時間がかかります。何でもオドレス(odorless=無臭?)ペトロールというのがプラスティックや接着部分を侵さないという情報を小耳に挟んだのですが、これを買いに行く暇が無くってまだ試していません。
写真は乾燥待ちの履帯です。まだ生乾きですね。明日から2日間横浜行きです。どうやら組み立ては帰ってからになりそうです。
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on November 6, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/04/2006
エレファント重駆逐戦車 その4
やりだすとついつい夢中になってしまってこのBLOGを更新することを忘れてしまいます。気がついたらツィンメリットコーティングが終わって、片側のフェンダーが付いてしまっています。
作業の区切りでネットに上げていたのですが、前作のフィギュア大量生産で複数の工程を同時進行することを覚えたので、パテの硬化や塗料の乾燥待ち時間に別の作業をするため、作業が途切れなくなってしまったのも手が止まらなくなった理由です。
ともかくこの連休、長男の剣道の試合やら次女のバスケやらであまり時間がないにもかかわらず、こんなとこまでです。本当は反対側のフェンダーも付けると切りなのでしょうが、そうすると気がついたら・・・ってことになりそうなので、ここで一度区切ります。
コーティングは以前よりは薄くのばせるようになりました。だれが発見したのか知りませんが、例のメンソレータム混入法で伸びと食いつきが良くなりました。ただし私が使ったのはメンソレータムではなく、メンソレータムの主成分である黄色ワセリンです。商品名としてはヴァセリンってやつです。乾燥肌の私にとって冬の必需品で、徳用ボトルが買い置きしてあります。
メンソレータムでなくても大丈夫だろうと思ったのは、まさかパテのコーティングにメンソールやサルチル酸メチルなどの成分としては微量の薬効成分が効いているとは思えませんからね。
コーティングの硬化待ちの間に履帯を接着しました。前後の起動輪、誘導輪に巻き付いている部分はピットマルチで糊付けしてあるので、自在に曲げることができます。まだこの写真ではマスキングテープで仮止めしてあるだけですが、なんとか塗装後でもうまく付けられそうです。
フェンダーはプラパーツとオールエッチングパーツの2種類から選ぶことができます。せっかつ付いてきたエッチングパーツですから使ってみました。これはなかなかしんどい作業でした。一日に2箇所(両側)は集中力から言っても無理ですね。
そしてせっかくエッチングパーツで作ったので、ふにゃふにゃと曲げてみました。もっとも完全にキレイにまっすぐ付けろと言われても私には無理ですが。自分の不器用さをバトルダメージでごまかせるところがAFV模型の魅力ですね。あっ、失礼しました。(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on November 4, 2006 in プラモデル | Permalink
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本日の入荷 11/4
モケモケです。昨日は、祭日でしたので、問屋さんもお休みでした。ということで。
ドイツレベル 1/72 ホルテン Go229 ¥2268 大ドイツ帝国の試作全翼機
ズベズダ 1/35 47mm1号戦車対戦車自走砲 ¥2079 確か元ネタは、イタレリだったはず、この頃見ないと思ったらこんなとこにいたのね。タミヤ、ドラゴンのようにはいきませんが、この車両のキットはこれしか無いはず。ちゃんと手をかけてあげれば、十分見れると思います。ドラゴンの1号B型と合体も有りかと。
MIGピグメント 欠品補充全色完備
魂の道具 (お題は適当に付けてますので気にしないように)
エッチメイト エッチングを曲げることに特化した道具です。大きい物、長い物から、小さい物まで綺麗に曲げられ、飛ばしてしまうこともありません。値段は高め(¥8610)ですが、特化した用途の道具はやはり使いやすいです。一度買ってしまえば一生物の道具です。模型を作り続けていくなら、持っていても良い道具です。
タイガーⅠ展示会も好評のうちに終了して、参加した人、間に合わなかった人も次回の展示会に向けての構想を練り始めていると思いますが、大本営発表展示会結果 参加9作品中 1/35 6作品、1/48 2作品、1/72 1作品、フィギュア付き3作品、ベース付き1作品、ドラゴン1/35 5作品、タミヤ1/35 1作品、オクノ1/48 2作品、ドイツレベル1/72 1作品、ギブアップ(知っている限りで)二人 でした。
次回は、2月 キングタイガー(ヤクトタイガー不可) 6月 現用車両(WW2以降制式化された戦車、装甲車両、ソフトスキン)です。
飛行機展示会 4月 銀翼(銀色の機体、翼ですが、レギュレーションはゆるめで、細かい所は作者の判断に任せます。)
順番はつけません、参加することに意義が有る。みなさんの作品をお待ちしています。
Posted by mokemoke2001 on November 4, 2006 in プラモデル | Permalink
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11/02/2006
エレファント重駆逐戦車 その3
ツィンメリットコーティングを施します。方法はエポキシパテにコーティングローラーと言う一番定番の方法なのですが、ローラーは今流行の(?)モデルカステンではなく、モケモケオリジナルです。
