エレファント重駆逐戦車 その8
組み立てが完了しました。71口径のおもいっきり長い主砲が付くといよいよお鼻の長い象さんのできあがりです。車体の下半分に施されたツィンメリットコーティングが否応にも車体の大きさを強調しているようです。
キットに標準で付属しているアルミの砲身がシャープですね。ただアルミといえども金属製ですから中空のプラ製よりはかなり重さがあります。トラベルクランプに挟んでおかないとズドンと垂れてしまいます。ヤクトティガーの時は戦闘中にしたかったのでトラベルクランプをたたみました。そのため大砲の基部にかなりのおもりを付けたのですが、今回はトラベルクランプを使うためそのままです。
まだ戦車兵が乗っていたいためエンジンデッキと戦闘室は接着してありません。主砲もさし込んであるだけです。車体の合わせ目を埋めなければならないような箇所もなさそうなので、このまま塗装を済ませて、最後に接着してもいいかもしれませんね。
(全作品完成まで あと17)
Posted by 根生 on November 13, 2006 in プラモデル | Permalink












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