どうも私はエポキシパテを薄くのばすのが苦手で、なんだか汚らしくなってしまいます。根ががさつな性格のため均一に伸ばし、かつ等間隔にローラーをかけるというのはなかなかうまくできません。私にとっては度胸一発の雲形迷彩塗装の方がよっぽど楽ちんです。
というわけで、厚さバラバラ、間隔グチャグチャのコーティングになってしまいました。エヘヘ(^_^;)
パテの硬化待ち時間にマジックトラック(履帯)の接着を開始しました。とりあえず直線部分となる転輪の下の2本と、緩いカーブを描く転輪の上の2本を作りました。まだ転輪には接着はしてありません。車体、履帯ともに基本塗装を済ませてから接着します。上の部分はティッシュを挟んで曲がり具合を調整し、接着剤の硬化を待ちます。
起動輪、誘導輪に巻きつく部分はピットマルチで連結しようかと思っています。ピットマルチで軽く可動式にしておいて、塗装を済ませて先に固めてある直線部分と一緒にホイールに接着する予定です。本当にこんな方法でうまくいくのでしょうか?チョイと心配です。
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on November 2, 2006 in プラモデル | Permalink
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プラモ日記 管理者 根生
Posted by 根生 on November 2, 2006 | Permalink
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11/01/2006
エレファント重駆逐戦車 その2
巨大な車体のエレファント、戦闘室のサイズならヤクトティガー以上です。最初の工程はお約束の足回りからになります。
車内のスペースを広くするために場所の取るトーションバーサスペンションを止めて、変チクリンなサスペンションが付いています。さすがは天才科学者ポルシェ博士のデザインです。とはいえ、結構故障が多かったらしいのですが・・・
このサスペンション、まっすぐに付けると転輪が凸凹になってしまいます。ほどよく傾けないとまっすぐになりません。なかなかこのあたりは難しいところです。定規を当てながらしたのですが、完全にはまっすぐになりませんね。
このキットにはマジックトラックが付属しています。そこで転輪に接着した後で塗装をするのですが、今まではホイールを車体に接着せずにおいて、履帯ごと外して塗る、通称ロコ組みという組み立て方をしていたのですが、このエレファントではそれができません。起動輪と誘導輪に付いた泥落としのせいで両端のホイールが外すことができないのです。
どうやって塗ろうか考えただけでも夜も寝られません。いつの間にかベッドの中で気絶をしてしまいました。あ~よく寝た(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on November 1, 2006 in プラモデル | Permalink
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本日のお買い物
モケモケさんのエントリーを見てちょいと気になって寄ってしまいました。M2A1ハーフトラックおもしろそう。こんなアイテムでくるとは・・・予想外だ!ですね。
まずは先週の入荷分から T34/85 です。前回モケモケさんにおじゃましたときには手持ちが乏しかったので(涙)取り置きしておいてもらったものです。前からT34/85 は作りたかったので、これのプレミアムということですかさずGETです。在庫がたまり気味だというのに凝りません。この2ヶ月ほど購入予算は完全にオーバーです。
このキット、プレミアムエディションということでエッチングパーツも付いてなかなかのできなのですが、ひとつだけ大きな不満があります。エンジンデッキの網がエッチングパーツで付いているのはいいのですが、その下のルーバーが省略されているのです。これでは空っぽの車内が丸見えです。あの廉価版キットのトランペッターのKVシリーズでさえルーバーは付いていたのに、どうしたんですかドラゴンさん。
まぁ、ここは自分ででっち上げるとして、ついでに車体の周りに貼り付けるパンツァーファウスト除けのネットを購入しました。
今日出かけたのはもう一つ理由がありまして、モケモケさんの近くに仕事があったのが最大の理由なのですが、これは公式の理由でして、非公式には ミニアートの戦車兵 が再入荷したからです。
モコモコの冬服を着たドイツの戦車兵の皆さんです。前々からチョイと気になっていたのですが、冬期迷彩のドイツ戦車を作る予定がなかったので購入せずにいたのですが、売れてしまってからなんだか無性に欲しくなりました。
そのうち、来年早々に制作を予定しているケーニヒスティガーを冬期迷彩にしたくなってきたので、なおさら欲しい気持ちが高まってきました。それでも無いものは買えません。まぁ縁が無かったと思って諦めていたのですが・・・
そこへモケモケさんのエントリーがありました。なんと再入荷です。今度売れてしまっては後悔しきれないので、さっそく買いに行きました。これはもうプラモの神様がケーニヒスティガーを冬期迷彩で作れと言っているようなものです。やるしかないでしょう。
てなわけで・・・
(全作品完成まで あと16)
Posted by 根生 on November 1, 2006 in プラモデル | Permalink
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